TOKIDOKI 日記

日々のなかで、「へぇ~」「ふぅ~ん」と思った、
私につながるステキなコトやモノ、そしてヒトたちの記録です。

あっちこっち おでかけの日々(山デビューしました!)

2010-01-25 | kanon

 もうすぐ6ヶ月になる夏音です。 
 鼻風邪を2回ほどひきましたが、元気に冬を過ごしています。
 ずいぶんしっかりしてきて、お出かけも遠くまで行かれるようになりました。
 

 

    山下公園で船を見て、

 

            
            マリンタワー山下清さんの壁画の前ではすこしウトウト。。

 

                   
                   みなとみらいガタゴト汽車道を行くベビーカー

 

   かーちゃんのショッピングにも笑顔でおつきあい。。
  
ステキな街ヨコハマ、おねえさんになったら、デートコースにしよっと、、

 

                        

 

          
          えっこどもの国へ連れていってくれるの
          うれしくって、思わずタオルをぎゅーしちゃいました。

 

  うれしいなはやくお着替えしなくっちゃ 

 

 

   電車もよいこの見本のように乗って~

 

  子どもの国へ着きました。 

 

 

     

  ユラユラゆれるドラム缶橋や悪路の山道もなんのその、幌馬車のごとくベビーカーは行く~

 

 

  

  どことなく親しみを覚えるポニーの顔、そういえばとーちゃんに似ているかも???
  でも、こんなに鼻の穴は大きくないや。

 

                   

  あ、ダメダメそんなに接近しないで、あーん コワイ~~~
  だけどだけど、勇気をだしておっかなびっくりポニーのお顔をなでなでしてみました。
  それが思いがけなく楽しくって、あっはは笑っちゃいました。

 

   柵の外にはカップに入ったニンジンが置いてあります。
  代金の100円を箱に入れて、ポニーに食べさせました。
  ポニーは待ってましたとばかりに愛想をふりまき、お口をパクパクさせて首を伸ばすのですが、
  手までパクリと食べられてしまいそうで、ビビリながらニンジンをあげました。
  私たちが牧場を去ってからも、ポニーは柵の外のニンジンをしきりに見つめていました。

 

 

                      

 

  自然いっぱいのお外が大好きな夏音。待望のおデビューです
  かのんのかーちゃんは7ヶ月のとき、高尾山で山デビューしていますので、かのんも
  高尾山がいいかなと思いましたが、なにしろ寒い時期なので南を目指すことにしました。

  

  冬場れの気持ちいい青空が広がる三浦半島、その先端に近い場所に三浦富士(183m)、
  砲台山(206m)、武山(200m)と三山が連なるハイキングコースがあります。
  京浜急行・津久井浜駅を処点に歩いて3時間弱のコースなので、ここならあかちゃん連れて登る
  にはよかろうと決めました。

 

  駅から山に向かって歩く道は  
  キャベツやブロッコリーなどの畑が広がる、のどかな田園風景のなかを行きます。 

 

  

  緩やかに高度を上げていく農道は舗装されているので、ベビーカーでも問題ありません。
  が~、しかし、それも警察犬訓練所までで、ここからは木の根が張りだした山道です。
  かのんは抱っこして、ベビーカーに荷物を積んで引っ張り上げるようにして坂を登るのですが、
  凸凹の山道ゆえなかなかに苦戦 アタリマエだよね~
  それでもめげずに牛歩のごとく山を登る、親子三代もの好き探検隊(*^^)v

 

  けど、山はそう甘くない。 
  ここまでナントカきたものの、これ以上ベビーカーをもって登るのは無理。
  通りかかったハイカーの人たちも、私たちを見て笑顔ながらも呆れ顔。なんでも三山のなかで
  三浦富士へ登るこの辺りがいちばん険しいんだそうです。
  ここで予定を変更。
  三山縦走はあきらめ、ベビーカーをこの場にデポして三浦富士のみピークを踏むことに
  しました。残念だけど仕方がない。

 

  

  ベビーカーが転がり落ちないよう木の間に置き、かのんのミルクを作ります。

 

   

  身軽になってガシガシ山を登ります。山頂直下の急な階段状をガンバしたら山頂です。

 

           
          
 バンザ~イ お山のてっぺん着いたぞ~

 

   ナイスビューな眺め

 

  わたしもゴキゲンでちゅ~ 

  というわけで、お天気にも恵まれて無事初登山を終えた夏音です。
  風もなくポカポカと暖かな陽射しにつつまれて、たのしい山登りができました。
  で、下山後は麓の観光農園でイチゴ狩り、なんてステキなハイキングコースなんでしょう。

 

  イチゴにミカンにサツマイモ、いろんな季節の味覚狩りが楽しめる津久井浜観光農園。

   
 
  とくにハイキングのあとの乾いた喉には、ジューシーなフルーツってたまりません。
  いくつものビニルハウスと畑が並ぶ農園、ふわりと鼻をくすぐるいい香りが風に運ばれてきました。
  畑の淵に咲いている水仙です。  
             

                      
                      わぁいい匂い

 

  さてさて、準備を整えイチゴのビニルハウスに入ってみると、

   
  たわわというほどじゃなかったですが、真っ赤なイチゴがはやく食べて~と誘っています。

 

                            
  
かのんちゃま、イチゴへの反応はすこぶる良好で、お口を開けてまっているほど。。
  まだ噛めないあたしだけど、もう夢中になってをチューチューしたわ。

  

        

        山に登って、おいしいイチゴもたくさん食べて、楽しい一日でした
        

 

  あかちゃんといえど、おいしいものはよくわかっていて、摘みたての新鮮イチゴへの
  かぶりつきは驚くほど旺盛でした。
  また、自然とのふれあいはこどもの心身を心地よく刺激するようで、
  大人とちがい、アタマよりカラダ、感覚でものごとを理解する能力に長けている幼子は
  自然のなかで過ごす時間がよい影響となっていることがわかります。
  この日、かのんは心地よい疲れとともに爆睡しました。どんな夢をみたのかな?

 

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冬の森を楽しもう♪

2010-01-22 | 写真日記

  西高東低、冬型の気圧配置にすっぽりおおわれた日本列島、
   太平洋側は連日冬晴れのよいお天気♪で、
    外の
寒さも気にならないくらい、おひさまの恩恵バッチリです。

   そこで、ピリッと引き締まる北風を頬にうけて、
   太陽の温もりを感じながら冬の森を歩いてみました。

   多摩丘陵に広がる30万坪の雑木林、その自然を生かしてつくられた 「こどもの国」は、
   冬の陽だまり歩きに格好の場所です。
   入口案内所では、こんな↓かわいい小箱が用意されていたのでさっそくゲット!(100円)

  

  『冬の森のたからもの』と書かれたキュートなラベルが貼られた箱、
   この中に冬の森で見つけたいろんなものをコレクションしていくのです。
   どんなステキなものが見つけられるかな、ドキドキ・ワクワク わぁ楽しそう♪♪

  

            

   箱には9つに仕切られたマスがあって、
    蓋の裏にはかわいい手書きのイラストでこんなふうに描かれていました。

 

  

     白鳥湖

 

           

 

   そして、冬枯れの雑木林、落ち葉にうまる森を歩いて見つけたものはコチラ↓

            

   ねっ、意外にも冬の森には『たからもの』がいっぱいあるでしょう?(^_^)
   箱に集めた「たからもの」ですが、自宅近くの「四季の森」で見つけたものも入ってます。
   「こどもの国」の雑木林はよく手入れされ過ぎているせいか、たからものが少なかった(^^ゞ
   では、森のたからものをアップして見てみましょう。

 

   

   左端上のマスは野アザミ、そのおとなりはタムラソウ?やエノコログサ、
   2段目左から、ドングリ(コナラ)とヤブランの黒い実、
   
いちばんのたからものを入れる中央のマスには、異常に暖かな日となった大寒に
   思わず咲いてしまったせっかちなタンポポを入れました(^_^) 
   四季の森にたったひとつだけ咲いていた今年初のタンポポです。 
   アクセントのオニドコロもいっしょです。 右端の茶色い実はヘクソカズラ。
   左端下はウバユリと白い小さなドライフラワー(植物名不明)、松ぼっくり、
   右端のハチの巣はミツバチかな。

   冬の森を散歩しながら、あたりの自然に目を凝らしてみるといろんなものが見つかって、
   コレクションしたひとつひとつに感動さえ覚えます。

   枯野に咲く花たち、そしてさまざまなタネや実も、冬ならでは美しさがあるんですね~

   ちょっとその横顔を。。

       

   自然のフィールドは、いつだって発見と驚きに満ちていて楽しいです! 

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