パピヨン

2017-01-25 01:10:15 | 懐かしの映画音楽
Theme of film Papillon (パピヨン)


http://blog-imgs-76.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20150516083032c3b.mp3

ケチな金庫破りで捕まった男。その男は胸に蝶の刺青を入れていることから「パピヨン(蝶)」とあだ名されていた。 パピヨンは仲間の裏切りに遭い、幾つもの罪を着せられた末に終身刑の判決を受けてしまう。 この刑を受けた人間は、祖国フランスを追放される上に南米ギアナのデビルズ島で過酷な強制労働が科せられるのだった。 パピヨンは脱獄を決意。しかし、それには看守を買収した上、ボートや食料を入手するための多額の資金が必要だった。 そこでパピヨンは同じ服役囚のドガという男に目を付ける。 ドガは国債偽造で逮捕された男で、今もその腕が噂される偽札作りの天才だった。 当初パピヨンはドガと取引することで逃亡費用を稼ごうとするが、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく・・・。


この映画「パピヨン」は、ノンフィクションであり実話を題材に したものです。
原作者は、パピヨン自身で本名は、アンリ・シリエールといいます。

シリエールは、190 6年11月16日フランス中部教師の息子として生まれ、11歳のときに母が死にグ レはじめました。
17歳の時にケンカで同級生を殺しかけ感化院送りになりかけるのですが、感化院 送りを逃れるために軍隊に入り、そこでも上官に反抗してコニシカに送られ懲冶部隊で 働かされます。

1927年、わざとケガをして苦役を逃れるのですが、この時期からシリエールは悪の世界へ入りはじめます。
そして1931年に殺人の汚名をきせられ投獄。
1944年、10回目の脱出に成功してベネゼエラに逃れて国籍を得て自由 の身になり、その後、レストランの経営者なりました。
1969年、一不良少女の自伝 を見て、自分の体験を・・・・この小説が爆発的ブーム、国民的英雄となり1970年フランス政府から特赦をうけ故国の土を踏むのですが、1973年7月29日 に喉頭ガンでスペインにて亡くなってしまいます。



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