大木昌と大木秀子のワクワクライフ

美と健康と豊かな人生を求めて

水月ホテル鴎外荘

2010年08月31日 | 秀子のたわごと
    水月ホテル鴎外荘 


美プロの講習会場として何度か使用させて頂いております 「 水月ホテル鴎外荘 」は、


森鴎外との繋がりの深い場所で館内には鴎外の旧宅が残されています。


http://www.ohgai.co.jp/




私は講習に必死で利用する余裕がありませんが  


水月ホテル鴎外荘には、天然温泉「檜の湯」と「福の湯」がありますので、


上野公園を散策した後などちょっとした息抜きに良いかも知れません。


http://www.ohgai.co.jp/spa.html



 


美プロの修了まで あと8講座となりました    


ここまで無事、課題をクリアすることが出来ましたのも すべて多くの皆様のお力添えの賜物です  

本当にありがとうございます。


    が  ん  ば  り  ま  す   
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物語りに基づく医療

2010年08月29日 | 秀子のたわごと
   「 物語りに基づく医療 」(Narrarive Based Medicine) 




従来の医療は,統計的に確かな根拠に基づく医療,つまり Evidence Based Medicine ( EBM ) が中心だった。 


この場合の医学は,生物学的医学,あるいは科学的医学が基礎となっていた。


これにたいして,ここ25年ほど,イギリスを中心として,新しい医療の考え方が提出されてきた。



それが,今回紹介する「 物語りに基づく医療 」( Narrative Based Medicine = NBM ) とよばれる考え方です 

これまでは,医療の現場では,医者は彼の医学的知識から判断した患者の病名から治療方針までの筋書きを考えます。

これを仮に,「 医者の物語り 」と呼ぶことにしましょう。 


同様に,看護士は,患者をケアする立場から「看護士の物語り」を描きます。



ここで,医者と看護士とは同じ物語の場合もありますが,

直接患者の苦痛や苦悩と直面する看護士と医者とは異なる物語りを描くことが普通でしょう。



他方,患者は患者で,自分と病,自分の将来のこと,家族のこと,友人のこと,仕事のことなどなど,いろいろなことを考えます。


これは当然,「医者の物語り」に影響されますが,必ずしも一緒ではありません。


病が重く,死に至る可能性が大きければ大きいほど,患者は肉体的な苦痛や不快感だけでなく,

さまざまな精神的な苦悩や迷いがあります。



たとえば,医者が抗がん剤の大量投与を勧めても,患者はその副作用による苦痛を考えて,

多少死期が早まっても,それまで通常の生活ができるなら,

抗がん剤の投与を拒否する,という物語りを持つかもしれない(たとえば立花隆氏のように)。



あるいは,最後の貴重な時間を家族とやすらかな時間をもちたいという物語りをもつかもしれない。


今までの医療の現場では,「 医者の物語り 」が圧倒的に強い力をもち,

医者はいちいち「 患者の物語り 」を忍耐強く聴く,という姿勢は希薄だった。


しかし,医療はやはり患者の物語りを中心に行われるべきで,医者は,その物語に自らも参画し,

「 患者の物語り 」の作成の協力者となって医療を行うべきであるという考え方が,「物語りに基づく医療」です。



人は,生きてゆくために,自分の生涯に関する物語りをもっていると考えられますが,


苦痛と死への恐怖をかかえる病に直面して,個人個人が描く物語りは一層,その重要性を増してくると考えられます。



日本における医療も,「 物語りに基づく医療 」が広まることをねがっています。  昌

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植物の生長

2010年08月28日 | 秀子のたわごと
    山椒の木 



芋虫にものの見事に葉を食べつくされた山椒の木・・・21日に撮影し、 あれから一週間・・


           
 



       凄いですねぇ~著しい生長ぶりです。 恐れ入りました。


植物に関する不思議な話はたくさんありますが、中でも印象に残っているのは 


何年か前、大きなサボテンを愛情込めて育てていらっしゃるご婦人を紹介したテレビ番組がありました。


サボテンにプラグを付けて、ご婦人が語りかけると電流計の針がグワ~ンと動くのです。

他の方が、話かけてもピクリとも動かないのです。


不思議な光景でした。




植物の前を通る時、綺麗ねぇ~と声をかけてみたり  元気 と問いかけたりしています。



きっと何かが伝わっていると思うのです。   
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スカイツリーその②

2010年08月27日 | 秀子のたわごと
  スカイツリー   



モニターを引き受けて下さっているAさんのお宅から 徒歩1分  再度スカイツリーを撮影しました。


前回は、曇り空に隠れたスカイツリーでしたが  今回は さらなる進捗状況を見ることが出来ました。


この写真からもハッキリと見える、巨大なクレーン車・・・真近で見たら一体どれほどの大きさなのかと思ってしまいました。 


あの高さですから、風だって半端なく吹き続けているでしょうし  ・・いやはや大変な作業ですね 



今日は、Aさんのお宅で 久しぶりにKさんとお目にかかれ 話に花が咲き 
とても充実した時を過ごさせて頂きました。


近頃流行のレーシック手術の話から発展し 眼の体操?を教えて頂きました 


誰にでも、どこでも出来る簡単なトレーニング法です。



人差し指を、目から離して ゆっくりと上下左右斜めに動かすのですが  

その時顔を動かさず 目だけで人差し指の動きを追うのです。


これから 毎日やってみようと思います 


               


ご本人の了解を得ましたので K さんを紹介させて頂きます。
 
 K さん   荒 和尚(あらかずたか)さんは


代々木公園駅から徒歩一分  http://naturalflow.cside.com/studio.html

マッスルアクティベーションテクニック(MAT)のレッスンをしていらっしゃいます。

http://naturalflow.cside.com/special_mat.html

筋肉のあれこれ  のプロフェッショナルです 


聞き上手なかたで、私のどんな話でも ちゃんと耳を傾けて下さる素敵な方です。


ガッチリとした体格と優しい笑顔が魅力の和尚さん


和尚さんの笑顔を 言葉で表しますと・・好々爺みたいな感じ  っかな  


世代を超えた、私の大切な友人です   っと勝手に思っております  
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痛み

2010年08月26日 | 秀子のたわごと
   痛み 



十数年前、猛烈な激痛に襲われ その痛みと向き合いながら 治していったことがあります。 


完全に痛みが消えるのに 約一年かかりました  



この痛みと向き合うという治療をして下さったのが、「 気楽体 」の鍼灸師 宮城英男先生です。

http://www2.ocn.ne.jp/~at-easy/


あまりの激痛に、身体を動かすことができなくて・・・移動手段の車の震動が恐く ・・


ならばと、あっちゃんに付き添ってもらい電車に乗って 脂汗を流しながらエッチラオッチラ 松戸まで行きました。


宮城先生の所に行き 状況を説明しますと


先生は涼しい顔でこの時こう仰いました 

「 こういう痛みは なかなか経験できるものではないし・・どうだろう、痛みと向き合って治していきませんか  」

「 ううう・・ 」痛みで、言葉が出てこないのですが・・・


宮城先生のこの言葉を聞き 「何言ってんのこの先生・・」 と、思わなかったのです。


私の口から出てきた言葉は「 お願いします・・ 」でした。



きっと、鍼やお灸で楽になることは出来たと思うのです。

でも先生は敢えてそう言って下さった。


脂汗流して、痛みで唸っている患者を前にして こんな言葉なかなか言えるものではないと思うのです・・


その時私は 先生は確信があったのだと勝手に想像したのでした。


そこから、何もしない治療 ただひたすら自分の身体と向き合いながらの治療が始まりました。


先生は痛みのある側は、動かさない  痛みの無い側を緩々と動かして下さるのです。


先生は常に 今痛みの状態はどんな感じかと聞いてきました。


「 熱い鉄板を張り付けられたような感じです  」とか

「 焼け火箸を押しつけられたような激痛です  」とか 

「 腕を引き裂かれるような感じです  」とか


その時、思い浮かぶ痛みの状態を言葉にする会話が続きました。


そして、痛みのない側を動かしながらの治療で徐々に痛みが取れてきたのが 三か月後くらい・・・ 


完全に痛みが消えたのが約一年後くらいでした。



薬も、鍼も、お灸も 兎に角 何もしない治療 

ただひたすら 自分の身体と向きっていくというこの一年は、私の身体感を大きく変える 貴重な体験となりました。


そして、その時感じた病との向き合い方、病院、薬、さまざまなことは今も揺るがず普段の生活に取り入れております。


「 痛みは恩恵なのです。 」 宮城先生が仰ったこの言葉は 私の人生訓になりました。


宮城先生、ありがとうございました。日々先生の言葉をかみしめて過ごしております。

                            


激痛で七転八倒の苦しみの時、そばにはいつもあっちゃんがいてくれました 


あっちゃんは、誰にも勝る 私の主治医です 









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I メッセージ

2010年08月25日 | 秀子のたわごと
  I メッセージ 



昨夜、NHKラジオで放送された衛藤信之先生のお話は自己開示の内容でした。


自己開示を I メッセージ(アイメッセージ)と言いますが、私たちの素直な気持ちを伝えることをいいます 


これは、相手に対して感謝の気持ちを伝えることにも繋がりますのでとても重宝なメッセージです 
 

感謝の気持ちを素直に伝えることが出来たら
自分も嬉しいし、相手もとても嬉しい気持ちになると思います  




我が家は感謝の気持ちを伝えることを日々実践しておりますので  I メッセージが飛び交っております  



一番簡単で  一番言いやすい言葉  そして一番伝えたい言葉  「ありがとう」

日に何度口にするかわかりません それくらい  ありがとう の言葉を伝えています。




   いつもブログを読んで下さる皆様 本当にいつも ありがとうございます
  

     感謝の気持ちを・・・心を込めて伝えさせていただきます  


 
       


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OZIO(オッツィオ)

2010年08月24日 | 秀子のたわごと
  OZIO 



今日は会合兼お食事会で、 


東京ベイコート倶楽部ホテル内にあります Ristorante OZIO でランチを頂いてきました。 




ロビーに飾られた、カサブランカが見事でしたので撮影したのですが ・・・

ピントがずれてしまいました  トホホ


次回、友人を誘って伺う時には スワロフスキーのオーナメントと 

ロビーに飾られる四季の花をバッチリ撮影して参ります  










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衛藤信之先生

2010年08月23日 | 秀子のたわごと
   衛藤信之先生 



日本メンタルヘルス協会 心理カウンセラー 衛藤信之先生が


4夜連続でNHK【ラジオ深夜便】に出演されます。


8月23日~26日の23時40分頃~の「ないとエッセー」という約10分間のコーナーです



http://www.nhk.or.jp/r1/shinya/


インターネットでも後日聴けるそうです。 



心理カウンセラー衛藤信之先生のお話をラジオを通して気軽に聴いて頂ける機会です。


日本メンタルヘルス協会

http://www.mental.co.jp/
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山椒の木

2010年08月21日 | 秀子のたわごと
   山椒の木  



頂いた山椒の木・・・大きな芋虫に、ものの見事に葉を全部食べつくされ 再生不能かと思いましたが


凄いですね・・芋虫たちが成虫になり 羽ばたいて行った後は  また新芽を出してきたのです。 
 


虫たちだって、生きるのに必死 美味しい葉だけを頂いて・・根まで枯らすことはしません。 


そんなことをしたら、彼らだって子孫を残すことが出来ません。



静岡県藤枝市にあります「向島園」では、無農薬・有機栽培でお茶を生産している日本でも珍しいお茶園です。

http://www.mukoujimaen.jp/index.htm



園主の向島和詞(むこうじまかずと・24歳)さんは、亡くなられたお父様から何の知識も経験もないまま就農されたかたです。

就農されて7年がたつそうです。

『 父から何のバトンタッチも無く就農した僕は、試行錯誤の日々でした。

 農業・・一言で言ってしまえば簡単ですが、工業製品と違い、色んな自然の条件に左右されます。

そんな中、「 人対お茶 」 では無く 「 生対生 」 という考え方が、強く心に響きました。

お茶を生き物と見る。そんな視線が、今の向島園(完全有機栽培)をつくり上げているんだと思っています。

僕の思い、「 葉っぱの向こうに宇宙を見る。 」宇宙とは、感動と喜びの爆発物と考えます。 』 ・・・和詞さんの言葉が心に響きます・・ 



お茶は、虫の害が甚大で農薬を使うところが一般的ですが、

農薬を使わなかったら広大なお茶畑のダメージが大きいのではないですか  と伺った時 彼がこう言いました

「 葉を全部食べられても、根が生きていればまた出てきます。

健康なお茶の木を育てれば、虫が付かなくなるし、たとえ虫に葉を食べられてもまた出来くるのです。 」



山椒の木の新芽が出てきたのを見て  和詞さんの言葉を思い出しました 
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子どもの遊び

2010年08月20日 | 秀子のたわごと
 子どもの遊び 



つい最近のことです、昭和世代の男子の遊びで 「 これは何と言う昆虫でしょう? 」というゲームがあったというのを聞きました。 


机の上に、見たこともないような虫が乗っていて 


誰も、その虫が何か分からない 


それもそのはず、蝶の羽をむしって胴体だけ置いて 「 この虫な~んだ 」と問いかけるわけですから分からないはずです 


それを聞いていた周りの人たちは 特に女性たちは「 ええ~~~  」「 きゃ~ 」「 ひど~い  」

と どよめきが起こりました。 


私も、その光景を想像すると 「 う! 」と声も出ず・・なんと残酷なと思いましたが 


どうやら、昭和世代の男子は この手のゲームは日常茶飯事だったみたいです。


例えば・・カエルのお尻にストローを入れて空気を入れただの・・・ 

ミカン農園に入ってはズボンのポケットにミカンを詰め込み 見つかると一目散で逃げ出しただの・・

冬眠中の蛇を引っ張り出しては、ぐるぐるまわした末にみんなで投げ合いっこしただの・・ 

農家の人が収穫した後の田んぼで、もみ殻を燃し焼き芋を作っているのを見て、頃合いを見はからって その焼き芋を盗んだだの・・  
 



聞けば 出てくる出てくる  

今、そんなことをしたら 大変な騒ぎになりますね 


どうしてこんな遊びがあったのかと言えば、自然が身近な友達のようなものだったからではないでしょうか。





残酷なことは、避けて欲しいけれど ・・・・


こういう好奇心って 必要なのではないかと・・思うのです。




子どもの頃、近所のお兄さんが 木の上に基地みたいな場所を作ってくれたのですが

仲間になるには条件がありました。


それは、男の子でも女の子でも その木を登ってくることが出来る人でした 

「 トム・ソーヤーの冒険 」愛読者だった私は、何が何でも木に登って仲間に入りたかったし

木の上の基地に持ち寄ったお菓子を絶対に食べたいと思いましたので、


登っては落ち登っては落ちの繰り返しの末  登れた時には 最高の気分 

トム・ソーヤーになった気分でした

落とし穴とか  秘密基地とか  ありとあらゆることが遊びに結びつく子ども時代でしたが


今は監視が厳しく 基地作りは無理なのでしょうね・・・

木の上の家なんて無理ですね・・・



子どもの遊び 昭和は遠く なりにけり 
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