TOKIDOKI 日記

日々のなかで、「へぇ~」「ふぅ~ん」と思った、
私につながるステキなコトやモノ、そしてヒトたちの記録です。

富士を眺めに金時山へ

2012-11-30 | 写真日記

11月中旬、雲ひとつない空を見て、金時山へ行くことにする。

大井松田ICを降り、足柄大橋を渡っていると、
右手に金時山とその向こうに富士山の白い頭がのぞいている。
金時山では毎度富士山にフラれっぱなし、きょうは山頂で富士を見られるかな?

前回9月に来たときは、足柄峠にクルマをとめて林道をてくてく歩いた。
車止めのゲートまでもそこそこ時間がかかるし、舗装路を歩くのもかったるいしなぁと思っていたら、凸凹だった林道の入り口付近に砂利が敷かれ、ほぼ平らになってる!
(*´з`)<ヤッタァーこれならゲートまで行かれる~

手前、奥ともに駐車スペースは余裕。 
ここから山道に入るまでの林道歩きは苦にならない。

 

ほとんどが枯れる寸前だったけど、きれいに咲いているリュウノウギク?

 

そしてコレは何の花だったろう? ぽわぽわの綿毛がかわいくてきれい

 

葉の少なくなった梢ごしに、斜めに射し込む光が影をつくる晩秋の山道。

 

富士を眺めてひと休みするのに最適な猪鼻砦跡、ベンチの真正面に富士山。

 

  

ゆくてに金時山が大きくなってくる、明るい尾根道。遅ればせながらこのカエデだけ紅葉している。

 

道のわきにはリンドウが 
ところどころ見られる。花という花がすっかり姿を消した時期にも、リンドウだけは咲いていて、見つけるとうれしくなってしまう。

 

日陰になった急な山道を、干支の名がついたハシゴを12個のぼりきると山頂に近づく。
金時茶屋の裏手から山頂に出ると、景色が一気に開け、すばらしい富士山が目の前だった。

ベンチの空いているところを見つけ、ようやく対面できた富士を眺めながらおにぎりタイム。
高さ、優美さともに日本一の富士山、そして金時山からの眺めはすばらしい!
何千回も登っている人が多いのもわかる気がする。

後ろに下がって方位盤からの富士。やっぱ富士は眺める山かなぁ~

休んでいる間にもぞくぞくと登山者が上がってきて、平日とは思えない賑やかな山頂。
箱根方面からのハイカーが多く、足柄峠から登る人は少ないみたい。

1時間近く山頂で過ごし、正午には下山。
のぼり90分、くだり60分と、ゆっくりしながらも午前中に下山できるお手軽さ。
矢倉岳にも登っていこうかな、と、考えたけど、気になっていた地蔵堂へ寄ってみることにした。

 車道から望む矢倉岳
貼り付けたように緑の四角形になっている植林がなんとも不自然なカンジ。

 

  

金太郎伝説が残る地蔵堂地区、お堂には、山姥像(金太郎の母親)などが保管されているそうだ。
お堂のはす向かいに生椎茸の無人販売があったので、さっそく一袋購入。

近くには金太郎が産湯をつかったといわれる夕日の滝(毎年1月半ばに夕日が滝口に沈むところから名がついた)があり、滝の下流には金太郎が動物と遊んだ「金太郎遊び石」があるそうだ。
「自然の子」金太郎にあやかるように、いつかぴよぴよ隊で訪れたい(@^-^) /

 

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