NEW和光市民合唱団公式ブログ

誰でも参加できる合唱団です。
月2~3回日曜日(祝・土あり)サンアゼリア企画展示室、中央公民館
で練習中!見学可。

3月19日練習報告

2017-03-19 21:58:01 | 練習記録

いよいよあと26日一回の合唱練習です。

本日はマエストロにNO.7とNo.1、2、そしてアンコール曲をご指導頂きました。

NO.1  Requiem 永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

NO.2 Dies iræ  怒りの日

  • 38ページ78小節「Quantus」のtusの音は長くならないこと。
  • 57ページ「Salva me」のmeは押さない、優しく言う。
  • 58ページバス、342小節「Salva me」は厳しくリズムをとる。後ろの音符に短い音がくっつくように歌う。

NO.7 Libera me 我を許したまえ  

  • 最初の「Libera me domine~~」のところは指揮を見て合わせてしゃべるように歌う。
  • 144ページテンポは揺れるし168小節の休みはゆっくりになるため、飛び出さない、指揮をしっかり見て!!
  • 145ページの出だし、アルトの「Libera me~」最初のエルを言って!
  • フーガになると自分のパートの大切なフレーズが終わったら、大きく歌わず、次のテーマ歌うパートを聞く。全体のバランス考えて!
  • 「Libera me」のmeも決して強く言わない。「Salva me」と同じように。
  • 149ページ、ソリストを聞く。歌いすぎないこと。

アンコール曲「NABUCCO CHORUS」 (行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って)

  • Pで歌い始める
  • 195ページ「torri」はアクセントスタカートで。
  • 練習番号Dは黄金のハープが鳴るように歌う。
  • 198ページ35小節「poche fu」のリズムしっかり。
  • 練習番号Fからはレガートに。
  • crudoのdoなど、語尾の歌い方に注意する、押さないこと。
  • 最後のフレーズは長く伸ばすのでカンニングブレスで息をつなぐこと。

立ち座りについて

  • 66ページの練習番号Aaの前で座る。
  • 75ページ573小節で立つ。
  • 90ページで休憩に入る。退場。
  • 107ページ「Sanctus」で立つ。
  • 123ページの歌い終わりで座る。
  • 132ページ「Libera me」ソリストが歌い始める前に立つ。

事務局から本番に向けた4月2日、15日オケ合わせ、22日リハーサル、23日本番のタイムスケジュールを配布しました。

25周年メンデルスゾーン「讃歌」の団員募集チラシを配布しました。来週から申込書受け付け、楽譜販売いたします。

 

 

次回は3月26日(日)午後1時半からサンアゼリア企画展示室で最終合唱練習です。


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3月12日練習報告

2017-03-12 21:48:28 | 練習記録

本日3月12日は古澤先生の最後の合唱指導日になりました。

発声の事は毎回しっかりご指導頂いていますので

少しでも出来るように皆さま最後のひと月頑張りましょう

 

 NO.1  Requiem 永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

  • 息は感情を持って吸う息は自分の心と書くので感情を持って吸わないとその声が出ない。
  • 28小節からのバス、強い声ではなく広々と雄大な声で歌い出す。
  • フォルテは出来ているが、ピアノで歌う時に声が前に飛び出さないように舌の上に母音がとどまるように歌うこと。緊張感のあるピアノに!
  • luce at eis のリズム厳しく!
  • ソプラノ24小節の luce は ceで前に声が出ると音が下がる吐こうとしないで舌の上に母音を乗せて守る感じにすると下がらない。
  • 73小節アルト「luce at eis」は言葉をしゃべって!
  • 97小節バス、「kyrie」も前に声を出さない。
  • 31ページ134小節ソプラノ「Christe」のレの音はその前のファの音から下げない気持ちで歌うと良い。

NO.2 Dies iræ  怒りの日

  • 第二パートの三蓮符は遅れないように気をつけて!
  • 41ページ119小節のソプラノ、出遅れないこと。
  • 42ページ128小節からのバス、母音を長く歌う。
  • 56ページ322小節からの音符は厳しくリズムをとる。後ろの音符に短い音がくっつくように歌うと良い。
  • 79ページ641小節のソプラノ、音の変化に(上に上がる)横隔膜を使って天使の歌声で歌う。 

NO.4 Sanctus  聖なるかな

  • 第二パートが気おくれしたように聞こえる。第一と同じ声歌うこと。 

NO.5 Agnus  Dei  彼に平安を与えたまえ

  •  121ページの40小節から声をしっかり出そうとしない、ファルセットを使って歌う。
  • 43小節のソプラノは特にファルセットで高いラノ音を出す。

NO.6 Libera me 我を許したまえ  

  • ソプラノは特にスタカートで全てを歌っている感じになっている。レガートで歌うところとスタカートで歌うところを色分けするなどしてレガートがスタカートにならない様に自分で工夫して下さい。比較的男声が良くできている。

次回3月19日(日)13時半から企画展示室での練習でマエストロにご指導頂きます。

   次回に本番までのタイムスケジュール、第25回演奏会の申込書などお渡しします。

 


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2月26日練習報告

2017-02-27 09:05:42 | 練習記録

本番まであと2カ月となり、2月26日はマエストロの指導でした。

No1.Requiem 28小節から練習開始。

 NO.1  Requiem 永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

  • 49小節終わりテノールは少しゆっくりし、テノールの「om」を聞いて三パート入る。
  • 53小節 からの長い音符は音が下がる傾向にあるので注意!
  • 常にテノール&ソプラノは明るく歌う。暗い感じの曲の時も。
  • 60小節は一番小さく歌う。
  • 67小節「et lux」は光が灯る感じ「perpetua」は祈って。
  • 75小節のバス「luceat eis」は先行してクレシェンド。
  • 22ページバスの「kyrie」の Kは鋭く響かせる。
  • 23ページ99小節、「kyrie eleison」は3拍めを作るように2拍目を歌う。 
  • 26ページ115小節「eleison」のSを早めにしゃべる。
  • 123小節から「a tempo」
  • 31ページ最後の「eleison」伸びない。

NO.2 Dies iræ  怒りの日

  • 38ページ75小節からの「Quantus tremor」は不健康に歌い、決してカウントしない~そして「cuncta stricta」に向け段々怖く演奏。
  • このフレーズ終わりは決して動かない。<くすしきラッパの音>の部分は譜めくりもしない。116小節で譜めくりする。
  • 43ページの終わりも決して譜めくりをしない。特に44ページ「G.P」は全部が休みの指示なので体も動かさない。
  • 79ページ女声はソリストとは無関係に清らかに歌う。
  • 81ページ649小節の女声、「get」で音が飛ぶのだが高い音は軽く演奏。

 

NO.4 Sanctus  聖なるかな

  • 115ページ103小節、遅れない・・・・長い音符遅れやすいので注意。
  • 116ページ107小節のアクセントは前進型のアクセントに。
  • 116ページ113小節バス、1パート、2パート一緒に歌う。
  • 118ページ127小節からも遅れない。タイミングよく歌って!

 

NO.5 Agnus  Dei  彼に平安を与えたまえ

  •  121ページ40小節からのソプラノ、高いラの音は早めの準備で歌う。

 

 

  1. 練習番号表が配布されました。次回マエストロ稽古までに楽譜に書き込んで下さい。オケ合わせになると必要になります。
  2. 次回は3月12日(日)午後1時半からサンアゼリア企画展示室で古澤先生のご指導です。

     あと3回の合唱練習、頑張りましょう



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2月5日古澤先生レッスン報告

2017-02-05 20:43:49 | 練習記録

いよいよ後4回でオケ合わせが始まります。

音は取れていて、リズムもわかってきて自分なりに歌えているようでも

レクイエムの痛みや、怒りや、賛美の気持ち神への許しを

合唱で表現するにはまだまだ足りないことだらけ。

古澤先生に泣いて息を吸う、体のフォームを崩さず使い続けてしゃべる

そんな声楽の極意を指導頂けるのは本当に有り難いです。

先生の指導でソプラノもテノールもアルトもバスも良い声になりますが

それを覚えて体を使い続けられるように頑張りましょう

 

NO.1  Requiem  永遠の安息を与え給え 主あわれみ給え

  • Sop の12小節からと62小節から、donaの前で吸う息を泣いて吸う。
  • 45小節、P から f へ急激な変化を!
  • 56小節からの Requiem は60小節では全パートで歌うので P はさらに小さく、緊張感を持って。
  • 94小節、P から f へ急激な変化を!
  • 23ページ101小節、テノールとバス「Christe」の KLi の発音を早めに。
  • 30ページ232小節、ソプラノ「Christe」の KLi の発音は舌に緊張感を持つ。
  • 31ページ135小節、ソプラノ「eleison」 上あごの裏を後ろに引く感じで歌うとPPでも音が下がらない。 

NO.2 Dies iræ  怒りの日

  • 38ページ75小節からの「Quantus tremor」は最後の八分音符を短く「tus tre」と次の小節の音にくっつけて歌う。リズムは正確に。
  • 45ページ「dies iræ」は特別に静かにくぐもった声でとても悲しく演奏。
  • 48ページ213小節からの「dies iræ」も体を使ったPPであくまで暗くとても悲しく演奏。 

NO.4 Sanctus  聖なるかな

  •  テーマである「SANCTUS」がわかるように歌う。
  • ピアニシモ、フォルテシモをオーバーに表現する。

NO.5 Agnus  Dei  彼に平安を与えたまえ

  • ソリストに続いて4声がユニゾンで出るので音量PPPでの緊張感くずさない。
  •  121ページ40小節からのソプラノ、高いラの音は母音を言う形を崩さない。その前の音のままで歌ってみて形を崩さず高いラを出してみる。出ない人は無理して出さない。

 
NO.7 Libera me 我を許し給え(142ページから)

  • 156ページ366小節からのバス、PPPPから徐々にクレシェンドするが、息の量は増やさない。
  • 息は吐くことはなく、舌の上に母音をためる感じでしゃべるだけにすると口の中で響きが生まれ、そのことで大きな声に聞こえる。

アンコール曲「NABUCCO CHORUS」 (行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って)

  • やわらかく歌い始めて
  • クリアにしゃべる。
  • 体を使ったP~フォルテにして声の量、息の量は増やさない。

次回は2月26日(日)午後1時半からサンアゼリア企画展示室でマエストロ稽古になります。

     あと4回の合唱練習です・・・・・準備整えて参加ください



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1月22日マエストロ稽古報告

2017-01-22 22:17:51 | 練習記録

本日はマエストロをお迎えした今年初の練習になりました。

今年に入りメンバーも充実した人数が集まっています。

 №7 Libera me (我を許したまえ)p.142~

  • ここからはソリストが歌う中での合唱で、邪魔をしないバックコーラスのような歌い方にする。響きの中で歌う感じ。
  • 144ページ170小節はソプラノソリストがフェルマータで伸ばすので指揮を見て合わせる。
  • 145ページ「Libera me domine~」アルトから始まるフレーズは、次から次へテーマとなって各パートで歌い継がれる。次のパートが歌い始めたら音量は半分にする!
  • アルトの出だしではアクセントをしっかりつける。
  • 179小節から261小節は合唱が主役なのでそのように歌って!
  • 262小節からは再びソプラノソロが主役となる。
  • fからPに移行する時は前もってデクレシェンドをつけるなど全体にダイナミクスは自分で良く考える。
  • 276小節はくっきりした演奏に~mpで歌う。

№5 Agnus Dei  (彼に平安を与えたまえ)

  • 「dona」など[a]の母音は明るくなりすぎない、深い母音にする。
  • 45小節などの形では優しく納まるように歌う。「dona」と歌うテノール&バス。
  • 123ページ64小節のバスは下がってゆく音を花が開くように歌う。
  • 最後のフレーズ「dona」も優しく納まるように歌う。

アンコール曲「NABUCCO CHORUS」 (行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って)

  • 言葉、配布されているイタリア語の意味を確認、書き込むなど勉強して下さい。
  • 一番上から女声、真ん中の五線譜をテノール、一番下の五線譜をバスが歌い、女声、3つの音に分かれたところ一番上がソプラノ1、真ん中をソプラノ2、一番下の音はアルトが歌う。
  • 奴隷の歌う歌なので、あまり健康的すぎない深い悲しみの声で歌って!
  • 16分音符は次の音にくっつけるように短くクリアに!

 次回は2月5日(日)1時半から企画展示室で古澤先生のレッスンです!

チケットを団員に2月5日から配布始めます。早めに引き取りお願いします

 

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