わくのい通信

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第99回全国高等学校野球選手権栃木大会 2回戦8試合の結果

2017-07-15 23:18:00 | 高校野球(栃木)

 

 

今日も気温上昇する中、8試合が行われました。

★2回戦(清原)

①作新学院    13-2    宇都宮南④

       <6回コールド>

 

作新打線の球の見極めは、さすが!じっくり構えて、徐々に点差が開いた。宇南は意地で5回コールドは阻止したものの

あえなく6回コールドで試合決した。

 

㉞石橋      3-1     栃木商⑰

 

石橋は、この日もエース竹内が完投。先のこと考えないんじゃベスト4止まりですわな。

 

⑥青藍泰斗    3-2     宇都宮商⑬

 

怪我で万全でない青藍エース石川が出ないうちに打ちたい宇商は相変わらずのコツコツ野球で序盤はリード。5回を終えて

2-0とリードする。ここからスイッチを入れた青藍は6回からエースが登板。

ペースをつかみ6,7,8回に1点ずつで逆転。辛くも初戦に続いて辛くも逆転勝ちでベスト16入りとなった。

 

★県営

㉒小山南     3-6     矢板中央㉙(6-3)

シードの初戦は何かと苦戦しがちだが、1回に矢板中央が先制追加点をなかなか奪えなかったが

5回に3点を挙げリードを広げ、終始リードを奪い勝利。

小山南は逆襲ムードの6回3点差にもかかわらずスクイズで1点をとり勢いを止めてしまった采配が悔やまれる。

矢板中央の2大会連続2勝以上は20年ぶり。

 

㉓(5-3)宇都宮    2-3    足利工大附㉓

春対戦時は、宇高が勝利しているこのカード。先制したのは足利工大附でした。6回に宇高が逆転に成功。

しかしその裏まさかのけん制悪送球で1塁ランナーが一挙ホームイン。同点に追い付く。迎えた9回裏

足利工大附にサヨナラ打が飛び出し春のリベンジを果たした。

 

⑪小山西      5-3    大田原⑯

両校とも次の作新戦を気にしてか、エースを温存する作戦。これが裏目に出たのが大田原で序盤から打ち込まれ

4-0と小山西がリードします。まずい守備でランニングホームランも飛び出した小山西がそのまま勝ちいよいよ作新戦へ。

 

★栃木市営

㉚烏山       2-7     足利清風(54)

序盤から清風ペースで試合が進み3回に2点、4回に3点7回にはダメ押しの2点で烏山を突き放しエースを降板させ継投する余裕も見せた。校名変更後初の大会2勝目で前身の足利商時代以来で26年ぶり。

 

 

㉝高根沢      8-0     上三川㊲

        <7回コールド>

高根沢が序盤から主導権を握り7回に上三川投手陣から5点でコールド成立。

 

☆明日の PICK UP GAME ★

明日からは3回戦で1日4試合となります。栃木市営球場での試合は今日まででした。

さて、注目カードはこちら!!

 

國學院栃木VS佐野日大

 

ノーシードながら昨年の準優勝校で隠れた実力校國學院栃木と長年チームを率いた松本監督が勇退し元プロ麦倉新監督体制となった佐野日大という注目の対戦。

交流戦で対戦済みで國栃が5-1で勝っている。

過去は国栃が8勝6敗とややリード。

それぞれ春まではやや新体制固まってなかった感があるが、佐野日大はだいぶ新監督の指導が浸透してきているはず。

5点勝負になるとみています。両監督がどんな采配を見せるかにも注目したい。

 

 

 

     

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