オオ・マイブッダ ~不良家改メ~

雑記。
元 初代不良家

 ボブは風に吹かれても、ディランは風邪ひくな

2016-10-16 15:16:03 | 意味不明
タイトルは意味不明だ。自分でも理解に苦しむ。はははは
ノーベル文学賞はハルキではなく、西原理恵子でもなかった。ははは
友人は詩人なのに「おれは詩人とよばれるくらいなら、死人といわれるほうがましだ」とほざく。はは
フオークが認知されたので、食卓仲間のナイフが嫉妬して刃をギラリ。は

受賞したご本人ボブ・ディランは風に吹かれちまったのか、どうも風の便りはないらしい。男は黙ってビールはシンハ。
スウェーデン・アカデミーは式に出席するかどうか把握できないという。
これをニホン界隈では「ケツをまくる」という。
いいぜよ。これぞカウンター・カルチャーの旗手。ケツをまくって歌表現した当事者だもんね。

猛毒系シモネタ系エッセイストだった米原万理さん。
「真っ赤な真実」「パンツの面目ふんどしの沽券」といった遺作が多々あるが、いちばんの快作には涙ちょちょぎれ感動。
「スエーデン食わぬは男の恥」

すなわち、スエーデン美女の誘いにはありがたくいただくのが男の礼儀である。断じて欠礼は合いならぬ。
ノーベル賞は性別関係はおいといて、立派なスエーデン産だ。いわば据え膳だ。
なのにボブちゃん、そったら北欧産なんぞの据え膳は食えるか。こんな成り行きだ。
ふんどしの沽券はど-したんだろ。よけいなことかも知れないが、恥男!と指差されかねない。

モニカ・ゼタールンドというスエーデン産のジャズ・ボーカリストがいる。NYでもちったぁ知られた存在で、映画「ストックホルムでワルツを」のモデルだ。
友人の伝説のオチンチンのピアニスト※が証言した。
 ※泥酔して新宿2丁目のクラブでチンチンによる「オーバー・ザ・レインボー」を右手で弾く。左手はしっかとBフラットコード進行。即出禁。

「モニカを3~4年にわたって食ったのはアメリカのジャズピアニスト、スティーブ・キューンよ。ぼくは本人から直接聞いたので純白の真実。モニカのポートレイトを見せつけて誇らしげに告白しやがった」
米原万理さんが世に示した格言を立派に果たした。なのにボブなディランは・・・

ケツまくりの流れについて※と酒場トーク。
「スエーデンは小癪なことをやりやがった」
「まさに。意表をつくバックパスてとこだ」
「文学者の巨匠たちのぷんぷん反応がおもろい」
「世はトランプ話題などポピュリズムが横行している。スエーデンは意図的にバック・ウインドをこいたか」
「へ~、同時的にこくな」

「21世紀になって20世紀の素朴なメッセージが新鮮なのなよ。自然回帰が底流しているってこと」
「 NOT WAR MAKE LOVEか。ケンカはベッドで熱くやれってか」
「やってもいいけど風邪ひくなってことだな」
「そうさ。地球はさぶくなったし、風に吹かれても風邪ひくな」
「これからは鍋だな」
「う、おれは氷を入れたビールの国にちょこっと」
「勝手にしやがっちまえ」
「・・・ふ~」
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