和気入道ロケ【愛媛】Matsuyama Ehime

日常から非日常まで、独特な人生の渡り方。不安定な安定の求め方。非正規上等、「いざ」という時のためにも。

上海旅行2017 その4【和気入道ロケ】上海グルメその1

2017年04月03日 | 旅行

 今回の旅は、おいしいものをいただくのが目的の1つです。これまで旅先では行き先を一切考えず、うろつく中で胃袋が欲する感覚を大事に、飛び込みでおいしいものにありつくのが、和気入道の流儀であります。数少ない特技の1つでありまして、今回も冴えをみせるか? というのが楽しみではあります。

 が、しかし。情報がネットで取れるこんにちであります。上海ナビを睨み付けいるなかで、見つけましたぞ、宝莱納餐庁。上海にもあるんですね。まあ、ドイツ語での発音が解りませんので、漢字表記でご容赦ください。北京にある、ルフトハンザ航空が経営しているケルビンスキーという5つホテルの1階にありまして、20ン年前から愛用している現地醸造ビアホールなのであります。日本にはないとのこと(うつろ情報)で、北京での大きな楽しみでありました。
 家人に告げたところ、ここはぜひとも行ってみたいとのことで、上海到着後、ホテルに向かわずにこちらを目指して、リニアモーターカーと地下鉄で移動します。トランスファーについては別稿にて触れたいと思います。

 浜江公園を目指し、上海バンドといわれるエリアに降り立ちました。上海の最も都会的な一角で超高層ビルが立ち並んでいます。まったくの未踏地帯です。ipadとそこいらの道路標示(日本と違ってすべての交差点に道路名が表記してます)を頼りに探します。あいにく、雨が降っており寒い。しかも、立体交差・高架などあり、距離感や方向がえらく判りづらい。商業施設や高級ホテルの中を突っ切って、なんとか外灘が見えてきました。旧市街を対岸に観るレンガ敷きの空間にありました。

 宝莱納餐庁浜江店

テラス席でパソコンを睨みつけながらビールを飲んでる人がいますが。寒くないんでしょうか。

このトレードマークなんです。ご存じですか?

 

現地時間で午後5時くらい。入口のドアをくぐると中国名物、防寒用のマット地のカーテンに遮られ、行く手を阻んでいます。「やってないの?」と、一瞬たじろぐと、中から店員さんが出てきて店内に招かれます。相変わらずいい雰囲気の店内。店員さんはまだまだ手持ち無沙汰な感じですが。

寒いけど、ビールを。家人は黒、和気殿は白です。


いや〜、これですよ、これ。白、濃厚系、吟醸酒のような豊満な味わいです。


 さらに、ソーセージ。チキンベースか、軽めですが、おいしいです。ここのお勧めは、添え物マッシュポテトと、自動的に出てくるおそらく自家製のパンです。北京では、レバーペーストなんかもサービスだったのですが、ここではでてきませんでした。キッズメニューからフレンチポテトをオーダー、揚げたてなのでおいしい。

 時間が経つにしたがって、客席が埋まっていきます。テラスで飲み食いしてるする人もいますけど、パラソルがあっても、雨も降り込んでんじゃないですかねえ。見てるだけで寒くなります。うす暗くなった河の両岸はライトアップされた建物が薄っすらと浮かび上がり、上海旅情満点です。

結局、最初の1杯で打ち止め。早々に宿へむかいます。 用のないシャングリラのフロアーを横切って地下鉄に乗り込みます。

量はいけなくても満足度は高い、値段もそれなり。でも、リピートすると思います。もう少し、暖かい時期に来たいなあ。

 

 

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