madamu まめとら

小さな種からの 食材調達 できればラッキー!

待望の雨

2017-06-22 22:38:20 | 菜園の宝石

 

 

 

 

 

 

 

   待望の雨が降り、畑が潤いました。

 ヒビが入っていた田面は、池のように水がたまりました。

 

 

 雨の前に、とろうか迷った末に初どりした  

 晴天続きが幸いしてか、

 ピンク色でも甘かったです。

 

 

 

 

 

  そして、こちら、

 

 

 

 

 

   絹糸のような輝きを持っているのは、

 トウモロコシの脇芽、ヤングコーンです。

 

 

 

    

 

  

 

 キュウリ、茄子、トマト、枝豆・・・

 夏の野菜とれ始めました。

 

 野菜が育つのは嬉しいけど、草の勢いが怖いです。

 

   ”  今夜は何? ”

 そう聞かれるのも無理ないです。

 雨の日の午後、

 グループの皆さんと作った箱寿司が夕ご飯に。

 

 

     

 

 

 飾りつけの具の種類が多く華やか。

 家庭によって、並べ方がいろいろ。

 切り方も、12 切れだったり、15 切れだったり。

 

 法事の食事を家でしていたころは、夜が明ける前からこんな風に作りましたね。 

 

 

 

 

 

  久々に見る五段積みの箱寿司です。

 

 たまに家で作るとしても、ひと箱で十分。

 それでも多いので、底板を二枚重ねにして作ったりして。

 

 美味しい夕ご飯をいただけて幸せです。

 

 先日、滋賀の西明寺にお参りしました。

 

 

 


 

   織田勢の戦火を免れた立派な本堂や三重の塔。


 

 



  

 

 

 

 

 初めて参った私たちはラッキーでした。

 ご本尊のとなりに、

 十二支の寅年にのみ御開帳される 

 虎の上に立つ薬師如来さまがいらっしゃり、

 今、見られるからです。

 今年は、酉年なのにどうして?

 お話によると、

 彦根城と、こちらは縁があるらしく、

 大河ドラマ、直虎にちなんでの御開帳ということでした。

 扉の表に書かれていた家紋のひとつは、見覚えのある井伊家のものでした。

 直虎さん、今度も見なくっちゃ。


 

 乾いていた寺の境内の苔も雨をもらい、

 今頃は、しっとりしていることと思います。

 

 

 

 

 

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