NEW和光市民合唱団公式ブログ

誰でも参加できる合唱団です。
月2~3回日曜日(祝・土あり)サンアゼリア企画展示室、中央公民館
で練習中!見学可。

2月5日古澤先生レッスン報告

2017-02-05 20:43:49 | 練習記録

いよいよ後4回でオケ合わせが始まります。

音は取れていて、リズムもわかってきて自分なりに歌えているようでも

レクイエムの痛みや、怒りや、賛美の気持ち神への許しを

合唱で表現するにはまだまだ足りないことだらけ。

古澤先生に泣いて息を吸う、体のフォームを崩さず使い続けてしゃべる

そんな声楽の極意を指導頂けるのは本当に有り難いです。

先生の指導でソプラノもテノールもアルトもバスも良い声になりますが

それを覚えて体を使い続けられるように頑張りましょう

 

NO.1  Requiem  永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

  • Sop の12小節からと62小節から、donaの前で吸う息を泣いて吸う。
  • 45小節、P から f へ急激な変化を!
  • 56小節からの Requiem は60小節では全パートで歌うので P はさらに小さく、緊張感を持って。
  • 94小節、P から f へ急激な変化を!
  • 23ページ101小節、テノールとバス「Christe」の KLi の発音を早めに。
  • 30ページ232小節、ソプラノ「Christe」の KLi の発音は舌に緊張感を持つ。
  • 31ページ135小節、ソプラノ「eleison」 上あごの裏を後ろに引く感じで歌うとPPでも音が下がらない。 

NO.2 Dies iræ  怒りの日

  • 38ページ75小節からの「Quantus tremor」は最後の八分音符を短く「tus tre」と次の小節の音にくっつけて歌う。リズムは正確に。
  • 45ページ「dies iræ」は特別に静かにくぐもった声でとても悲しく演奏。
  • 48ページ213小節からの「dies iræ」も体を使ったPPであくまで暗くとても悲しく演奏。 

NO.4 Sanctus  聖なるかな

  •  テーマである「SANCTUS」がわかるように歌う。
  • ピアニシモ、フォルテシモをオーバーに表現する。

NO.5 Agnus  Dei  彼に平安を与えたまえ

  • ソリストに続いて4声がユニゾンで出るので音量PPPでの緊張感くずさない。
  •  121ページ40小節からのソプラノ、高いラの音は母音を言う形を崩さない。その前の音のままで歌ってみて形を崩さず高いラを出してみる。出ない人は無理して出さない。

 
NO.7 Libera me 我を許し給え(142ページから)

  • 156ページ366小節からのバス、PPPPから徐々にクレシェンドするが、息の量は増やさない。
  • 息は吐くことはなく、舌の上に母音をためる感じでしゃべるだけにすると口の中で響きが生まれ、そのことで大きな声に聞こえる。

アンコール曲「NABUCCO CHORUS」 (行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って)

  • やわらかく歌い始めて
  • クリアにしゃべる。
  • 体を使ったP~フォルテにして声の量、息の量は増やさない。

次回は2月26日(日)午後1時半からサンアゼリア企画展示室でマエストロ稽古になります。

     あと4回の合唱練習です・・・・・準備整えて参加ください



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1月22日マエストロ稽古報告

2017-01-22 22:17:51 | 練習記録

本日はマエストロをお迎えした今年初の練習になりました。

今年に入りメンバーも充実した人数が集まっています。

 №7 Libera me (我を許したまえ)p.142~

  • ここからはソリストが歌う中での合唱で、邪魔をしないバックコーラスのような歌い方にする。響きの中で歌う感じ。
  • 144ページ170小節はソプラノソリストがフェルマータで伸ばすので指揮を見て合わせる。
  • 145ページ「Libera me domine~」アルトから始まるフレーズは、次から次へテーマとなって各パートで歌い継がれる。次のパートが歌い始めたら音量は半分にする!
  • アルトの出だしではアクセントをしっかりつける。
  • 179小節から261小節は合唱が主役なのでそのように歌って!
  • 262小節からは再びソプラノソロが主役となる。
  • fからPに移行する時は前もってデクレシェンドをつけるなど全体にダイナミクスは自分で良く考える。
  • 276小節はくっきりした演奏に~mpで歌う。

№5 Agnus Dei  (彼に平安を与えたまえ)

  • 「dona」など[a]の母音は明るくなりすぎない、深い母音にする。
  • 45小節などの形では優しく納まるように歌う。「dona」と歌うテノール&バス。
  • 123ページ64小節のバスは下がってゆく音を花が開くように歌う。
  • 最後のフレーズ「dona」も優しく納まるように歌う。

アンコール曲「NABUCCO CHORUS」 (行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って)

  • 言葉、配布されているイタリア語の意味を確認、書き込むなど勉強して下さい。
  • 一番上から女声、真ん中の五線譜をテノール、一番下の五線譜をバスが歌い、女声、3つの音に分かれたところ一番上がソプラノ1、真ん中をソプラノ2、一番下の音はアルトが歌う。
  • 奴隷の歌う歌なので、あまり健康的すぎない深い悲しみの声で歌って!
  • 16分音符は次の音にくっつけるように短くクリアに!

 次回は2月5日(日)1時半から企画展示室で古澤先生のレッスンです!

チケットを団員に2月5日から配布始めます。早めに引き取りお願いします

 

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2017年1月8日練習報告

2017-01-09 14:58:09 | 練習記録

皆さま明けましておめでとうございます!

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年は4月23日に第24回定期演奏会「ヴェルディ・レクイエム」を

 和光市民文化センター「サンアゼリア大ホール」で演奏します。

 そのための合唱練習は1月1回、2月2回、3月3回との6回となりました。

 4月に入るとオケ合わせ練習になります。

 本番に向け団員の皆様の緊張感ある練習が必要な時期になりました。

 合唱指導の古澤先生からも「レクイエムの緊張感をもって!」と

 何度もご注意を頂いています・・・頑張りましょう

 初歌いの8日は最終曲7番、ダブルコーラスになる4番、そして5番、1番をご指導頂きました。

No.7 Libera me 我を許し給え(142ページから)

  • 132小節から横隔膜をしっかり使い泣く。
  •  ソリストと一緒に歌っているので決して邪魔をせず、体の緊張感を持ったPPPで。
  •  144小節で声が残らないように切り、指揮者を見て間をあけて145小節に入る。
  •  143ページ157小節ではancora più P (再び急にピアノに)を守る。
  •  Luce の ウの母音は深く。
  •  144ページ168小節は morendo (死んだように静かに)守る。
  •  145ページからアクセントをつけて歌うが、基本はレガート。
  •  148ページ254小節アルトの出だし「judicare sæculum・・・・・」のリズム、その後に続く各パートもしっかり。
  •  151ページ285小節のソプラノはレガートを先導する。
  •  153ページから出てくるスタカートとレガートの繰り返しはとても緊張感を持ってはっきり区別する、しかもPP~Pで。


NO.4 Sanctus 聖なるかな

  •  テーマであるSANCTUSを歌い終わったら音量落とす。

NO.5 Agnus  Dei 彼に平安を与えたまえ

  • ソリストに続いて4声がユニゾンで出るので音量P~PPP緊張感壊さない。
  •  油断せず格調高く!


NO.1  REQUIEM  永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

  • REQUIEMの出だしのRは母音と同じ場所でRを巻く。変な音を出さない!

次回は1月22日(日)午後1時半からサンアゼリア企画展示室でマエストロ稽古になります。

あと6回の合唱練習、120%の力が出せるように体調に気をつけて頑張りましょう



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12月18日年内最終練習報告!

2016-12-19 11:10:00 | 練習記録

皆様~2016年も終わりに近づきましたね

あっという間の1年で・・・年々時の過ぎるのが早く感じられるのはトシのセイなのか忙しいせいなのか?

和光市民合唱団、年内最終練習日を終えて以下、マエストロ稽古の報告です。

お休みされたメンバーはしっかり楽譜に書き込みお願いします

 NO.1  REQUIEM  永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

  • 10小節、無表情に!
  • aeternam  terを長めに歌う。
  • ソプラノ、48小節の onem の nでつっかからない、なめらかな歌い方をする。
  • 19ページ最後「luceat eis」は時間をかけた演奏になるので注意!指揮をみる。
  • 21ページ94小節はPからFに声量の変化があるが、ここは華やかに演奏する。
  • バス、97小節目からの2小節、PPだがイタリアっぽく歌う。
  • テノール、98小節目、高めのピンとした声で。
  • 27ページ123小節のアルト、「Kirie eleison」は a tempoで軽く。

 NO.2 DIES IRÆ 怒りの日

  • 「Diees iræ」の部分、第二パートは三蓮符のところねじるように歌う。
  • 最後の言葉、la はするどく言う。
  • 37ページ56小節のソプラノ、ræは短く言う。
  • 63小節テノール、ræは頑張らない。
  • 38ページ78小節からは不気味に言葉を短く発語。
  • 39ページ91小節を歌い終えたら、決して動かず、もちろんページもめくらない。次のページ116小節あたりでゆっくり譜めくりしてください。それまでは決して動かない。
  • 43ページの歌い終わりも動かない、譜めくりしない。早めの137小節で譜めくりしておくように。
  • 52ページ歌い終わりで56ページに譜めくりをし、その間は動かない。
  • 56ページ男声合唱、リズム厳しく!バス下の音をしっかり歌う。
  • 65ページからの「salva me」はdolceに!
  • 76ページ577小節からの第二パート「Dies iræ」はブレス無しで演奏すること。
  • 83ページ、657小節のバス、暗く演奏。

 NO.4 SANCTUS 聖なるかな

  •  あまり早くても歌えないと思うのでテンポは歌える程度にします。

 NO.5 AGNUS DEI 神の子羊

  • 119ページゆっくりしすぎず、前向きな出だしにすること。
  • 121ページ40小節からはPPではなくPで歌い始め、44小節「eis」の三蓮符でPPに、特にソプラノ。

No.7 Libera me 我を許し給え(142ページまで)

 

年が明けて1月8日(日)1時半からサンアゼリア企画展示室での古澤先生レッスンです。

第24回定期演奏会「ヴェルディ作曲レクイエム」もあと練習を7回残すのみとなりました。

4月に入ればオケ合わせになりますから3月までの練習計画はしっかり実施していく必要があります。

団員の皆様~頑張りましょう。 


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12月4日全体練習報告

2016-12-10 01:39:47 | 練習記録

古澤先生のご指導で、1、2番、4番、7番後半を丁寧にさらっていただきました。

ヴェルディを歌うにはしっかりした声が必要で、息の方向が重要。息は吐くのではなく、

吸う方向に息の流れを感じることが大切との発声のご指導がありました。

 

<1番>

・出だしのRequiemは静かに、心をこめて歌う。R を巻ける人は1拍目の前から巻く。

・Sopのdona 以下は、意味を考え、祈る気持ちで歌う。

・lux の x は拍に収める(以下すべて拍の中に)。

・複々点は、装飾音符的に後ろの音符に近づけて歌う。

・78小節以降は、ソロをよく聞き邪魔をしない程度の音量で、遅れない。出だしの子音ははっきりと。

 

<2番>

・出だしの複々点は、装飾音符的に後ろの音符に近づけて歌う。子音のDをはっきりと。

・Sop2の音程は正確に。力んで喉を詰めて歌わない。お腹を意識して。

・21小節以下のBassはっきりと。

・75小節以下は、「なんと恐ろしい」という表情を出す。リズムは正確に。

 

<4番>

・テンポに乗り遅れないように、出だしははっきりと。他のパートが始まったら音量を落とし気味に。

・強弱をハッキリつける。特にBenedictusが始まったら、基本レガートでPに。ただし、57小節のBassからはffで。

・79小節からは天使の歌声。互いに聞き合い、和音を大切に。

 

<7番>(145頁以下)

・最初のLをはっきりと。舌を上あご前につけてLを発音する。

・2段目のSopの出だしは、準備を十分にして体を使って出す。いきなり出すと喉が詰まる。

・312小節以下はPで。冒頭と音程のパターンが違うので注意。

・366小節以下はPPPPから大きなクレッシェンドを。子音をはっきりと。

・381小節はやや遅くなるので指揮を見る。

 

次回12月18日(日)1時半からサンアゼリア企画展示室での練習は、

マエストロ・久保田先生の年内最後の練習です。全体を通していただきますので、予習をお願いします。

 


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