鬼門だらけの阪神タイガース。ファン歴40年の作家が、阪神タイガースが負ける訳を人知れず分析して呟くブログ

東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアム、名古屋ドーム等の鬼門球場や聖地甲子園で繰り返される阪神の負け試合を中心にアーカイブ

今日は岡崎が先発!阪神における投手と捕手の相性・・・。

2017-05-03 21:28:21 | スポーツ
自動アウト状態だった梅野に
代わって、今日は岡崎が先発。


まあ、岡崎も
元々打撃の貧弱さに
定評があるので、
今日も4タコだったが、

岩貞とは相性が
良かったのではないだろうか。


1回裏こそ
死球と、押し出しとなる
フォアボールで
不安定だったものの、
以降は、無四球で
6回を5安打1失点。

前回の中日戦も
好投しているので
キャッチャーが代わった
からとはいえないが、
少なくとも岡崎でも
大丈夫ということは
わかった気がする。

一方で、マテオとドリスは
大荒れだった。

登板間隔が空いたせいか
逆に、登板過多のせいか、
或いは、点差があるのに
登板させられたせいか

それとも、キャッチャーが
代わったからかはわからない。

ただ、なんとなく
梅野の方が相性が
合うかもしれない。

メッセンジャー、マテオ、ドリスの
外国人投手に対しては、
梅野が信頼を
築き上げているといえそうだ。


一方で能見と岡崎の相性の良さ
以前から周知の事実だろう。
能見二世と言われる
岩貞とも相性が良いのかもしれない。


では、復帰間近の坂本とはどうなのか。
また、藤浪、秋山、青柳、横山とは
誰が相性が良いのだろうか。

打撃力との兼ね合いもあるが、
良く検証した方が
良いのではないだろうか。

絶対的な捕手が不可欠というのは
一つの定説であろうが、
昔から投手によって
専属捕手がいたチームは少なくない。


去年の広島のように
明らかに複数の捕手制度をとって
優勝するケースもある。


谷繁や城島のような鳴り物入りの
入団なら、目をつぶってとも思うが、
阪神だけでなく、今時そのような
選手は見当たらない。
巨人の阿部が最後か。

無理やり、経験を積ませて
どのレベルに育つかわからない
捕手を一人育成するよりも、

投手との相性を見て複数の捕手に
経験を積ませ、自然に頭角を
現した捕手をメインキャッチャーに
据えるのが、現状ではベターでは
ないだろうか。


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