TOKIDOKI 日記

日々のなかで、「へぇ~」「ふぅ~ん」と思った、
私につながるステキなコトやモノ、そしてヒトたちの記録です。

さくら、菜の花、チューリップ、春の花お目覚め

2012-03-28 | kanon

 

桜と菜の花、
山の斜面をピンクと黄色に染めた松田山

 

いつもより一ヶ月遅れで、見頃を迎えました。

 

3月19日、雨あがりのこの日、花びらには雨の雫がついて重たげでしたが
花もちょうど見頃となって、たくさんの人がお花見に来ていました。

 

瑞々しい菜の花、フレッシュな香りがあたりいっぱいにひろがっています。

 

  

見上げる空一面のサクラに お口ポカンとなってしまうくらい。。

 

流れる滝のような桜、、、小さなおともだちも、この美しい眺めは、
オトナになってもきっと覚えていてくれるハズ。。

 

 

うふ~ん さくらのお山ってステキ~~

 

空はあいにく雲がとれず、富士山も見えなかったけど、
ピンクの河津桜と黄色い菜の花の饗宴は素晴らしく、春の花景色を堪能できました。
出店で売られていたホカホカの桜饅頭もおいしかった

 

                                 

 

チューリップも、春の花定番のひとつ。

 

こちらはくりはま花の国 
まだ肌寒い3月7日でしたが、球根を冷凍にして目覚めさせたチューリップが咲いて、
冬枯れの景色に色とりどりのチューリップがひときわ鮮やかでした。

 

「かのんは赤が大好き!」 いちばん好きな色は情熱の赤だって

 

一年前の4月 
横浜公園に咲いたチューリップ 今年はどんなかな?

桜のつぼみもだいぶ膨らんできました。北風が南風に変わって春一番が吹く日も
もう間もなくですね。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

四阿屋山と早春の花

2012-03-19 | 写真日記

奥秩父両神山から派生する尾根の小ピークにあたる標高771mの四阿屋山(あずまやさん)、
その山裾には節分草や福寿草が咲いて、いち早く春を告げる。

両神村の堂上(どうじょう)はセツブンソウの自生地として知られ、雑木林の林床一面を
白く染めるようにして咲くセツブンソウは圧巻だ。その様子を一度は見てみたいと
四阿屋山に登りがてら花を見に出かけた。

目指す節分草園は、先日ロウバイを見に登った長瀞・宝登山のさらに先で、
花園ICからR140、その先を37号に入ればよしと思ってきたのを、
途中で進路変更してへんなところを曲がったため道に迷いロスタイム30分。
「急がばまわれ」ってほんと。。

 

 自生地は道路ぎわの明るい林で、
入園料¥300を払って入ってみると、わぉ!地面を埋めつくすようにセツブンソウがいっぱい!

 

ロープの張られた遊歩道ごし 
に花の撮影をする人、眺める人で、平日でもそこそこの賑わい。

 

うっすら雪が積もったように見えるセツブンソウの白い群落。

 

ズームするとこんなカンジ。可愛らしいお花畑がひろがっている。

 

寒い日が続いた今年は開花が遅れ、3月も半ば近くになってようやく咲きだした。
真っ先に春を告げてくれる花セツブンソウ、花びらのような白いガクに、
黄色い粒々の花、紫色の蘂がこじんまりとまとまっていて愛らしい。
キンポウゲ科にはかわいい花が多いといつも思う。

 

                           

 

さて、時間に追われつつ、福寿草咲く山居広場へ移動。
山居広場は四阿屋山ハイキングコースの途中にあって、手前までクルマで入れる。
ゲート前の駐車場にクルマをとめ歩いていくと、

道の山側では梅が咲きはじめ、民家の庭からはロウバイのいい香りが漂ってくる。

 

15分も歩くと、道を挟んだ両側にロウバイ、その下にフクジュソウが咲く
山居広場に到着。
ポカポカと陽射しが降りそそぐ広場には、東屋や展望台もある。

 

ロウバイの根元ではフクジュソウがたくさん咲いて、

 

あたりは明るい 
黄色に染まって春モード。黄色ってほんと明るくっていい。
そうそう、たしかここには「秩父紅」というオレンジ色の福寿草があると聞いたけど、
どこに咲いているやら??

 

さぁさぁ山に向かわなくっちゃと薄暗い樹林に入る。
  

ときたまポトンと枝についた雪が落ちてくる山道。登るにつれ残雪もちらほら。
両神神社奥社を過ぎると、

 

    

登山禁止の立て札があるので左の道を進み、少し降ってから鎖場の登りになった。
それほど危険というわけじゃないけど、雪が残っていて滑りやすいので注意して登る。
片側が急斜面になっている道は狭く、このときは団体さんが降りてきていて、すれ違う
のに時間がかかる。
ここを上がるとつつじ新道からの尾根に合流。

さらに痩せ尾根をひと登りすると山頂だった。
あっけないくらい、時間にすると1時間ちょっとで山頂に立てる。
四阿屋山のピークは狭く、7、8人立つのがせいぜいで身動きもままならないくらい。

 

ま、でも両神山方面の眺めはよく、気持ちのいいピーク。

 

あは~ん ( ´∀`) あのギザギザが両神山ね。あの稜線を歩いたのはいつだったろう。
連続する岩場のアップダウンが疲れたけど、楽しい山だったなぁ。

 

3月も半ばに入って、ようやく山にも花が咲きだした。

 梅一輪 一輪ほどの あたたかさ

帰り道、梅を見上げて歩きながらこの句を思い出した。
今年の冬は長く寒かったけど、これから日一日と暖かさが増して、春本番となる日も近い。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

春を待つ日々

2012-03-12 | kanon

コンニチワ~!
ほら、見て~ちゃんとできるようになったの ふふ。。

 

桃の節句が近づき、和柄模様が可愛い吊るし雛がゆれる保土ヶ谷公園のギャラリーです。

 

こういう段飾りも 
ステキね! お片づけもカンタンだし~

  

かのんも来年はお家にお雛様かざるんだ~

 

 木の実や落ち葉拾いが大好きなかのん
公園の雑木林でいろんなものを見つけては拾い、その様子を熱く語ってくれます(-^〇^-)

 

  

どれどれ見せて、イガイガの実は公園や街路樹によく植えられているモミジバフウの実。
トゲの間にあるたくさんの窓が開いて、枝が風にゆれるたびそこから小さなタネがこぼれて、、
でね、タネには翼があるんだって。。

 

                              


 

2月29日は雪が降りました。 
朝には積もって一面雪景色、さぁ、雪だるま作りのチャンスです。

 

  

降り続く雪の中を近くの公園まで歩いたのですが、2歳の子には雪道がなかなかタイヘン
それでもはじめて歩く雪道の感触が楽しくて、がんばって歩きました。
雪の玉をゴロンゴロンと転がして雪だるまが完成。雪遊び初体験

 

 寒いからそろそろ帰ろうね~
と言うと、突然わーんと泣きだすかのん、帰りたくない気持ちと、手袋に雪が凍りついて
手がすごく冷たくなったからかもね。

                           

 

 

 歩こう!

 

 歩こう!

 

 ワタシは元気
歩くの大好き どんどん行こう~

 

森や野原といった自然いっぱいのところで自由に遊ぶとき
かのんの目はキラキラ輝いてとっても楽しそう
何といっても、自然ほど子どもの感性を刺激し育ててくれるものはないものね。

 

雑木林の林床では、遅れていたセツブンソウが開花して、

 

サンシュは枝いっぱいに小さな黄色い花を咲かせ、
秋につけた赤い実がステキなアクセントになっています。

 

は~るよ来い は~やく来い 
春のポカポカ陽気が待ち遠しいです。3度目の春を迎えるかのん、その横顔には
ちょっぴり女の子らしさが増してきたかなぁ~なんて、思うこの頃です。

 

コデマリでしょうか? 池の淵に並ぶ赤紫の芽がとても綺麗です!
まだまだ寒い日が多いけど、春はそこまで来ているんですね。。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

塔ノ岳

2012-03-06 | 写真日記

2月の暦も明後日まで、そろそろ春の気配が感じられてもいい頃で、
週間予報を見ると、が並んで、マークは明日のみ。
以後は気温も上昇気味となって春へ春へ、、?

昨年は雪の大倉尾根を花立まで登って下山、今回は塔まで上がれば霧氷が見られる
かもと淡い期待もあって頑張るつもりだけど、どうなるかな、。

大倉バス停前の駐車場を8時過ぎに出発。
山道にさしかかると塔ノ岳まで6.5kmの道標。長い長い大倉尾根の登りがはじまる。
行けるところまで行こうと早くも弱気、、゜(゜´Д`゜)゜

  

見晴茶屋から駒止茶屋まで休み休みのぼり、堀山までくると、

 

やっとなだらかなな尾根道になって左に富士、右に表尾根を眺め一息つける。

 

やがて両側にはうっすら雪がつくようになり

 

やがて樹林の中に堀山の家が見えてきた。
小屋前のスペースは狭いけどベンチも置かれ、

 樹間ごしに富士山も見える。
大倉からここまでのコースタイムは1時間40分、それを40分も上回って到着。
体調イマイチなこともあって、はたして塔まで行かれることやら怪しくなってきた。
ここから次の休憩ポイント花立(はなたて)まで、ウンザリするほど階段道が続く。

 

キツイ登りを喘ぎながら進み、
天神尾根分岐のベンチでひと休みしてたら、「これから登るの?」と後ろから声がした。
見ると足剥きだし、真夏のような恰好で歩いているので、寒くないんですかと言うと、
これでも暑いとの返事、、わぉ!!(@_@。 戸沢から登ってらしたボッカさんかな?
4000回も登っているとのこと。山で鍛えられた皮膚と筋肉がそれを証明している。
私がまだ金冷し手前あたりをモタモタと登っているとき下山してくるのに再度すれ違い、
もう一往復するとかと聞いて、ひぇ~(((;゜Д゜))) いやはやスゴイです。


 

  

花立へのキツイ登りを牛歩のごとく進み、なんとか花立山荘までたどり着いた。やれやれ…

ベンチの下にはツララ 
30分ほど休憩して、塔まで行くかどうしようか迷い、下ってきた夫婦連れのかたに様子をたずねると
山頂までゆっくり歩いて50分くらい、途中に霧氷が綺麗なところもあると聞いて、行くことにした。

 

 痩せた尾根から塔ノ岳の尊仏山荘が小さく見える。

 

斜面ではシカの親子が食事中。人馴れしているシカたちは人間を見ても逃げることなく
一心不乱になにやら餌を食んでいる。

 

それでも、
お母さんシカ?は少し警戒してるのか、ちょこっと振り向いて「なんでしょ?」と
ばかり首をかしげる。 よっく見ると、雌鹿は優しい目をしてまつ毛も長い。

 

空には薄い雲が広がってしまったけど、景色は冬ならではの素晴らしさで、

 

霧氷におおわれた梢が見せる繊細で無垢な輝き、その美しさといったらない。

 

枝に咲く雪の花がときおりふわっと舞い降りてきては消える、そんな瞬間が愛おしく思える
雪のトレイルって、自然が奏でるメルヘンの世界

 

 

おやっ? こんどは牡鹿、
さっきのシカのファミリーかしら?

 クリっとした大きな目に眉毛もキリリの
ハンサムボーイ。チラッとこっちを見ただけで、食べるのに忙しく相手にしてくれなかった。
大食漢だけに脇目もふらず食事に集中するシカ君でした。

 

もう足を上げるのもつらくなってきたとき、ようやくピークに達した。

 

一気に広がる展望、塔ノ岳(1491m) 
山頂からの眺めは素晴らしい! 後ろには丹沢最高峰、蛭ヶ岳の白く凍りついた頂が見える。

 

白い稜線は丹沢山から不動ノ峰棚沢ノ頭とつづき、

 

ぐんと高度を上げ蛭ヶ岳(1672m)に至ると山は白さを増し、淡い光にもテカテカと輝く。
霧氷におおわれた木々と山頂にポツンと建つ小屋、稜線はさぞかし綺麗なことだろう。

 

塔山頂で写真を撮っていただいたかた(単独女子)から、丹沢山へかけて霧氷が
とても綺麗なので途中まででも行かれたらと言われた。
たしかに!、塔から丹沢山へのトレイルは季節を問わず眺めよし、雰囲気よしで、
真冬は霧氷の樹林が素晴らしい。

 

しかししかし、下山する時間を考えると、鈍足の身にはもう余裕がない。
ほんのサワリだけ行って、霧氷のトンネルにひとり歓声をあげ、やむなく引き返した。

 

13:30、下山にかかる。登れば下るの山道、帰り道も長い。翼が欲しい。

 

午後は陽が射してきて、来たときより景色が明るい。振りかえり見る塔ノ岳と蛭ヶ岳。

 

大山とその手前に表尾根、平らな三ノ塔に建つ小屋が見える。
ゆっくり眺めを楽しんで下りにかかる。
とっとことっとこ休みなしで歩いても3時間かかった。駐車場着16:30

ちょっとだけでも霧氷が見れてよかった。登ったかいがあるというもの。。
さて、私のようなものでも気軽に雪山ハイキングに来られる丹沢はありがたい山だけど、
大倉尾根の大半を占める階段状のになった登山道には閉口する。山を登るというより
階段をのぼるといった方がいいくらいだもの。また道標が時間ではなく距離表記になっている
のもヘン。山を歩いていて知りたいのは目的地までの時間で距離じゃない。
標準的なコースタイムを記してくれれば、自分のペースを考えて時間を出せる。
〇kmなんて書かれていても、山道じゃなんの役にも立たないってことどう考えてるんだろ。。
ナントカしてほしいものよ。(*´д`*)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加