淡路島の一期幾会(旅館若潮ブログ)

活魚料理旅館 若潮 で日々のお仕事を通じて”淡路島の魅力”を伝えていきます

風紋

2017-02-11 22:51:30 | 旅館のお仕事

 

昨日からの寒波が引き続き、この淡路島の南のほうまで届いておりました週末の土曜日

 

山陰などでもたらされた大雪の影響もあり、少しですが日延べキャンセルされる方もおられましたが

ここは雪がちらっと風に吹かれていた程度で午後からは日差しもしっかり …

只今の夜は、煌々と満月の明かりが山の輪郭を浮かび上がらせております

 

客室から望む鳴門海峡も水面に風紋が午後の西日でよりいっそう浮かび上がらせておりました

 

お昼に近所の法要の膳を仕上げてお送りしてからは、夜のお泊りのお客様に集中でした

ここ4週ほどの土曜日は三年とらふぐの料理の予約が多い週末が続いております

そんなふぐ料理の組のなかにお食事後にヒレ酒で使ったしゅわしゅわのヒレを

大事そうに持ち帰ろうとされるおじいさんを仲居さんが見かけて、

それなら!と、僕に相談に来てくれました

 

なんでも、帰って干して家でもう一度愉しまれるとのこと、

そんなことしなくても、この時期なら期間中干したヒレが山ほどあります

 

嬉しいのは、そ仲居さんがこでウチにできることを見越して声を掛けてくれたこと …

こんなことが今日イチの嬉しかったことだったりします^^

 

 

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