大木昌と大木秀子のワクワクライフ

美と健康と豊かな人生を求めて

大切な一歩

2014年07月05日 | 秀子のたわごと

     Photo by TOMOさん

集団的自衛権の行使容認に反対するデモが行われていましたが、

私はその様子をテレビで見ていました。

行政権を有する政党を過半数以上に選出したのは国民です。

過半数以上の議員を持っている与党が「 これをやる 」と言ったら何でも出来てしまうのです。

そういう実力権を持っているのですよ ということです。

そして、そういう議員を選んだのは国民です。



選挙に無関心で・・投票にも行かず・・こういう結果は分かっていたはずなのに・・

と、複雑な気持ちでデモの様子を見ていました。


それでもこうして関心を持ち

反対のシュプレヒコールが首相官邸前で響き渡るのは大切なことです。


選挙は義務投票制もありではないかと思います。

他国のように、正当な理由がない場合は罰金を科すのもあり

そうでもしないと、いつまでたっても変わらないでしょ・・。
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