NEW和光市民合唱団公式ブログ

誰でも参加できる合唱団です。
月2~3回日曜日(祝・土あり)サンアゼリア企画展示室、中央公民館
で練習中!見学可。

ヴェルディレクイエム参加申し込み受付中!

2016-06-20 18:13:53 | 練習記録

100名を超えてただ今練習真っ最中です

来年4月23日、サンアゼリア大ホールでの大演奏会にあなたも参加しませんか

以下練習日程です

 


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6月19日全体練習報告

2016-06-20 16:36:07 | 練習記録

和光市民文化センター企画展示室での全体練習は

 若手指導者テノール「佐藤圭」さんのご指導で

 ヴェルディレクイエム 「NO.Ⅱ Dies  iræ」をじっくり勉強しました。

 発声については

 あばら骨が常に脇の方に広がった感じを崩さず歌うこと。

 明るい声で前向きに発声すること。

 

NO.Ⅱ Dies  iræ・・・9つの曲がこの章を構成し、レクイエムの中心となる部分で「最後の審判」の恐ろしい光景を描く。

 ①怒りの日

 ダヴィドとシヴィッラの予言の通り

 この世が灰と帰すべきその日こそ怒りの日である。

 すべてをおごそかに正すために審判者が来給うとき

 人々のおそれはいかばかりであろうか。

 最初のテーマは男声から始まり、2パートに分かれた3声が続きます。音があやふやになりがちなので

 しっかり音を確認して三連符など歌うように!

 常に母音は長く歌う。

ppの時、子音を立ててはっきり歌う。

80小節「quantus tremor est」のestはしっかり母音e発音、sは多くは言わない。

82小節「quando」のandoをしっかりしゃべる。

88小節「discus surus」cusをクスとしっかり発音。

131小節女声の「sonum」132小節テノールの「sonum」八分音符にポルタメントかけない。

177小節からの表現記号「特別に静かにちょっとくぐもった声でとても悲しく」を守って!

p52入りの音注意。

p66のユニゾン音注意!

78ページまで全体練習済ませましたので欠席の方は練習しておいてください。

 次回は7月2日(日)1時半から中央公民館視聴覚室で女声練習、佐藤先生。

7月18日(月・祝)1時半から男声パート練習は同じく公民館、佐藤先生。

 


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6月11日男声練習、12日女声練習報告

2016-06-13 17:32:23 | 練習記録

今日は冷たい雨の一日になりましたね

11日(土)男声練習、12日(日)女声練習と続きました。

 

11日の男声練習は、テナー4人、ベース8人が参加しました。

佐藤圭先生のご指導で、2番の最初から最後までひと通りの音取り・歌詞づけを行いました。
 
56頁の2、3段目のテナーが3部に分かれる一番下のパートは、ベース2の一部が受け持つことになりました。
 
次回19日の全体練習は2番を最後まで見ていただきますので、音の確認をお願いします。
 
 
 
 
 
12日の女声練習は古澤先生の指導で行われました。
 
男声同様、2番「Dies irœ」のP32~P.90まで音取り言葉付けを終えました。
 
不参加だったメンバーは予習よろしくお願いいたします。
 
87小節からのリズム厳しく。
 
130、134小節のアクセントはたたくのではなく、一音ずつを回転させる感じ。
 
139小節しっかり切る。
 
177小節からのドイツ語表情記号「特別に静かにくぐもった感じでとても悲しく」Pが4つ、小さいだけでなく悲しい感情表現を。
 
191小節「Dies irœ」は子音を立てて、決してはずんで歌わない。
 
P60からの「salvame」リズム厳しく、子音立てて、前向きに。
 
367小節、ソプラノのドからソへの音の変化を歌う時同じポジションで音を替える、体や口の形などを変えない。
 
374小節はアルトⅡパート、ソプラノⅡパート、375小節はアルトⅠパート、ソプラノⅠパートが歌う。 
 
次回は6月19日(日)1時半からサンアゼリア企画展示室で佐藤圭先生による全体練習を行います。
  男声が会場係です、1時に開場されますので、早めの準備お願いいたします。

 


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6月5日練習報告

2016-06-06 21:41:44 | 練習記録

5月15日の発会式から約一か月、

古澤先生からはこの曲を歌うための発声指導が熱心に行われています。

各パートの第Ⅰ第Ⅱコーラス分けも順調に進み、ほぼ全員のパートが決まりました。

そして1番「REQUIEM」も音取りは済み、2番「Dies iræ」に進みました。

お休みされているメンバーは1番の音取りは済ませておいてください。

第一曲について先生からの注意点

 第一曲にはPPPが多く表記されていますが、体は必ずフォルテの体で歌ってください。

 ReqiemのRは小節より前で出し、母音Eが小節頭にくるように!

 12小節、ソプラノ「dona」のnaを出すときにdoのままの口の形、縦に長く、決してAの母音を開いて歌わない。

 18小節、luxは1拍で必ず切る。

 21小節からの16分音符をリズムしっかり刻む。

 言葉の母音変化で口をぱくぱく動かさない、例えば「luceat eis」ウエアエイと母音は変化するが口はウの口。

 28小節からのバス。ただ大声で歌うのではなく、声を回転させ、前への動きを持って歌う。

 28小節からはNO.2ですが主題が出てくるパートはしっかり主題を歌う。そしてフォルテからピアニッシモへの変化しっかり。

 「Jerusalem」はジェルーサレム。

 96小節のsonは八分音符、短く切る。

 97小節からのリズムは各パート同じに!

 108小節の二分音符は伸びないで!

 pppは言葉をはっきりしゃべる、子音が重要。

次回は6月11日(土)午後1時半から、中央公民館視聴覚室で佐藤圭先生による男声練習

6月12日(日)午後1時半から、中央公民館視聴覚室で古澤泉先生による女声練習

 


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5月29日女声練習報告

2016-05-29 21:31:27 | 練習記録

本日はヴェルディレクイエム発会式以降初の女声練習でした。

「ヴェルディレクイエム」は時々音が分かれるところがあり、第4曲の「Sanctus」ではダブルコーラスになるので

各パートを2つに分ける必要があります。

本日はソプラノとアルトのパート分けを古澤先生に実施していただきました。

メンバーの声を聴いて頂き、COHRⅠとCHORⅡに分けますので

本日お休みされた方は次回パート分けにご協力ください

レクイエムNo.1REQUIEMを古澤先生にご指導いただきました。

まずは発声方法~あまり難しく考えないで

 息は大きく吸わない、鼻から素敵な匂いを嗅ぐように吸ってみると

 あばら骨の一番下(胃の上あたり)が横に開く感じになる

 あまり口を開けないでいきなり声を出してみる

 あばら骨の下の張り(横隔膜の広がり)を保ったまま母音をしゃべる

これを続けて下さい

Requiem

 9小節requienのRをしっかり巻く、小節の頭にeの母音が来る。

 17小節からのpppはfの体でしっかり歌う(pで歌う時の体は常にフォルテの時と同じ)

 28小節からの「Te decet hymnus」hymnusのhは歌わない、イムヌス。

 104小節「eleison」最後のNをしっかり言う。

 119小節「eleison」はスタカートで。スタカートはレガートが基本。はねるのではなく、レガートで続く音が切れる感じ。

 第一曲の終わりのpppもあばら骨の広がりを忘れないで

次回は6月5日(日)午後1時半からサンアゼリア企画展示室で古澤先生による全体練習です

 


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