若くんのブログ

透析のこととか趣味のこととかを書いていけたらなと

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献腎・待機

2016-09-18 22:34:22 | 献腎移植待機
腎移植のメリット・デメリットを考えてみた
なんとなくこういうことを書いてみたかったので、、、間違ってたらすいませんm(__)m
メリット
①透析から離脱
(例)透析時間4時間×13(月の平均透析数)+移動時間・往復1時間×13だとすると、、、
52時間(透析時間)+13時間(往復)=65時間程度透析のために使っていることになる
移植をすればこれがなくなるので、かなりのメリットだろう。(ちなみに1週間=24時間×7日なので168時間)
②水分制限の解除
透析患者は辛い水分制限があるが、移植者は水分制限がない
③旅行がしやすい
透析をしていても旅行はできるが、事前に透析施設を探す必要があったり(血液)、透析液を持ち歩いたり(腹膜)する必要がある
移植者は薬を持ち歩くだけで旅行ができる

デメリット

①免疫抑制剤の服用
移植腎を長く持たせるために免疫抑制剤を飲み続けなければならない
”免疫”を”抑制”する薬なので風邪を引きやすくなったりするらしい
ちょっとした感染症でも重篤になる恐れがあり、注意が必要
②提供
生体腎移植は健康なドナーの体に傷をつけて腎臓を一つ摘出する必要がある
献腎移植は平均で14年以上待機しなければならない
③死ぬまで腎臓が働き続けることはまずない
今は免疫抑制剤の進歩で生着期間が伸びているが、永遠に働き続けることはまずなく
免疫抑制剤の服用を欠かさないことと、規則正しい生活をし、”できるだけ長く”移植腎をもたせる努力をする必要がある
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