NEW和光市民合唱団公式ブログ

誰でも参加できる合唱団です。
月2~3回日曜日(祝・土あり)サンアゼリア企画展示室、中央公民館
で練習中!見学可。

2017年1月8日練習報告

2017-01-09 14:58:09 | 練習記録

皆さま明けましておめでとうございます!

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年は4月23日に第24回定期演奏会「ヴェルディ・レクイエム」を

 和光市民文化センター「サンアゼリア大ホール」で演奏します。

 そのための合唱練習は1月1回、2月2回、3月3回との6回となりました。

 4月に入るとオケ合わせ練習になります。

 本番に向け団員の皆様の緊張感ある練習が必要な時期になりました。

 合唱指導の古澤先生からも「レクイエムの緊張感をもって!」と

 何度もご注意を頂いています・・・頑張りましょう

 初歌いの8日は最終曲7番、ダブルコーラスになる4番、そして5番、1番をご指導頂きました。

No.7 Libera me 我を許し給え(142ページから)

  • 132小節から横隔膜をしっかり使い泣く。
  •  ソリストと一緒に歌っているので決して邪魔をせず、体の緊張感を持ったPPPで。
  •  144小節で声が残らないように切り、指揮者を見て間をあけて145小節に入る。
  •  143ページ157小節ではancora più P (再び急にピアノに)を守る。
  •  Luce の ウの母音は深く。
  •  144ページ168小節は morendo (死んだように静かに)守る。
  •  145ページからアクセントをつけて歌うが、基本はレガート。
  •  148ページ254小節アルトの出だし「judicare sæculum・・・・・」のリズム、その後に続く各パートもしっかり。
  •  151ページ285小節のソプラノはレガートを先導する。
  •  153ページから出てくるスタカートとレガートの繰り返しはとても緊張感を持ってはっきり区別する、しかもPP~Pで。


NO.4 Sanctus 聖なるかな

  •  テーマであるSANCTUSを歌い終わったら音量落とす。

NO.5 Agnus  Dei 彼に平安を与えたまえ

  • ソリストに続いて4声がユニゾンで出るので音量P~PPP緊張感壊さない。
  •  油断せず格調高く!


NO.1  REQUIEM  永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

  • REQUIEMの出だしのRは母音と同じ場所でRを巻く。変な音を出さない!

次回は1月22日(日)午後1時半からサンアゼリア企画展示室でマエストロ稽古になります。

あと6回の合唱練習、120%の力が出せるように体調に気をつけて頑張りましょう



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12月18日年内最終練習報告!

2016-12-19 11:10:00 | 練習記録

皆様~2016年も終わりに近づきましたね

あっという間の1年で・・・年々時の過ぎるのが早く感じられるのはトシのセイなのか忙しいせいなのか?

和光市民合唱団、年内最終練習日を終えて以下、マエストロ稽古の報告です。

お休みされたメンバーはしっかり楽譜に書き込みお願いします

 NO.1  REQUIEM  永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

  • 10小節、無表情に!
  • aeternam  terを長めに歌う。
  • ソプラノ、48小節の onem の nでつっかからない、なめらかな歌い方をする。
  • 19ページ最後「luceat eis」は時間をかけた演奏になるので注意!指揮をみる。
  • 21ページ94小節はPからFに声量の変化があるが、ここは華やかに演奏する。
  • バス、97小節目からの2小節、PPだがイタリアっぽく歌う。
  • テノール、98小節目、高めのピンとした声で。
  • 27ページ123小節のアルト、「Kirie eleison」は a tempoで軽く。

 NO.2 DIES IRÆ 怒りの日

  • 「Diees iræ」の部分、第二パートは三蓮符のところねじるように歌う。
  • 最後の言葉、la はするどく言う。
  • 37ページ56小節のソプラノ、ræは短く言う。
  • 63小節テノール、ræは頑張らない。
  • 38ページ78小節からは不気味に言葉を短く発語。
  • 39ページ91小節を歌い終えたら、決して動かず、もちろんページもめくらない。次のページ116小節あたりでゆっくり譜めくりしてください。それまでは決して動かない。
  • 43ページの歌い終わりも動かない、譜めくりしない。早めの137小節で譜めくりしておくように。
  • 52ページ歌い終わりで56ページに譜めくりをし、その間は動かない。
  • 56ページ男声合唱、リズム厳しく!バス下の音をしっかり歌う。
  • 65ページからの「salva me」はdolceに!
  • 76ページ577小節からの第二パート「Dies iræ」はブレス無しで演奏すること。
  • 83ページ、657小節のバス、暗く演奏。

 NO.4 SANCTUS 聖なるかな

  •  あまり早くても歌えないと思うのでテンポは歌える程度にします。

 NO.5 AGNUS DEI 神の子羊

  • 119ページゆっくりしすぎず、前向きな出だしにすること。
  • 121ページ40小節からはPPではなくPで歌い始め、44小節「eis」の三蓮符でPPに、特にソプラノ。

No.7 Libera me 我を許し給え(142ページまで)

 

年が明けて1月8日(日)1時半からサンアゼリア企画展示室での古澤先生レッスンです。

第24回定期演奏会「ヴェルディ作曲レクイエム」もあと練習を7回残すのみとなりました。

4月に入ればオケ合わせになりますから3月までの練習計画はしっかり実施していく必要があります。

団員の皆様~頑張りましょう。 


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12月4日全体練習報告

2016-12-10 01:39:47 | 練習記録

古澤先生のご指導で、1、2番、4番、7番後半を丁寧にさらっていただきました。

ヴェルディを歌うにはしっかりした声が必要で、息の方向が重要。息は吐くのではなく、

吸う方向に息の流れを感じることが大切との発声のご指導がありました。

 

<1番>

・出だしのRequiemは静かに、心をこめて歌う。R を巻ける人は1拍目の前から巻く。

・Sopのdona 以下は、意味を考え、祈る気持ちで歌う。

・lux の x は拍に収める(以下すべて拍の中に)。

・複々点は、装飾音符的に後ろの音符に近づけて歌う。

・78小節以降は、ソロをよく聞き邪魔をしない程度の音量で、遅れない。出だしの子音ははっきりと。

 

<2番>

・出だしの複々点は、装飾音符的に後ろの音符に近づけて歌う。子音のDをはっきりと。

・Sop2の音程は正確に。力んで喉を詰めて歌わない。お腹を意識して。

・21小節以下のBassはっきりと。

・75小節以下は、「なんと恐ろしい」という表情を出す。リズムは正確に。

 

<4番>

・テンポに乗り遅れないように、出だしははっきりと。他のパートが始まったら音量を落とし気味に。

・強弱をハッキリつける。特にBenedictusが始まったら、基本レガートでPに。ただし、57小節のBassからはffで。

・79小節からは天使の歌声。互いに聞き合い、和音を大切に。

 

<7番>(145頁以下)

・最初のLをはっきりと。舌を上あご前につけてLを発音する。

・2段目のSopの出だしは、準備を十分にして体を使って出す。いきなり出すと喉が詰まる。

・312小節以下はPで。冒頭と音程のパターンが違うので注意。

・366小節以下はPPPPから大きなクレッシェンドを。子音をはっきりと。

・381小節はやや遅くなるので指揮を見る。

 

次回12月18日(日)1時半からサンアゼリア企画展示室での練習は、

マエストロ・久保田先生の年内最後の練習です。全体を通していただきますので、予習をお願いします。

 


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『第九』

2016-11-24 19:29:59 | その他の演奏会

 

 

坂戸市で長く活動を続けてこられた坂戸第九を歌う会

定期演奏会「第九」に和光市民合唱団にも参加要請がありました。

メンバーの中には和光市民合唱団「ヴェルレク」への参加者もいらっしゃいます。

お近くの方、様々に企画を凝らした演奏会ですので鑑賞していただけると

きっと楽しいと思います、よろしくお願いいたします

 

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11月23日全体練習報告

2016-11-24 14:44:01 | 練習記録

20日に引き続き全体練習が23日の祝日サンアゼリア企画展示室で行われました。

佐藤圭先生の熱い練習が3時間、最後にはアンコール曲のご指導もして頂きました。

この後、12月からの指導は古澤先生とマエストロ久保田先生になりますので佐藤圭先生は本日まで。

本番には歌い手として合唱にエキストラ出演していただきます~テノールさん楽しみですね

20日1番から5番まで指導いただきましたので今回は7番の練習でした。

Nr.7 Libera me  我を許し給え

  • pppで始まるLibera me  極力我慢をして平坦にお経のようにしゃべってください。
  • 背中の筋肉を絶対にゆるめず、お尻は締めて歌う事。体が緩めば歌えないはず。
  • rは舌を巻くが前にウの母音を言わない。
  • 135ページからの Dies iræ は子音を後頭部に感じて母音のスピードは緩めない。
  • 2パートのメロディーに負けないでⅠパートもしっかり一つの音をイの母音で言い続ける。
  • 77小節、 et miseriæ は減衰しない!
  • 115小節の dies iræ の es をきちんと三声が合わせる。
  • 138小節からの下三声はクレシェンドのテクニックをしっかり、最初はp出入り大きく!ソプラノは音符の長さも逆、デクレシェンドなのでそのテクニックもしっかり大きいところから小さく落とす。
  • Luce の L は口をとがらせ ウ の母音で!
  • 156小節に入るところ r 巻ける人は巻く!決してウの母音を前につけない。
  • 179小節からの四声、音を確認してください!細かくナチュラルなど入っているので何度も練習!
  • sunt の t 抜けずに言うこと。
  • Libera   の Li  イ母音長く歌う!
  • 各パート Libera  が出てきたら突き刺すように、鋭く歌い始めて!
  • 234小節からの ソプラノ[Libera]~そして他パート【 quando】と掛け合いになるので切り替えてしっかり出てください。
  • 276小節からの in die  の出だし上3パート揃える。
  • 312小節からの各パート音確認してください。
  • 328小節からの quando  のクはしっかり出て!

アンコール曲 「Va,pensiero」

  • イタリア語の読みをしっかり。アクセントの位置、単語の最後までしっかりしゃべる。

次回は12月4日1時半から企画展示室、古澤先生の全体練習です。

そして年内最後はマエストロ稽古を12月18日1時半から企画展示室で行います。音の怪しいところなど是非しっかり練習して臨んでください

 


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