NEW和光市民合唱団公式ブログ

誰でも参加できる合唱団です。
月2~3回日曜日(祝・土あり)サンアゼリア企画展示室、中央公民館
で練習中!見学可。

『第九』

2016-11-24 19:29:59 | その他の演奏会

 

 

坂戸市で長く活動を続けてこられた坂戸第九を歌う会

定期演奏会「第九」に和光市民合唱団にも参加要請がありました。

メンバーの中には和光市民合唱団「ヴェルレク」への参加者もいらっしゃいます。

お近くの方、様々に企画を凝らした演奏会ですので鑑賞していただけると

きっと楽しいと思います、よろしくお願いいたします

 

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11月23日全体練習報告

2016-11-24 14:44:01 | 練習記録

20日に引き続き全体練習が23日の祝日サンアゼリア企画展示室で行われました。

佐藤圭先生の熱い練習が3時間、最後にはアンコール曲のご指導もして頂きました。

この後、12月からの指導は古澤先生とマエストロ久保田先生になりますので佐藤圭先生は本日まで。

本番には歌い手として合唱にエキストラ出演していただきます~テノールさん楽しみですね

20日1番から5番まで指導いただきましたので今回は7番の練習でした。

Nr.7 Libera me  我を許し給え

  • pppで始まるLibera me  極力我慢をして平坦にお経のようにしゃべってください。
  • 背中の筋肉を絶対にゆるめず、お尻は締めて歌う事。体が緩めば歌えないはず。
  • rは舌を巻くが前にウの母音を言わない。
  • 135ページからの Dies iræ は子音を後頭部に感じて母音のスピードは緩めない。
  • 2パートのメロディーに負けないでⅠパートもしっかり一つの音をイの母音で言い続ける。
  • 77小節、 et miseriæ は減衰しない!
  • 115小節の dies iræ の es をきちんと三声が合わせる。
  • 138小節からの下三声はクレシェンドのテクニックをしっかり、最初はp出入り大きく!ソプラノは音符の長さも逆、デクレシェンドなのでそのテクニックもしっかり大きいところから小さく落とす。
  • Luce の L は口をとがらせ ウ の母音で!
  • 156小節に入るところ r 巻ける人は巻く!決してウの母音を前につけない。
  • 179小節からの四声、音を確認してください!細かくナチュラルなど入っているので何度も練習!
  • sunt の t 抜けずに言うこと。
  • Libera   の Li  イ母音長く歌う!
  • 各パート Libera  が出てきたら突き刺すように、鋭く歌い始めて!
  • 234小節からの ソプラノ[Libera]~そして他パート【 quando】と掛け合いになるので切り替えてしっかり出てください。
  • 276小節からの in die  の出だし上3パート揃える。
  • 312小節からの各パート音確認してください。
  • 328小節からの quando  のクはしっかり出て!

アンコール曲 「Va,pensiero」

  • イタリア語の読みをしっかり。アクセントの位置、単語の最後までしっかりしゃべる。

次回は12月4日1時半から企画展示室、古澤先生の全体練習です。

そして年内最後はマエストロ稽古を12月18日1時半から企画展示室で行います。音の怪しいところなど是非しっかり練習して臨んでください

 


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11月20日全体練習報告

2016-11-20 22:00:28 | 練習記録

本日は久々のアゼリア企画展示室での全体練習を行いました。

5月からのパート練習日程が終了、ヴェルディレクイエムの仕上げの時期に入りました。

古澤先生のご指導は №1から №5まで行われました。

このところ難しい4番と7番に集中して練習してきましたので

本当に久々に歌った感じでしたが、メンバーしっかりついて行っていました。

以下古澤先生の指導内容です

ヴェルディを歌うにはしっかりした声が必要。

発声は楽器である身体を作ることが重要であることはもちろん

それに加えて息の方向、感覚も重要です。

息はあまり使わないこと、吐くのではなく、吸う方向に息の流れを感じる事。

そして体を止めずに使い続けることで声が抜けずに出し続けられる。

NO.1  REQUIEM  永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

  • 身体を使ってPPに!!
  • 28小節、バスの歌いだしの Te decet エの母音は舌を横に広げる感じにするとはっきりした発語になる。
  • 108小節、各パート休符の前で早めに切る。
  • 124小節アルト、le  はエの母音をまず言ってみてそこにエルを付ける。子音を決して前に出さない。

NO.2 DIES IRÆ 怒りの日

  • 歌い始めのソプラノ2の音がバラバラなのでしっかり音を取りなおすこと、必ず練習しておいて下さい。特に6小節の4つの音が取れていない!
  • 593小節のバス、歌い始めの音は決して吐かない、息を吸うように発語すると一番大きいと思われるフォルテの声になる。前に吐くように歌おうとするので注意!!
  • p79からのソプラノppで歌うが太い声はいらない。そしてソリストの邪魔は決してしない!

NO.4 SANCTUS 聖なるかな

  • 9小節目からのソプラノ、出だしのテンポに乗り遅れない。mfの意識しっかり持つ。
  • 42小節からの  Benedictus  はpになるがpで歌う時は必ず子音をはっきり言い、明るめに歌う事。
  • 各パートともテーマのフレーズが出てきたら3小節程度しっかり歌い、後は音量を落として次テーマを歌うパートが聴こえるようにする。
  • 掛け合いの音楽なので掛け合っている意識を持つ。

NO.5 AGNUS DEI 神の子羊

  • 何を歌っているのかの意識で音楽になる、何気なく歌わない。「彼に平安を与え給え」という気持ちで!
  • 14小節の合唱入りの部分ではその前のソリスト二人の音量以上に出さない。
  • 121ページ、40小節からのソプラノ、dona  で高いラの音が出てくるが、出ない人は声を出さず、確実に出るところだけ歌うように!合唱を壊すことになるので、自宅ではしっかり美しく出せるように訓練してください!

次回は11月23日(水・祝)1時半からサンアゼリア企画展示室で全体練習です。佐藤圭先生の指導。

本日に引き続きですが頑張りましょう

今月は23日の練習で終了、来月12月の練習になります。12月4日、18日はどちらも企画展示室です。


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11月12日男声練習報告

2016-11-17 00:02:30 | 練習記録

 佐藤圭先生の指導で、ヴェルディの全曲の通し練習をし、自分の弱点を確認しました。

出席者はテナー4人、ベース8人。テナーにはアマトラ1人、ベースに新人1人、アマトラ1名の方が新たに加わりました。

 佐藤先生からは、言葉、特に最初の子音、語尾をハッキリ歌うように、歌詞に「,」があるときは切って歌う、などの全体的なご指導がありました。

<1番>

・最初のrequiemの「r」は、拍の頭より早めに巻いて出る。

・Lux の「x」もはっきりと。

・28小節のTeの「T」をはっきり。

・93小節以降は、ソロの邪魔をしないが、出だしのKyrie の「K」をハッキリと。chriも同じ。

<2番>

・「怒りの日」という意味を考えて歌う。

・出だしDiesの「D」をハッキリと。

・複々点のリズムは、装飾音符気味に。

・324小節の第1音は、バリトンが歌う。

・336小節の「ラ」の音に注意。

<4番>

・冒頭の男声は、全員で歌う。

・9小節以降の各パートの出だしをハッキリと、輝かしく明るく。

・79小節以降は、天使の声のイメージで。他のパートを聞き、ハーモニーを感じて歌う。強弱もハッキリと。

<7番>

・冒頭は言葉を優先する。

・179小節以降は、テンポに乗り遅れない。

・366小節はPPPPから始まり、382小節に向けて壮大なクレッシェンドをつくる。

・381小節はテンポが変わる可能性があるので、指揮者を見る。

・最後の417小節以降は、指揮者が3つ振りするので、指揮者を見る。

次回は、20日(日)に、古澤先生のご指導で、1番から丁寧にご指導いただきますので、復習をお願いします。

is5ucl

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11月3日女声練習報告

2016-11-04 09:20:00 | 練習記録

先月10月15日以来のヴェルレク練習でしたが、11月3日(文化の日)は和光市中央公民館で古澤先生の女声パート指導でした。

久々の晴天だったことも気分的にうれしい事でした

また、12月10日川越ウエスタでの『第九』演奏会参加説明に

東京国際大学混声合唱団Cieloの団長&OBがお見えになり

練習休憩時に説明、練習後に参加希望者の登録をされました。

川越駅前に出来た1700名収容のホール『ウエスタ川越』での第九は記念になりますし、

和光の団員としても勉強になりますのでどんどん参加してほしいです。

昨年広上淳一先生の第九も経験した和光市民合唱団には12月7日の夜の合わせ練習(佐藤圭先生指導)

と本番のみ参加で参加費用は無料として下さるそうです。

テノール不足だとのこと、どこの団も抱える悩みですね~(^^♪

 

ヴェルレクご指導はNo.4全てとNo.7後半179小節から最後までの音&リズムの確認でした。

今回でパート練習は終了、今後は全体練習のみになるので分らないところは徹底的にやりましょうということでした。

Nr.4 Sanctus(聖なるかな)

第一コーラスと第二コーラスに分かれるこの曲の中でも最も難しい曲です、しっかり練習しましょう!

発声が良くないと、音は下がるし、注意された場所だけを直してもまたすぐに下がるのです、体をしっかり作って行き、体で覚えましょう!

  • まず、それほど息は使わないことを確認。
  • 吸った時に口も開け、軟口蓋の広がりを上だけではなく奥に長くも感じてそれを保つように体を使う。使わないとすぐに閉じてくるので。
  • そして背中の部分の腰あたりが下に引き下げられる感じを持つこと。横隔膜の使い方につながる。
  • パッサージョ(通過点)では声が前に吹き出しそうになるので、それを奥に引く力で上に行くように努力する。
  • 難しいことがいろいろだが。それを頭で覚えてできるだけ使えるように訓練する、決して初期化しないように少しでも前進してください。
  • 歌い始めには舌根が横に広がる感じを持ち母音をしっかり言い続けると上手くいく。

特に歌いだしのSanctus のSは腰を下に引っ張られる感じでSを言わないと聞こえない。

全体練習に入るにあたり、楽譜に書かれた指示を守る。Pピアノ、Fフォルテの体の使い方は同じです。

112ページ62小節から74小節までの第一アルトの音は難しいので、確認しておくこと。(練習をかなりさせて頂きました)

67小節からのソプラノ高い音はその前のレファの音が大事で後ろに頭を引き、腰を引き下げて出す。

Nr.7 Libera me(我を許し給え)179小節から最後まで

アクセントとスタカート、レガートがごちゃごちゃになるので、基本はレガートで、その発音が短くなってアクセントやスタカートになることを覚える。

4番と同じでダイナミクス(フォルテ~ピアノ)を考えて歌う事。

 11月12日(土)1時半からは視聴覚室での男声練習です。土曜日なので気を付けて参加ください。指導は佐藤圭先生。

11月20日(日)1時半からアゼリア企画展示室で古澤先生の全体練習になります。

11月23日(水・祝)1時半からアゼリア企画展示室で佐藤圭先生の全体練習です。練習日が続きますが万障繰り合わせてご参加ください。


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