wakuwakuな生活

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久しぶりの歴史散策、古河歴史博物館へ

2017-05-05 12:52:12 | 神奈川・相模原近隣の歴史・旧跡
平成27年5月4日(木)、ゴールデンウイーク真っ只中、夏を思わせるような晴天の夏日。
予てから、もう一回食べたいと思っていた足利学校近くの、麵屋「つるる」のラーメン
そして、ぜひとも行ってみたいと思っていた「古河公方」。
その二つをクリアするために、この連休、久しぶりにマイカーを運転して、渋滞覚悟で、行ってきた。

久しぶりというのは、2月11日に行った「調布から府中への甲州街道ウォーキング」以降のことである。
その間、義母との同居のための引っ越しがあったり、年度末、年度初めの仕事が目白押しであったりと、歴史散策に行く時間がなかったのである。

覚悟していたとはいえ、圏央道に入ってから、中央道との分岐点になるまでは、ほんんどノロノロ運転で、あまり進まない。せっかく何時間もかけて、ラーメンを食べに行くのに、食べられないのは悔しいなと心配したが、開店時間の11時には、着くことができたので、良かった。実際は、一回目ほどの感動はなかったが、チャーシューのとろけるような柔らかさは、この辺りには類を見ない。また、何年か経ったら、食べたくなるかもしれないな。
    


その後、古河歴史博物館へ行く。ここは、古河城の出城のあった場所らしい。
この場所は、渡良瀬川、利根川が流れ、水が豊かな環境に育まれたところである。

室町時代から戦国時代には、足利成氏(あしかがしげうじ)をはじめ五代の古河公方が約120年間にわたり居城し、東国の拠点となっていた。
             

長男が久しぶりに帰ってきているというので、まっすぐに帰宅。
夕飯を食べたら、また東京の寮へ帰るというので、急いで、夕飯を作り、食べさせる。
相模原駅まで送ってあげる。

いつも思うが、こうやって好きなことができて、過ごせるのはほんと幸せである。感謝。
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