~いつでも君は 2011年4月10日 水前寺清子~

2015-10-29 14:19:06 | マスターお薦め曲
~いつでも君は 2011年4月10日 水前寺清子~


こころとこころの ほそみちに
あなたの小さな 親切が
ぽとんと落ちて きらりと燃える
ろうそくの火が 燃えてひろがる
一本が十本に 十本が百本に
百本が千本に ふえてゆく
いつでもいつでも いつでも君は
夢みる夢みる 夢みる星よ

なみだはみんなで わけあって
小さくしようよ お互に
この手で街を 明るくしよう
友情の手で 花を植えよう
一本が十本に 十本が百本に
百本が千本に なるんだね
植えよう植えよう 友情の花
咲かそう咲かそう 友情の花

うれしいときには よろこびを
みんなに廻して ふやそうよ
小さなままで 終らせないで
乾盃のうた 廻しあおうよ
一本が十本に 十本が百本に
百本が千本に ふえてゆく
小さな小さな 乾盃のうた
大きく大きく 大きくなれ  
                         


「むり、あせり、おごり、たかぶり、命とり」

これは、S57年交通安全スローガン運転者向け交通標語の入賞作品ですが、もしかすると、今の政権にも当てはまるかも知れません。(笑)

「あんぜんは、あせらず、あわてず、あなどらず」、こちらは、S50年交通安全スローガン歩行者向けの入賞作品でしたが、これは先年の福井地裁での高浜原発再稼働への仮処分決定の趣意だったかもです。

さらに、これに「あてにせず、あきらめず」を加えた「五つのあ」が、現在、中国で仕事している日本人の心掛けだとか。

たしかに、長い歴史と広い国土、多人数・多民族・多言語が混在する中国、そこから培われた文化・国民性と付き合うためにはそれだけの「あ」が必要なのかも知れません。

PM2.5などの大気汚染、食品安全、尖閣諸島、南シナ海海洋進出などなど、いま、中国との間にはいくつもの問題が横たわっています。

しかし、だから中国はと気分を尖らせても、憎悪の言葉を発しても問題が解決するわけではありません。
ましてや中国は隣国、「五つのあ」に「ともにあゆむ」の「あ」を加え、付き合っていくことが大切なのかもしれません。

子や孫たちのために・・・・・・・


水前寺 清子さん、熊本県熊本市中央区出身の女性演歌歌手です。
愛称は「チータ」
これはファンからつけられた愛称ではなく、デビュー前からの愛称だそうです。
作詞家の星野哲郎氏が、小柄な彼女に「ちいさいたみちゃん(本名 民子)の気持ちを忘れないように」と命名されたものだとか・・・

ボーイッシュなショートカットと着流しスタイルの女性演歌手、当時、少年だったふうちゃんも「あれ?」・・・でした。

しかし、そのスタイルに反比例した人懐っこい彼女の笑顔はたちまち人の心に入り込み、あっという間に国民的人気歌手になりました。
デビュー翌年から「NHK紅白歌合戦」に出場、以後、連続で22回出場されてます。

中でも、トップバッター2回、トリ1回、紅組司会4回、1981年よりチームリーダー制が引かれてからの紅組リーダー4回という実績は、彼女の持ち前である人柄の良さは勿論、何よりも「人に対する優しい心」が齎したものだと・・・・ふうちゃんは思っています。
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モ・ザ・イ・ク

2015-10-21 07:01:31 | 村下孝蔵


http://blog-imgs-82.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20151021062423db2.mp3

初めて君の狭い部屋を訪ねた
ありあわせ のコーヒーカップ
こんなものねとうつむき笑っていたね
熱い予感を飲んだ二人
僕の言葉を全部覚えてきては
会うとふざけていつも真似て見せたよ
めぐり逢った時には
二人子供のようだったのに
愛をなくした後では
誰も大人のふりをする

結んだ糸を僕が強くひいたら
ぷつりと切れて目が覚めたよ
もっとたくさんの歌詞は
傾いたまま元に戻らぬ
悲しい恋の道標
夢の中でも君を見失ってる
何も出来ないままにまた今日が終わる
壊れるものは必ず
音を立てて崩れてゆくのに
言葉ひとつも残さず
君はどこに消えたのか

めぐり逢った時には
二人子供のようだったのに
愛をなくした後では
誰も大人のふりをする



このところ村下さんの曲ばかり、・・・何となくこの時期になると彼の歌が恋しくなります。(笑)

めぐり逢った時には
二人子供のようだったのに
愛をなくした後では
誰も大人のふりをする

・・・・・かぁ~。



<動画>美しい女子高生に隠された秘密に驚愕! 資生堂の新CMが秀逸と話題に

化粧品メーカー・資生堂の新CMが公開となった。映像に映し出された教室には、綺麗系や可愛い系の女子高生達がそれぞれ、頬杖をついたり、本を読んだり、ギターを弾いたりして過ごしているが、彼女たちには信じがたい秘密が隠されていた…。

女子高生たちに癒されつつ動画を見進めていると、横顔美人な女子が読む小説にカメラがフォーカス。するとそこには「この教室に男子がいたの、気づいた?」との文字が!これを境に彼女たちの本当の姿が暴かれてゆく。

カメラマンとして撮影を担当した写真家の大橋仁はツイッターで、「最近の仕事で1番壮絶な撮影でした。老若男女、とくに高校生などの若男女に見て欲しい」とツイート。「(監督の)柳沢翔さんの感覚とパワーと、高校生達のサラっと見える壮絶な気合いでこの作品は出来上がっています」と明かした。

ネッユーザーからは「ウインクに思いっきりハートを撃ち抜かれてしまった…」「特に先生の完成度がすごい良い」「化粧すげぇ!!!」と反響の声があがっている。 (クランクイン!)




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冬物語 

2015-10-19 06:33:42 | 村下孝蔵


http://blog-imgs-82.fc2.com/t/o/s/toshiichi/2015101905532729e.mp3

時計台の影を踏みながら歩いた
去年の秋と何も変わらない
あなただけがいない この街にはいない
今年の秋を枯葉が埋める
小さな倖せを掴みきれないまま
迷い込んだ心 漂う街角
降り出しそうな空 震えてる小枝が
僕を写している 窓ガラスに爪を立てる

それぞれの風が胸を凍らせてく
冬物語 静かに始まる
やがて白い雪が 悲しみを被って
洗い流して春をむかえるよ
掴みきれないもの それが夢なんだと
わかっていたならば 目かくししたまま
一人部屋の中で 生きていればいいと
なだめているように 時計台が心叩く



切なく寂しい、しみじみとくる歌です。
この曲、大ヒットした「初恋」が収録されているアルバム「初恋~浅き夢見し」に収録されています。

村下さんが亡くなって早いもので、もう20年近くになりますよね、もっといい歌をたくさん聴きたかったのに、残念でした・・・。


辺野古承認取り消し、不服請求へ…法廷闘争確実

沖縄県の翁長雄志知事が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消したことを受け、政府は移設継続に向けて対抗措置を急ぐ方針だ。
防衛省沖縄防衛局は14日、行政不服審査法に基づく審査請求と、裁決までの間の効力停止の申し立てを石井啓一国土交通相に行う。政府と県の対立は、法廷闘争に発展することが不可避の情勢となった。
中谷元防衛相は13日の記者会見で、辺野古沖で実施しているボーリング調査などの作業を当面中断する方針を示す一方、「埋め立て承認取り消しは違法だ」として、不服審査請求と効力停止申し立ての手続きを速やかに行う考えを示した。
菅義偉官房長官も会見で、「普天間の危険除去、閉鎖を政府として何としても実現したい」と強調。法廷闘争も辞さないかとの質問に「しっかり対応したい」と述べた。 (時事通信)

「埋め立て承認取り消し」も疑問ですが、いかにも無理筋なのが「不服審査請求と効力停止申し立て」、国の機関が国に申し立てて実力行使なんて・・・。
アメリカを含め、他国からは「日本は本当に民主国家なのか?」の批判は免れかねません。

もっとも、それより

「沖縄は日本じゃない」なんて失言・迷言も、この政府だったら飛び出すかも、・・・(笑)



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