大木昌と大木秀子のワクワクライフ

美と健康と豊かな人生を求めて

 問うこと

2010年09月30日 | 秀子のたわごと
   問うこと 




最近のテレビ番組を見て思うことは・・・   


安易な番組が横行しているようなところに疑問を感じてしまうのです 



知識の薄さを、面白おかしく演出しているのが とても気になるのです。



「笑えるし、それはそれで良いじゃないの  何か期待して見ているわけでもないんだし」 

「見たくなければ、見なければいいんじゃないの  」 という意見もあります・・・ 


そうですね・・そういう考え方もありますね・・





ええっと・・それと・・・ 

私は、高学歴チームというタイトルも気になります 


   がいくつも脳裏に浮かぶのは私くらいでしょうか  

予め、解答が用意されている問題に対して ○×で答えることに


高学歴はあまり関係が無いように思うのですが・・こんなことを思うのも私くらいでしょうか 


そんなに、眉間に皺を寄せて考えているわけではないのですが、ちょっと気になっています。



人は・・ 何故だろう  何故なのかしら  を繰り返しながら 知恵を増やしてきました。


そこには、解答は用意されていなくて 自分たちで考え 解答を出してきました。

先人たちの知恵として現在でも生き続けています。

私たちに残して下さった、知恵の贈り物です  



先人達のように、私たち一人一人が、自分の目で見て、聞いて、感じて、確かめ、そして問う・・・


そんな意識を持って生活して行けたら良いなぁ~っと そんなことを感じています。 



         


テレビも好きですが   あっちゃんも私もやはり・・・ラジオ派かな  


家に居る時は、あっちゃんは書斎で   私はアトリエで  (  らしき部屋 )でズッとラジオを聴いています。


映像が無いので  さまざまなシーンを勝手に想像出来るところが醍醐味ですし

仕事に集中したいときには不思議なことに声は聴こえてきません  

ラジオは少しも邪魔にならない身近な必需品です  

パーソナリティーを務めていらっしゃるかたがたを、声などからあれこれ想像しています 


声って、そのかたの個性がよく出ている思います  


ただいま、発声練習中    レイホロレイホロ レッイッホー 
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再会 v(*^:^*)v

2010年09月29日 | 秀子のたわごと
   再会    




6~7年ぶりに 渋谷で学生時代の友人と会いました 



「 秀子さん 全然変わってな~~い  」     「 ええ~そぉ~  」 な~んて、ワイワイ言いながら

その当時にタイムスリップ    


楽しいひとときは、あっという間でした   



今度会えるのは、きっとまたずっと先になると思いますが・・・


いつまでも、今頃どうしているのかしらと思いあえるのも素敵なことだと思います 

      



今回は、携帯アドレスなどを聞きあいましたので 以前よりは、会話が増えそうですが・・・   



でも 

こういう機械を使わずに 本当に何年振りかで会える空間も大切にしたいなぁっと思います。

 
   


それにしても、渋谷は・・いつ行っても 私は・・人酔いする・・・そんな感じなのです 



新宿も、渋谷も 私にとって いつまでたっても慣れない町です   ヤレヤレ 

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プヤ・ライモンディ

2010年09月27日 | 秀子のたわごと
            プヤ・ライモンディ  



           100年に一度咲く花 プヤ・ライモンディ



        



昨日 「 世界遺産 」 で放送された、100年に一度咲く高山植物 プヤ・ライモンディ。

100年に一度ですから、今しか見る機会がないのですね・・  


次は・・・最後の審判如何によりますが      天国からの観賞になりま~す  




プヤ・ライモンディは、イタリア人の研究者 アントニオ・ライモンディの名前から 学名が付けられたそうです。 


        


パイナップル科に属する巨大な植物で、放射状に広がる葉の部分は幅・高さ共に4mを超える球形となるには、

なんと 70~100年近い長い年月を要するのです。 


成熟したところで数メートルの花茎をつけ、地表面から10mを超える高さになるという・・

途方もない年月をかけて生長するプヤ・ライモンディ・・ 凄いなぁ・・




葉には鋭い棘が綺麗に並んでいました。画面越しでも、大きな棘なのだということが分かります。



「 触れては成らぬ 」 と プヤからメッセージが聞こえてきそうな・・とっても威厳のある棘に見えます・・

         



「 100年間生き続け100年目に一回だけ花を咲かせて死ぬ 」ことから、一世紀を意味する「 センチュリー・プラント 」とも呼ばれているそうです。




プヤ・ライモンディが分布する ワスカラン国立公園には、インカ皇帝が愛した幻の動物ビクーニャが棲息していて、


       






このビクーニャの毛皮はとても上質で柔らかく貴重な動物で、今でも捕獲には厳重な法によって ビクーニャは守られているそうです。

2年に一度のチャクと呼ばれる日と、山岳民族以外がビクーニャの毛を刈った場合、最高で15年の禁固刑が課されるそうです。



そこで、ビクーニャの乱獲を阻止するために、ビクーニャの親戚アルパカを育てたと解説していましたが・・・・ 


         



       アルパカも貴重な動物・・・・ですよね    
 

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☆:☆ 風呂敷 ☆:☆

2010年09月26日 | 秀子のたわごと
   包む楽しさ 



そこかしこでエコバックを持ち、買い物を楽しまれていらっしゃるかたを見かけることが

当たり前のようになってきました 


私にとってのエコバックは、やはり風呂敷です    


応用範囲の広い風呂敷の扱い方を 知っているような・・・ 知らないような・・・


    そんな疑問に答えて下さるのが 山田悦子先生です。


        


山田悦子先生は、京都の風呂敷製造卸メーカー山田繊維(株)のご長女で、


同社が運営する日本初の風呂敷専門店 「 京都和文化研究所 むす美 」 ( 神宮前 ) のアートディレクターでいらっしゃいます。



                 



日本の生活文化としての「風呂敷」の魅力を多くの人に伝えるために、さまざまな講習会を全国各地で開催されています。


また、新商品の開発、現在のライフスタイルにあった活用法の提案、スタイリングなどを教えて下さいます。


NHK 「 おしゃれ工房 」などメディアにも数多く取り上げられ、


「 初めてのふろしきレッスン 」( 小学館学館刊 )などご著書も多数おありです 


MOTTAINAI LABの研究員として、環境を捉えた活動にも取り組んでいらっしゃいます。


http//www.kyoto-musubi.com


山田悦子先生に、 A&Hで 「 包む楽しさ 」 のセミナーをお願したいと思っております。


いざ、行動  


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アンリ・シャルパンティエ

2010年09月24日 | 秀子のたわごと
        アンリ・シャルパンティエ 



   素敵なKさんから アンリ・シャルパンティエ の プティ・ガトー・アソルティ を頂きました。




        




        http://www.henri-charpentier.com/story/story02/



ひと口サイズの プティ・ガトー・アソルティ は8種類の味と香りが楽しめます


このひと口のサイズがほどよくて、

それぞれの味と香りを充分楽しめるところがとても魅力的なのですが

しっとりとした食感と香ばしいバターの風味が食欲をそそり、ついつい食べ過ぎてしまいます。 




銀座のアンリ・シャルパンティエにはときどき、友人たちとお邪魔させていただきますが

ゆったりと過ごすことのできる憩いの場所でもあります。


人気のお店ですので、断念して他の場所に行くこともありますが やっぱりここの雰囲気が好きです 
 


   Kさん、素敵なプレゼントをありがとうございました 

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コスモス

2010年09月23日 | 秀子のたわごと
  コスモス 



   駅からの帰り道、コスモスが咲いているのを見つけました。


        



雨降りの日は、駅まで歩いて行きますが   

ほとんどは自転車で駅近くの駐輪場まで,日差しを避けるように行きますので  

コスモスが咲いていることにも気がつかずにおりました・・  



         




今日は、用事があり秋葉原に行きました。

多分・・私の記憶が確かならば・・ どこかで聞いた台詞   秋葉原で下車したのは初めてのような気がします。


乗り換えで駅構内を移動はありますが、下車は初めてだと思います。 


駅構内がとても広くて、綺麗で ちょっとビックリしました。



そんな感想を持ちながら、帰りの電車内でちょっと気になることがありました。

20代くらいの愛らしい雰囲気の女性が ドア付近で携帯でメールを打っていたのですが

そこに、スーッとこれも20代から30代前半くらいの 男性が近づいてきて何か話しかけていました。


最初は、知り合いが彼女を見つけて 近寄って来たのかしら?くらいに思ったのですが


どうもそうではないらしい・・・ 彼女は、しきりに首を振ったり、手を振って遠慮している仕草なのです・・・


すると男性は、一度は 彼女から距離をとり離れるのかと思いきや、また近寄って ぼそぼそ話しかけています。


私の位置から、かすかに聞えてきた会話では 「 かわいいし 」だったように聞えたのです・・


すると、彼女は 声を出さずに 手だけを振って いえいえっと困惑と拒絶の不安な表情で応対していて、


私は胸騒ぎがするし・・かといって 会話を全部聞いているわけではないし・・

中に分け入って 「 あら○○ちゃん元気♪ 」などと言って、彼女をガードしたとしても、見ず知らずの私のとっさの行動に戸惑ってしまったら・・

それが、大きな間違いだったらとか・・考えているうちに、駅に到着してしまい・・


ザワザワする気持ちのまま彼女を見つめながら 下車したのですが・・

もし、彼女が私にアイコンタクトのような仕草がちょっとでもあったら、きっと何かアクションを起こしていたように思いました。



後ろ髪をひかれる思いで・・下車しましたが 私の胸騒ぎが 思い過ごしであって欲しいです・・
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中秋の名月 ・・○・・

2010年09月22日 | 秀子のたわごと
  中秋の名月 



知り合いの Tさんから 


「 今日は、中秋の名月のはず・・・晴れていたら月を眺めましょう 」 とメールを頂いて、


夜になったら眺めなくっちゃと思っていたのですが  



なんとなんと・・・日中のあの晴天が嘘のように   お月さまは雲間に隠れてしまい・・・



      中秋の名月を・・こんな映像でしか撮れませんでした。

         小さすぎ・・   トホホ・・



     




       今年の中秋の名月を調べましたら 


     今年の満月は9月23日18時17分に起こるので、


   9月22日の中秋の名月は満月から1日前の月ということになるそうです。 


 
             

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絵画の楽しみ方♪

2010年09月21日 | 秀子のたわごと
    絵画の楽しみ方、見かた



一年中、全国津々浦々さまざまな絵画展が開催されていますが・・


人気の絵画展などは どこもかしこも長蛇の列で、じっくり鑑賞することはなかなかできません。         


やっと館内に入れたと思っても 学芸員のかたたちの誘導などで   チョコチョコ歩き・・


仕方ないと言えば仕方ないのですが、いつも 「・・・もっとゆっくり鑑賞したいなぁ・・」っと内心ブツブツ状態。


ならば !! 贅沢と言えば、贅沢なのですが 絵画を所蔵している美術館へ行って鑑賞するのが一番です。    



フェルメールやブリューゲル、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロなど

オランダや、イタリア、ベルギーなど 絵画鑑賞漫遊の旅が理想です 




海外に行けるときは、絵画鑑賞を軸として行動しますので ノンビリモードでゆっくり鑑賞することにしています。


語学は、あっちゃんの名ガイドが本当に頼もしくって なんたる幸せかと海外に行くたびに思います。   

私は・・・片言の・・イイイイタリア語なら ちょちょちょっと・・Si 



私はいつも、ただ後ろにくっついて 満面の笑みを浮かべながら   


あっちを向いてと言われれば あっち向いてホイ、


こっちを向いてと言われれば こっち向いてホイの極楽観光客で楽ちんです。



10月のセミナーでは、絵画の楽しみ方、見方を取り上げますが

これから、国内外で絵画を鑑賞する際、 短時間の鑑賞でも焦点を絞り 

この部分はこんな風にみると面白いのね  みたいな 見方ができたら 

数倍の楽しみが広がると思います  



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*・・カエサル・・*

2010年09月20日 | 秀子のたわごと
       カエサル 




10月3日~27日まで日生劇場で上演される 「 カエサル 」 を観に行くことにしました。 


塩野七生さん原作の 「 ローマ人の物語 」 の舞台化で、


それを松本幸四郎さんが演じられるのですから とっても興味があります。



一度は、耳にしたことがある 「 賽は投げられた ! 」 「 ブルータス、お前もか! 」  などの名台詞 



松本幸四郎さんがどのような口調で 演じられるのか ワクワクします。



松本幸四郎さん 主演の舞台を観たのは ・・・・  市川染五郎の時代 帝国劇場だったか  ・・・・


「 蒼き狼 」 を観に行って以来ですから ・・・ もう遥か昔 


                

そろそろ観劇も趣味の一つに取り入れていこうかな   


贅沢だ  な~んて言われない そんな年頃になったと思いま~~~す  


躊躇している間に 人生終わってしまいま~~~す   


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固定観念

2010年09月19日 | 秀子のたわごと
    固定観念 




何かの出来事に対して、十人十色 さまざまな感情があり 結果があります。


そして、受け取り方も さまざまです。  


自分にとって、不愉快な出来事も 他の人から見れば 不愉快な感情が湧いてこないこともあります。


それは、一体何故なの  っというようなことを 心理学で学びます 


ある人にとっては不快なことなのに  他の人にとっては 不快なことにならないのは 

それぞれの受け取り方で物ごとを見るからなのですよ っと言うことなのです。



ならば、自分にとって 不快な感情が湧いてきた事柄に対して 

受けとめかた・考えかたを ちょっと変えてみようかな と 思うのも良いかもしれません   



何かにイラと!!  とした感情が湧いてきたら、


「 ああ今自分はイラっと感じているんだ 」


「 自分で勝手にイラっと思っているんだ、他の人はイラっとは感じていないんだ 」と

一呼吸おいて、物ごとを見ると イライラした感情の矛先が少し和らぐのではないでしょうか 






かく言う私も、イラっとするようなことが有る時は この受け取り方 ( ビリーフ ) 修正をするようにしています 



不思議な事に 割と簡単に イライラが解消されます。

 
「 私が勝手にイライラしているだけなんだ・・ 」  よって 「 あほくさ 」 に変化   




                  



    心理カウンセラー衛藤信之先生が仰ったことで 繰り返し蘇ってくる言葉があります。



           変えられないもの  と  変えられるもの 


     変えられないもの  過去 と 他人   変えられるもの  自分 と 未来



      そう 思います 
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