NEW和光市民合唱団公式ブログ

誰でも参加できる合唱団です。
月2~3回日曜日(祝・土あり)サンアゼリア企画展示室、中央公民館
で練習中!見学可。

7月24日女声練習報告

2016-07-24 20:23:16 | 練習記録

7月24日(日)はヴェルディ作曲「レクイエム」の女声練習でした。

古澤先生からは

「是非、声の出し方をマスターしオーケストラと歌える合唱団になってほしい。

今まで自分がソリストとして磨いてきた声楽のエッセンスを提供するので

是非、その日、学んだことを練習し少しでも身に着け

定期演奏会には良い声で歌えるようにしてほしい。

色々な合唱団で学ばれていると思うが、和光市民合唱団としての

声の技術をしっかり学んでください。今日は息を吸って口をしっかり開けると

あばらの一番下、両脇腹に張った力が入ることを覚える、次回までに初期化しない!」とのお話がありました。

NO.4 Sanctus 聖なるかな(三聖唱)

聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな

万軍の天主なる主よ。

主の栄光は天地に満ち満ちてり

いと高きところに、ホザンナ。

主の御名によりて来り給う者は祝せられさせ給え。

いと高きところに、ホザンナ。

この曲はダブルコーラスになっています。

第Ⅰパート(S・A・T・B)

第Ⅱパート(S・A・T・B)がそれぞれに別のメロディを歌います。

テンポも早くリズムも複雑なのでしっかり練習お願いします。

12小節、16小節(その後も出てきますので注意)のアクセント記号はたたきつける歌い方ではなくレガートに!

15小節、19小節、跳躍する音はタイミングを合わせる。

ソプラノ1、40小節は下りる音が山になると思って!

ソプラノ1、47、67小節の高くなる音は頭の後ろが長くなるように感じて、母音を繋げること、高い音でひっぱたくような歌い方は決してしない。

アルト1、57小節のリズムはDominiのmiを最後のniにくっつけて歌う。

107、108小節のアクセントに注意、歌い方は12、16小節と同じく。

 

NO.5 Agnus Dei   神の子羊(神羊唱)

 世の罪を除き給う神の子羊

かれらに安息を与え給え

 世の罪を除き給う神の子羊

 かれらに安息を与え給え

 世の罪を除き給う神の子羊

 かれらに永遠の安息を与え給え

14小節からのピアニシモは最高度の声の緊張が必要で、ユニゾンなのであまり口を開けず自分に聴こえる程度の声の質で歌う。

ソプラノ59小節からの高い音は芯のある声ではなくファルセットで、ソリストの邪魔をしない。

 

NO.7 Libera me  我を許し給え(赦禱唱)

主よ、かのおそろしい日に

私を永遠の死から解放し給え

天地がふるいうごくその日

主がこの世を

火でさばきに来給うとき。

私は来たるべきさばきと怒りとを思って

ふるえおののく、

天地がふるいうごく、その日。

その日こそ怒りの日、わざわいの日

なやみの日、大いなる悲嘆の日、

主よ、永遠の休息をかれらに与え

たえざる光をかれらの上に照らし給え。

主よ、かの恐ろしい日々・・・・。

7小節、9小節からの一節、息吸った時の身体を保ち、ことばをしゃべる。

145ページまで歌い、終了しました。

次回は7月31日(日)公民館視聴覚室で1時半から男声練習です。古澤先生のご指導ですのでお楽しみに!

8月7日(日)はアゼリア企画展示室で1時半から全体練習を古澤先生にご指導いただきます。今までのことを少しでも復習していただきご参加ください!


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7月18日男声練習報告

2016-07-20 20:00:34 | 練習記録

 

3連休最終日の男声練習、参加者が心配されましたが、

T6人、B7人が参加しました。

佐藤圭先生のご指導でNo.4(オザンナ)を、ゆっくりしたテンポで

正確な音程になるように練習しました。

音取り、リズムはほぼできるようになりましたが、休みの後の出だし音が不正確で、

佐藤先生から「音取りCDなどで確認するように」との指示をいただきました。

 注意事項は、7月10日の女声練習報告と同じです。

 次回は、7月24日(日)1時半から中央公民館視聴覚室で古澤先生による女声練習です。

No.4の復習の後、5番、7番へと進みますので、予習をお願いします。


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7月3日女声練習報告

2016-07-04 21:16:25 | 練習記録

7月に入って最初の練習は佐藤圭先生の女声練習でした。

ヴェルディ作曲「レクイエム」

P.107 Nr.4 SANCTUS  聖なるかな(三聖唱)

    聖なるかな,聖なるかな,聖なるかな,

    万軍の天主なる主よ。

    主の栄光は天地に満ち満てり,

    いと高きところに,ホザンナ

    主の御名によりて来り給う者は祝せられさせ給え。

    いと高きところに,ホザンナ。

・  Sanctusの音取り   〜41小節
   注    語頭の音をしっかりと出す
 高い音は想像をしてはっきり出す
           変化音を正確に
・ Sanctusの歌詞
   注     母音が拍の頭に来るように(子音を前に出す)
             oth  オトュ   terraのrを巻く
・   Benedicuusの音取り       〜79小節
    注     ニ短調   イ長調    変ロ長調     と 次々に転調して行く音を機敏に
            ・    Benedictusの歌詞
      注     Be    口を閉じてから弾く
               qui   クィを早く
・ pleni Hosannaの音取り 79小節〜
      全音符と2分音符の長さを区別する
      適当にしないで数える
・    pleni    Hosannaの歌詞
        注    終わり部分はよりはっきりとリズ ムを刻む
                cel     チェル 
・SANCTUSを通して合唱

 

 P.32~ Nr.2  Dies  irae(怒りの日)

      5小節目の半音で下がる所
      ソプ2とアルト2が合わせる
      ソプが1オクターブ下げアルトの音で
      注     ソプ   5小節目、歌い始めのソの音はにゅるにゅるとしないでいきなりソへ

次回7月18日(祝・月)は佐藤先生の男声練習 1時半から公民館視聴覚室です。

7月24日(日)佐藤先生の女声練習、1時半から公民館視聴覚室です。

7月31日(日)古澤先生の男声練習、1時半から公民館音楽室です。

 


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ヴェルディレクイエム参加申し込み受付中!

2016-06-20 18:13:53 | 練習記録

100名を超えてただ今練習真っ最中です

来年4月23日、サンアゼリア大ホールでの大演奏会にあなたも参加しませんか

以下練習日程です

 


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6月19日全体練習報告

2016-06-20 16:36:07 | 練習記録

和光市民文化センター企画展示室での全体練習は

 若手指導者テノール「佐藤圭」さんのご指導で

 ヴェルディレクイエム 「NO.Ⅱ Dies  iræ」をじっくり勉強しました。

 発声については

 あばら骨が常に脇の方に広がった感じを崩さず歌うこと。

 明るい声で前向きに発声すること。

 

NO.Ⅱ Dies  iræ・・・9つの曲がこの章を構成し、レクイエムの中心となる部分で「最後の審判」の恐ろしい光景を描く。

 ①怒りの日

 ダヴィドとシヴィッラの予言の通り

 この世が灰と帰すべきその日こそ怒りの日である。

 すべてをおごそかに正すために審判者が来給うとき

 人々のおそれはいかばかりであろうか。

 最初のテーマは男声から始まり、2パートに分かれた3声が続きます。音があやふやになりがちなので

 しっかり音を確認して三連符など歌うように!

 常に母音は長く歌う。

ppの時、子音を立ててはっきり歌う。

80小節「quantus tremor est」のestはしっかり母音e発音、sは多くは言わない。

82小節「quando」のandoをしっかりしゃべる。

88小節「discus surus」cusをクスとしっかり発音。

131小節女声の「sonum」132小節テノールの「sonum」八分音符にポルタメントかけない。

177小節からの表現記号「特別に静かにちょっとくぐもった声でとても悲しく」を守って!

p52入りの音注意。

p66のユニゾン音注意!

78ページまで全体練習済ませましたので欠席の方は練習しておいてください。

 次回は7月3日(日)1時半から中央公民館視聴覚室で女声練習、佐藤先生。

7月18日(月・祝)1時半から男声パート練習は同じく公民館、佐藤先生。

 


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