TOKIDOKI 日記

日々のなかで、「へぇ~」「ふぅ~ん」と思った、
私につながるステキなコトやモノ、そしてヒトたちの記録です。

あじさいまつり/高幡不動尊

2010-06-28 | 写真日記
高幡不動尊金剛寺は、関東を代表する古刹のひとつであるとともに、
多摩丘陵の一角を占める寺院敷地は緑豊かな自然がひろがり、
梅雨の時期には広い境内いっぱいに咲くアジサイを楽しむのに格好の場所です。




京王線・高幡不動駅から歩いて2分もかからない場所にありながら、
境内は驚くほどに緑が多く、山の斜面はさまざまな種類のアジサイで埋まっています。

   



山の斜面では、可憐なヤマアジサイが多く見られます。

  






          

          小粒のこのアジサイの名は桃花山、とても可愛らしい





   一風変わった趣のアジサイは秋篠てまり




           
          

          涼しげなこちらは美方八重、、、アジサイの品種って多いんですね。



不動ヶ丘と呼ばれる寺の裏手には、四季折々の花木が見られるそうですが、
この時期の紫陽花は特に有名で、それもそのはず、境内で見られるアジサイは7500株
自生種はじめ、全国から集められたアジサイはたいへん珍しいものもあります。






山内八十八か所巡拝路を参拝して歩くと、ちょうど境内を一周することになります。





ハイキング気分であじさいを鑑賞しながら歩く楽しい道。
爽やかな緑の風につつまれ、蒸し暑さも感じずに歩けます。






不動ヶ丘の山頂付近にある馬場跡。 お弁当を広げるのによい場所です。



    

馬場跡の周囲もたくさんのあじさいが見られます。
右写真のアジサイ、一輪だけ咲いていたのですが、パープルの縁取りが美しい~





       

       不動ヶ丘への山道に咲いていたヤマアジサイ。
       山歩きしていて見かけるあじさいはこのヤマアジサイです。
       シンプルな味わいは、野生種ならではのもの。









境内には、もみじの木も数多くあるので、紅葉の時期はまた素晴らしい眺めでしょう。
初夏のいまは、あじさいを強い陽射しからやさしく遮る、青々とした葉がとても綺麗です。




   

山内八十八ヶ所を巡る散策路は、途切れることなくあじさいが並んでいます。
足をとめては花に見入り、ゆっくりと境内を一周してスタート地点に戻ってきました。
歴史ある建造物がいくつもある不動尊入り口付近には茶室もあります。


      玄関の花

茶室『豊泉寮』のお玄関前を通りかかると、
「お茶を召し上がっていらっしゃいませんか?」と声をかけられたのですが、
正座が苦手な私は、はぁ~といい加減な返事をかえして縁側の方にまわりこんでいきました。



すると、ちょうど一席終えたところのお部屋で、にこにこ明るい笑顔のご主人が、
「すぐご用意できますから、一服していかれませんか」とおっしゃり、
見ると、椅子席でしたものですから、それではと300円を払ってお茶をいただくことにしました。



     

蒸し暑い陽気のなかでも、こうしていただく一服のお茶は暑さも忘れるほど気分が落ち着き、
ほんのりした渋みもまた爽やかです。
お茶席では、それぞれのお茶碗、茶室に活けられた花、そして掛軸など、
その由来にまつわる話をうかがうのも、楽しいことのひとつです。

この掛軸は、高名なお坊さんによるもので、ひょうたんの絵の横に書かれた文には、
ひょうたんよ、おまえは瓜や茄子ともちがい中身がなく食べられぬが、
その空っぽなるところが、欲がないともいえるし、
また真ん中がくびれたところも、ただぬぉ~としているばかりでなく、
締まるところは締まってと、めりはりがあっていい。
そんなおまえに酒など入れて親しめば、これぞ瓢箪から駒、、、。
一見、なんの価値もないようなものでも、それなりの深さを秘めてこの世に在る、
そういっているのでしょうか。。。


    

床の間の花は、キキョウ、ホタルブクロ、ナデシコ、ヒオウギ、オカトラノオ。
茶室に用いる花は、季節感をよく伝える、つつましやかな野の花が多く、
活けられた花は、自然を、季節の移ろいを、狭い茶室の空間において、より凝縮して見せてくれます。
お茶席で見る花、そこには野辺に咲いている姿がすぐに想像できる、そんなよさがありますね~







    

さて、お茶をいただきひと休みしたところで、
あじさいのみちから四季のみちを歩いてみます。
五重塔からあたご池までがあじさいのみち、その先につづくのが四季のみちです。





ボールのようなあじさいやがくあじさいが色とりどりに咲くあじさいのみち












              

              あじさいの絵を描く、写真に撮る、花と向き合い、
              無心になって過ごすひととき、いいですね~ 








つづいて四季のみち。
白とブルーのあじさい、それにが額あじさいが涼しげに道を彩ります。






中央の細かいのが花で、その縁を囲むのは萼で装飾花といいます。
球形のセイヨウアジサイは、全部が装飾花に変化したもの。






うっとおしい梅雨も、この時期ならではの花、あじさいが美しく咲いて心を和ませてくれます。
駅から数分の場所とアクセスもよく、自然にふれながら紫陽花が鑑賞できる高幡不動、
おすすめです



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カゼにもマケズ

2010-06-18 | kanon



保育園の生活にも慣れて、ちょっぴり余裕もでてきた10ヶ月のかのん。
でも、体調を崩しやすい月齢でもあって、お医者さん通いもしばしばです。




       

       ベビーカーにもたれ、だるそうにしているかのん。
       気温の変化が激しい季節の変わり目は、大人でもこたえますからね~
       雨降りがつづいて、ようやく晴れたこの日、気温は上昇して夏日になりました。





暑さを逃れて木陰に逃げ込めば、風は涼しく、いい気持ち
草の上に座らせてあげたら、気分がよくなったのか、やっと笑顔になりました。


腰でリズムをとって上下にスィング、  
両手を高く上げたり、ゆらゆらしたり、
かのんが楽しいと感じたときにする表現です。


  シロツメクサは少女のアクセサリー







でも~、元気になったのもつかの間・・・




骨折のギブスじゃないです(ねんのため、、)
またお熱がでて、こんどは風邪から中耳炎を併発してしまいました。
大きな病院で診てもらい、点滴をしてもらっているところ。
点滴の針が動かないよう、手はテープでグルグル巻き、痛々しいったらもう。。。
看護師さんが描いてくれたウサコの絵がせめてもの慰め。。。

小さな子は、鼻と耳の間隔が短く、自分でハナをかめないことから、
中耳炎を起こしやすいそうです。
小学校にあがるくらいまでは熱も出やすく、麻疹や水疱瘡などもクリアしなくちゃで
大きくなるのもカンタンじゃないけど、がんばらないとね。



                    



体調もよくなって、休みがちだった保育園も元気に登園できるようになりました。
お天気もよいので、久しぶりに横浜ベイ・エリアへお出かけ。




この日、関内駅では子ども駅長さん記念撮影イベントを行っていました。
子どもサイズの制服と帽子が用意してあって、さっそく参加。
人見知りが激しいときでもあるかのんは、駅長さんの顔を見てわぁ~んと泣きだし、
写真どころじゃなかったけど、ナントカあやしてハイ・チーズ。
泣きやんだ一瞬を素早くカメラに収めて、メデタシ、メデタシ






象の鼻公園でゴキゲンなかのんで~す。





浜っ子かのんがチャッチャチャ~~   またね~
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初夏の山へ

2010-06-14 | 写真日記
サラッと乾いた空気に陽射しが降りそそぐ、
梅雨入りをまえにした初夏の陽気は、とても気持ちがよくて、
そうなると下界などにとどまっていられず、
とにかく山へとスイッチがポ~ン(笑)

出発が遅かったこともあって、短時間で登れる山ということで横尾山へ。
中央道・須玉から信州峠を目指します。



瑞牆湖を過ぎると、ギザギザした岩肌の瑞牆山(みずがきやま)とその向こうに金峰山(きんぷさん)、
そのシンボル五帖岩までがくっきり見えます。





さらに信州峠へと高度を上げていくと、瑞々しい新緑と青空がコントラストも鮮やかに迫って
ゴキゲンなドライブ~




  信州峠11時着。 

遅い到着とあってすでにクルマが6台ほどとまっていました。

樹林に囲まれた山道を緩やかに登っていきます。
林床に咲いている花はスミレばかりで、マイズルソウやツバメオモトはまだ葉のみ。

   

わずかに咲いていたチゴユリとワダソウ、、、ここはまだ春が始まったばかりなんですね~



そして樹林帯をぬけると、



草原が広がり、林道から見えた瑞牆山は眼前に迫り、金峰山も大きく見えてきました。







南アルプスもくっきり、右手には中央アルプス、視界良好です

たぶん地元の小学生だと思います。先生を囲んでお弁当の真っ最中。
もうもう賑やかなこと! 彼らにとっては山の景色など眼中になくて、
「センセー、まだ独身なの?」
「△△先生に、ねぇアタシと結婚して~って言ったらいいよ、、、ワッハハ」
などと、先生をひやかしては盛り上がっています。
うるさい学童から離れた場所へと移動して~





残雪の南アルプス、甲斐駒、鳳凰三山、まだ真っ白な北岳、
ちょっと登っただけで、ぐるり大展望が得られて、なんかトクした気分
もう山頂まで登らずに、ここでの~んびり山を眺めて過ごすのもいいなぁ~
腰を下ろした岩は、陽射しを吸収してポカポカとあたたかく、
風は時おりそよぐ程度で快適この上なし、昼寝にはもってこいです。





富士山を真正面に望む場所に陣取って大休止。
いまは枯野に近い草原ですが、あと一ヶ月もすると、

  原は一面緑となって、



  

たくさんの花が見られるようになります。 とくにキンバイソウ(写真右)の群生がスバラシイ。




いま、草原の主役はスミレです。



日本のスミレで最も大きいサクラスミレ。花の直径は約2.5cm。
葉もびっくりするくらい大きいのですが、全体的にエレガントで美しいスミレです。



   

左はアケボノスミレ、濃い紫がきれいなただのスミレ。(ただのといっちゃ失礼ですが、、)




そしてコレは何だろう? 高山で見るアズマギクに似ている花です。

      

ほんのりピンクがかった薄紫色の花びら、、、こういう微妙な色をつくりだす自然は色の魔術師。
山頂にいらしたかたと、あの花はナンダロウ? 高山に咲くミヤマアズマギクは標高2000m以上だし???
ということになって、で、帰って調べたところ、5~6月ころ草原に咲くアズマギクでした。


  撮影地 尾瀬・至仏山

ちなみにこちらはジョウシュウアズマギクで、花びらはパステルピンク。



さて、ここで昼寝ときめこむか、山頂まで50分とある道標を見てどうしようかと・・・
ピークを踏まないのも心残りな気がするしで、、、貧乏性なもんで、、(笑)
昼寝はとりやめ山頂へと歩き出しました。






行く手には木曽駒?がきれいに見えて、


足元ではフデリンドウが陽光をあび 
うれしそうに咲いています。



 ミツバツツジもちらほら咲いて


尾根道は草原から樹林へと移り、岩を乗り越えたりして進んでいきます。


このセミはヒグラシかな??? 



山頂は樹林に囲まれ、一方だけが開けています。






手前の木が鬱陶しいですが、富士山も見えます。
昨年はガスがたちこめ、展望がまったく望めなかっただけに、
きょうの素晴らしい眺めは、ほんとうにラッキーでした。
お天気ばかりは思い通りにならないですもね。

山頂には3人のハイカーがいらして、みんな単独行でした。
ひとりぶらっと手軽に登る山としてちょうどいいのがこの山です。
山座同定やら花の情報など、みなさんとおしゃべりを交わして山頂をあとにしました。
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暑くて寒い?バリ島の旅 その3

2010-06-09 | 写真日記


ティルタエンプル寺院は、聖なる泉の湧く寺として知られ、多くの人がお参りしていました。
バリでよく見かける割れ門、その門によりかかる女性たちが着ているピンクのカイン(腰巻)、
レース地のクバヤ(上着)がまず目に入りました。
ガルンガンのお祭りごとに新調したりしてお洒落を楽しむバリの女性たち、
バスの中からは、正装してお祭りに向かう女性の姿を多く見かけました。



ボディラインにぴったりした作りのクバヤとカイン、それにスレンダン(腰帯)を巻いて、
色の組み合わせや、布地選びなど、その年によって流行があるそうですが、
なかなかセクシーな民族衣装ですね。女性が手に持っているのはお供えのチャナン。


  旅行者も寺院に入るときは腰巻が必要ですが、
                            パンツ着用の場合は腰帯だけでOK。






寺院にお参りの正装した人たちであふれ、床に腰をおろしているのはお祈りの順番待ちでしょうか?
写真左上に見えるよく手入れされた芝生と建物は、インドネシアの元大統領スカルノ氏の別荘で、
お寺を見下ろす丘の広い敷地に立派な建物がありました。




お坊さんとともに熱心に祈る人々。指先に捧げもっているのはお花。






寺院の中央にある泉です。
聖なる水と崇められている水が、泉からこんこんと湧き出ています。
泉の中の丸くなった部分から湧き出していて、それはそれはきれいな澄んだ水でした。




泉の隣は沐浴場。暑いだけに気持ちよさそうです。




おじいちゃんに肩車してもらって沐浴する男の子。





     

バリでは、女性が頭に荷物を載せて歩く姿がよく見られます。 なぜか?男性はしてない。
これだと背筋が伸びて姿勢もよくなり、手に荷物をもたずに済んでいいですよね~


  寺院にはバナナ売りの女性がいて、
バナナを頭上に積み上げ売り歩いているのですが、バナナをとるときはどうするんだろ??
売っているのはモンキーバナナで、一房買おうと値段の交渉。
はじめ500円と言われ、高い高い!と首を横に振ると、じゃあ400円と、、、
買わない私がなおも高い!と言い続け、最終的に50円で交渉成立
一本いただいて食べてみましたが、甘くて美味しかったデス



  寺院入り口のガジュマルの樹

樹齢何年でしょうか、幹の太さといい、枝の多さといい、いやはや巨大な樹です。



ガジュマルを見上げ 
首が疲れたところで地面に目を落とすと、あらら カワイコちゃん
ひょっこりご挨拶に出てこられましたよ(笑)



                      



観光ツアーに付きものなのが、有無を言わさず土産物屋に連れて行かれること。
いろんな観光会社のツアーバスが、次々やってきては店の前で客を降ろしていきます。
買い物に興味がない私は、時間つぶしに近所をブラつくことにしました。

土産物屋は住宅地のなかにポツンと一軒  
あるといったふうで、散歩には好都合。
立派な門構えの家、その奥に並ぶ鳥かごにはニワトリが入ってます。





なにやら楽しそうにじゃれあう犬。
バリ島では基本的に犬は放し飼いなので、そこらへんを自由気ままにうろついている犬を
あちこちで見かけます。番犬用として犬を飼っているのですが、散歩はセルフサービスでという
ことみたいです。 野良犬も多くて、皮膚病にかかって毛が抜けてしまった犬、また予防注射も
積極的に行われていないことから、狂犬病の問題も心配です。
しかし、国際的なリゾート地ということもあって、近年では避妊対策や病気の予防も行われ
こういった問題も改善が進んでいうようです。
ま、だけど、犬が犬らしくあるバリの風景というのもよいもので、
リードにつながれ、服まで着せられたりしている犬と比べたら、はるかに自由度が大きいではないの、、、
なぁ~んてつい思ってしまうのですが・・・







ここはゴア・ガジャ(象の洞窟)という遺跡。
ゴアは洞窟、ガジャは象の他に大きなものを指す言葉としての意味もあります。
手前の水が出ているところは、昔は水を汲んだり沐浴場として使われていたそうです。

レリーフが刻まれた岩壁が入り口となった洞窟の奥は、T字路になった洞穴にいくつもの横穴があり、
ここでその昔、お坊さんがこもって瞑想をしたそうな。
くりぬいた壁にはヒンドゥー教の3大神シヴァ・ヴィシュヌ・ブラフマなる3つのリンガ(男根)が祀ってありました。
鎌倉・長谷寺にある洞窟に、よく似ています。





遺跡もよかったですが、私としてはお隣のジャングルを見下ろしたとき、
急な石段がずっと下の方へとつづき、奥の方には小さな民家があったりして、
こっちの方が興味をそそられましたが、寄り道はならずでしぶしぶバスへ。。








そして、最終目的地のキンタマーニ高原。
バリの人は、キンタマーニとのばさずキンタマニと発音していましたが、どっちなんでしょ?

バトゥール山(1717m)の頂はガスがかかり、展望レストランでランチをしている間に
ガスはどんどん広がり、あたりは真っ白になってしまいました。
山の右手にはバトゥール湖も見えていたのですが、それもガスにつつまれ
風も強くなってきて、寒い寒い!  またしても暑い国で寒い思いにさらされて~

しつこい土産物売りを何度もかわしつつバスへ。
山もな~ 眺めるだけじゃものたりないや、やっぱ歩いて登らんと、、。
運動不足気味ながら今回の旅は無事終了。
夕食に中華料理をたらふく食べ、ビンタンビールをぐびぐび流し込んで深夜のフライトで日本へ。

きらきらと5月の爽やかな陽光きらめく日本に戻ってきて、
ああ、日本はイイ! 美しい四季があり、美味しい食べものあり、
しみじみとにっぽんのよさを感じたのでありました。
おしまい。。
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暑くて寒い?バリ島の旅  その2

2010-06-08 | 写真日記

 部屋の外は真夏、中はクーラー冷え冷え、
これが寒いのよ、、、お布団かぶっても眠れないくらい。仕方ないのでバルコニーのドアを開けて寝ました。
(ドアの開閉とクーラーのスイッチが連動していて、ドアを開けるとクーラーが切れる)
温度設定を上げても、すぐ元の22度に戻ってしまうコントローラー 文明って、不便・・・



いつもの朝食後、皆さんは買い物やらツアーにお出かけ。
私はひとりのんびり付近をブラブラすることにして、ホテルの広い庭へ。

 名前は分からないのですが、
プールサイドや池の周辺と、華やかな南国の花がいろいろ咲いてとても綺麗!



   







   






池に生息する生き物も多彩で、アオサギ・コサギ・カワセミ、そしてワニ。

   





ハトに似たこの鳥は何でしょう?



庭からビーチへとやってきました。



歩きまわっていたら汗ダクダク、喉カラカラ。やっぱ水着ですね、ココは。。

砂浜には物売りの人が何人もいて、例の三つ編みおばさんとか、
首飾り売りとか、近寄ると声かけられるので、離れて観察。。。




チェスが置いてあったけど、この蒸し暑い日中にやるヒトはいないでしょう。
集中力、思考力ともに萎えて、ただダラ~~~ッとしていたい暑さですもの。

ホテル内の庭を一巡りするのにかかった時間が2時間40分、
ちょっとしたハイキングですね~(笑)
このあとクタの町へでもぶらりと行ってみるつもりでしたが、暑いのとくたびれたのとで
そんな気力も失せ、部屋に戻って昼寝することにしました。
暑い国ではガツガツせずにシエスタ~

爆睡して目覚めたらすでに夕方。。
今夜は広大なGWK敷地内にあるレストラン「ジェンデラ・バリ」でディナーということで
ジンバランの丘を目指してバスに乗り込みます。



ジンバラン湾を見下ろす高台にあるレストランは、
美しい夜景が広がるナイスなロケーション
ジェンデラとはインドネシア語で「窓」を意味するそうですから、
「バリの窓」というレストランの名前も、なるほどです。
バリでは数少ない夜景の楽しめるレストランとしてオススメ

さて残すはあと一日、バリの田舎道を自転車で走る
サイクリングツアーがあったので申し込むと、2名から催行とのこと


誰か参加する人はいないでしょうかとツアコンに相談すると、
「暑いし、陽に焼けるし~、120%いないと思いますよ」と言われてしまった、、。
仕方ないので、キンタマーニ高原と寺院めぐりにやむなく変更

つづきは<その3>で。。。

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