蒼い空の下で

文系男子の何気ない1日を記します。

次世代のチームを担う子供達へ

2017-04-23 22:02:06 | 日々
今日は快晴の下で練習を行いました。
参加者は、この4月から入団した4年生と3年生以下の団員を合わせた10人と、それに加え4人の1年生もグラウンドに来てくれました。

この1年生の中には、昨年まで長男坊と一緒に野球をしていた同級生の弟がいました。
そして、今回多くの1年生に周知してくれたのが、ここの両親でした。

—団員の確保—
4年生以下の保護者が、まず力を注がなければならないことです。
団を維持する為にも、みんなで取り組んでいきたいと思います。

上記のとおり、今日は14人での練習。
そんな中、1塁側ベンチにはその両親の姿が多くみられました。

さて、この日は私の他にも在団員の保護者達が指導にあたりました。
おかげさんで1・2年生、3年生、4年生に分かれて指導を行う事もきました。

練習は、オニごっこや遠投記録会なども組み入れて楽しく過ごしました。
キャッチボールやバッティング練習も行って最後は紅白戦を実施。

「捕る」「投げる」と同様、ルールを知る事も大切です。
ここでは、野球を楽しむ事はもちろんですが、今現在の自分が野球のルールをどれだけに知っているかを自身で気付いてもらう事を目的としました。

試合は、一方的な展開となりましたが、1年生達も一生懸命に野球をしていたので嬉しく思いながら見ていました。

最後はグラウンド整備をして終了。
上級生不在のこの日は、練習前の準備からライン引きまで全て子供達にしてもらいました。

この日、練習前と練習後の円陣で子供達に伝えたことがありました。
それは、まず野球よりも挨拶ができるようになること。
そして、2つ目は道具を大事に扱うようになること。

ありきたりの事ですが、まずはここからです。

長男坊が引退してから半年以上が経過。
私の中にある「若狭和田マリナーズ」が、ようやく動き始めた そんな1日でした。

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