NEW和光市民合唱団公式ブログ

誰でも参加できる合唱団です。
月2~3回日曜日(祝・土あり)サンアゼリア企画展示室、中央公民館
で練習中!見学可。

6月25日全体練習報告

2017-06-25 20:01:52 | 練習記録

本日は古澤先生のご指導で全体練習を行いました。

メンデルスゾーン「讃歌 Lobgesang 」2番と4番をドイツ語発音含め3時間のご指導でした。

★発声(毎回、同じ事を指導頂いていますがなかなか出来ないのが発声の難しいところ、毎日実践することが重要です)

  • バレリーナのように腕を上にあげてみてあばら骨の下方を感じる
  • そこに横隔膜があり、腕の上りと共に持ち上がっている状態
  • 持ち上がったまま腕を下ろすと、下腹は引っ込む感じ
  • その形を歌う時には保つこと
  • 息は吸い上げる感じに吸う
  • 吸い上げた方向の筋肉の向きが重要であり、歌う時に忘れない(後頭部に息が引っ張られてゆく感じ)
  • 後は言葉をしっかり発音する⇒口の中に母音が生まれ良い声が響く

Nr.2  Chor:Alles,was Odem hat, lobe den Herrn

  •  32小節から4声が追いかけて歌うので主題が聴こえないと感動が無い。主題「Alles was Odem hat」が聴こえるように歌う。主題を歌い終えたら大きすぎる声はいらない。主題を歌うパートを聴くこと!!
  • 52小節からのテノール「Lobt den Herrn mit Saitenspiel」ソロで歌うので、Lobt den の言葉がしっかりわかるように歌う。Lo== bt== den  を分けて練習する。特に真ん中の bt  の「t」が聴こえるように発音。
  • ドイツ語の n  m  は一つの言葉としてある。  エヌ  エム  をしつこいくらいに発語しなければいけない。
  • 59小節のアルト、レガートに!
  • 61小節のテノール、レガートに!
  • 62小節のバス、レガートに!
  • 66小節のソプラノ、レガートに!

Nr.4  Chor:Sagt es, die ihr erlöst seit

  • 表情は横隔膜で出す。
  • 最初の言葉「Sagt」は優しい命令形に。
  • erlöst・・・・は基本eの母音。
  • von・・・は明るい音
  • 11小節からのクレシェンドしっかり、アルトとバスは音が低いのでソプラノ&テノールでボリューム出す。
  • 20小節からのクレシェンドも大事に。記号を書き込んでおく。
  • ソプラノ26小節からのフレーズと28小節からのフレーズは同じ言葉であり、そういう場合、二回目を盛り上げて歌う。
  • 31小節にPマークがあり、しっかりデクレシェンドで落としてゆく。
  • 35小節からのクレシェンド、そして39小節で急激なPに落とす~音量変化を守って!
  • 44小節からの男声のクレシェンド&デクレシェンド、差を出す。
  • 41ページのPPを守って暗い音の言葉「Not」で終わるが~バスとアルトのder・・・ははっきりと言葉を入れる。

次回は7月2日(日)午後1時半から中央公民館視聴覚室での女声練習です。

   古澤先生にご指導頂きます。


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6月25日男声練習報告

2017-06-20 21:53:10 | 練習記録

佐藤圭先生の指導で「讃歌」No.2と4を練習しました。

No.4は一通りの音取り、歌詞付けを最後まで済ませました。

No.2の復習もしましたが、忘れている部分も多く、自宅学習が必要なことが判明しました。実践をお願いします。

発声では、横隔膜を意識する、テナーは声を前に出し過ぎないようにして、後ろに回しながら歌う。ベースは低い音も胸に落とさず、上あごを意識して歌うなどの指導がありました。

参加者はテナー9人、ベース7人で、テナーの元気さが目立ちました。

 

Nr.4 Sagt es, die ihr erlöst

・佐藤宏充先生の指示に従ってブレスを統一しました(前のブログ参照)。

・途中、何回か転調しているので、意識する。

・冒頭Sagtの(kt)など、最後子音ははっきりと発音する。

・öはエを発音しながら口は縦にとがらせる。

 ・üはイ発音しながら口は縦にとがらせる。

 ・äはエを発音するが、口は少し空ける。Zähletはツェーレット(tsɛːlət )と発音する。

 ・rは舞台発音で少し巻く。

 ・eの長母音はイに近く発音する

・ベース9小節目出だしの音、11小節最後の音に注意。

 ・最後のNotの口を尖らせ暗く歌う。

 

 Nr.2 Alles, was Odem hat,lobe den Herrn

 ・いくつかの部分で構成され転調しているので、それを意識する。

 ・佐藤先生の指示によるブレス位置を守る。

 ・ダイナミックスをつける。

 ・108小節等のFleischは言い切る。

次回25日(日)は、全体練習を古澤先生に、N0.2、4ご指導いただきますので、自宅学習の徹底をお願いします。場所はサンアゼリア・企画展示室で、13時30分からです。

 


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マエストロ佐藤宏充先生指示

2017-06-05 14:16:55 | 指導者

マエストロから4番のブレス位置について指示書面が届きました。

アップしますのでご確認いただき、

必ず楽譜に記して頂きますようにお願いいたします

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Lobgesang(讃歌)女声パート練習報告

2017-06-05 11:46:27 | 練習記録

6月4日(日)は久々に中央公民館視聴覚室での

女声パート練習を行いました。

新規申し込みの方々もお越しになり、賑やかな3時間でした。

古澤先生のご指導はまずはわかりやすく発声の徹底指導から

音取り練習2番と4番に入りました。

発声

  • 横隔膜の位置を認識する。
  • 息は吸い上げる感じ。
  • 口の中には母音がたまる感じ
  • しっかりとアイウエオを発音すると舌の上に母音がある
  • 声を吐き出すのではない

Nr.2 Alles, was Odem hat,lobe den Herrn

  • 声を出した後に押さない(あとおししない)
  • Odem /Lobe  など暗い発音の O
  • ドイツ語の n m は一つの言葉としてしっかり発音 
  • ソプラノ高い レ(d)の音はパッサージョに当たり、下がりやすい。前に声を押すと下がるので注意。
  • 単語 Herrn を伸ばしてしゃべる時、 he と発音してから再度 ern をしゃべる。 エを二度言う感じ。
  • 9ページソプラノ、34小節のファの音は嫌な音なので積極的にしゃべるようにする。
  • 37小節アルト、シ♮ の音下がらないようにする、38小節レの音に、注意
  • 50小節 四分音符 Herrn 横隔膜を使って切る。
  • 54小節 Lobt 発音暗いO
  • Halleluja は hali  と発音
  • 62小節 den  は di:n と発音
  • 67小節 アルト 二分音符と次の八分音符をつなげて歌う
  • 71小節からのアルト、他パートを先導するように歌う「Lobt den Herrn mit Seitenspiel」
  • 88小節アルト ファ♯ に注意。
  • 24ページからの女声四部 フォルテからピアノへの音量変化しっかり。

Nr.4 Sagt es, die ihr erlöst

  • erlöst の発音== lö は e をしゃべるが口は縦にとがらせる。
  • 1つの音にクレシェンド&デクレシェンドをつける。いきなりフォルテでぶつけたりしない。
  • 日本語は強弱アクセントだがドイツ語は長短アクセントである。
  • ダイナミズムをしっかりつける。
  • Er は ir と発音
  • 最後の音 Not  は暗い O

 

次回6月18日(日)は男声パート練習です。

  1時半から中央公民館音楽室、指導は佐藤圭先生です。

  ヴェルレクのDVD&写真が準備できました。

  私もあらかじめ鑑賞しましたがとても素晴らしい演奏で感動しました。

  お楽しみになさってくださいね

 

 


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5月21日男声パート練習初回練習報告

2017-05-29 23:08:30 | 練習記録

報告が遅れましたが5月21日は佐藤圭先生の指導で「讃歌」No.2を練習、

一通りの音取り、歌詞付けを最後まで済ませました。

初めての男声練習でしたが、参加者はテナー7人、ベース6人でした。

指導は佐藤宏光先生のご指示に沿って行われました(発会式報告参照)。

以下指示された個所です

終りの音は拍の中で切る。

指定の場所(歌詞に「,」があるところ等)は、ブレスか切る。

O(オー)の発音は、明るいもの(発音記号:ɔ)と暗いもの(発音記号:o)を区別する

  暗いオーは、口をとがらして「オー」と発音する。

Undの「ʊ」は、「お」を少し混ぜて発音。日本語の「う」にならないように。

 

次回は、6月4日(日)13時半から女声練習が中央公民館視聴覚室で行われます。

    No.2の復習とNo.4の音取りと歌詞付けを古澤先生にお願いしています、予習をお願いします

 

 


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