TOKIDOKI 日記

日々のなかで、「へぇ~」「ふぅ~ん」と思った、
私につながるステキなコトやモノ、そしてヒトたちの記録です。

晩秋の三ツ峠山

2012-11-26 | 写真日記

 

山中湖から富士がきれいに見える。

 

 

ちょうどもみじ祭り 
開催中で、湖岸は華やかに色づいて紅葉が見頃。

 

 

11月も半ば、秋晴れとなった16日に三ツ峠へ向かう。
かぞえてみると、今年は5月からこっち三ツ峠へ7回登っているけど、富士山がきれいに見えた日はない。山頂に立つ時間にもよるのだろうけど、簡単には姿を見せないところもさすが富士山。

河口湖大橋を渡って、新御坂トンネル手前を右折、登山口へとクルマを走らせる。
三ツ峠登山口バス停には観光バスが2台停まっていて、バスを降りた団体さんがぞろぞろと登山口へ歩いていく。駐車場に着いてびっくり、平日にもかかわらず駐車場は満車で、路駐しているクルマも多い。 
わぁ、タイヘン(;・д・) 停めるところないかも~
が、、、一台分空きがあった~(*^ー゜)v ブイ♪ よかったよかった。。
紅葉シーズンは平日でも休日並みに混雑することがわかった。

 

    

落ち葉の積もる登山道をえっさか登っていくと、イヌブナかな?

まだ葉を落とさずにいる 
木もあるけど、落葉してるのがほとんど。紅葉は先週あたりがピークのようだ。

 

1時間ちょっとで三ツ峠山荘下の展望地に到着。

やっと雲のかからない綺麗な富士山と対面、さっそく記念のツーショット、やほほっ
秀麗な富士を独り占めしながら昼食、おにぎり1個におかずは富士山、はあ~おいしい~
と、絶景を楽しんでいたのもつかの間、観光バスの団体さんがドッカドカとやってきて
もみくちゃにされつつ急ぎ退散。なんでもそうだけど、いいときはチョットだけ。。。

 

 

 木無山へ向かう尾根道のカラマツは 
落葉寸前。春から秋にかけて花を楽しませてもらった稜線も、いまは晩秋の雰囲が濃厚。

 

道の左手奥にある岩場からは、

 

富士山はじめ三ツ峠山頂開運山と眼下に広がる景色が見渡せる。

 

   

道をもどって三ツ峠山荘へと歩くと、山荘前のカラマツが黄金色に輝いて、その先ではマユミが紅葉。
濃いピンクの実がたわわに生って陽射しに映える。

 南アルプスの眺めもいい。
秋晴れの空と展望を満喫できたので、開運山はパスして下山。

 

標高が下がるにつれて

黄葉した木々が目を楽しませてくれる

黄色に橙色がアクセントの秋色 

 

いい感じに色づいている清八林道入り口。

 

来たときは日陰になっていたせいか気づかなかったが、駐車場の紅葉がピークだった。

登山口に着いたとき、「あらっ!」と驚いた声がしたので目をやると、
茅ヶ岳でお会いしたおばさまだった。クルマも私の隣に停めてあったのに気づかなかった。
このところ誰かしらと山で再会することが多く、これもまた楽しい。

 

この日、いちばん見事な紅葉は御坂みちへ向かう林道だった。
やわらかな暖色の広葉樹、黄金色のカラマツ、秋の明るい光と色に包まれる林道、走り去るのがもったいなくて、なんどもクルマを停めて景色に見入る。

午後の陽が黄葉の木々に射し込み 
色づく葉のカーテンは光を透過してゴールデンイエローに輝いて美しい。

真夏でも涼しい三ツ峠は、11月も中旬となると大気は冷たく、歩いても汗をかくことはなかった。
澄んだ空と、裾野を伸びやかに広げた富士を眺めることができた晩秋の三ツ峠、春から夏にかけては花を楽しませてもらいに何度となく訪れた。明るい山容といい、いつ登ってもなにかしら発見があて、好きな山のひとつ。どの山にしようか、迷ったときはとりあえず三ツ峠、たぶんこれ正解+.(´∀`*).+゜.

 

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