途上にて

2017-07-14 01:24:24 | みなみらんぼう
☆途上にて~みなみらんぼう


http://blog-imgs-76.fc2.com/t/o/s/toshiichi/2015043008364533a.mp3

風が激しく吹いている
愚かな昔 みだらにすぎて
道は途上で夢もやぶれた
そんな昔は まぼろしか
風よ運べ 燃える思いを
火を放て 俺の心に

過ぎ去るものは 過ぎ去ればいい
流れるものは流れていけ
命あるものは生きていればいい
酒があるなら飲み明かせばいい
風よ運べ 燃える思いを
火を放て 俺の心に

風よ運べ 燃える思いを
火を放て 俺の心に



少し私事になりますが、かってマスターは仕事に少しマンネリを覚え、このまま続けていていいのだろうかと思い悩んだことがありました。

また、その頃、頻繁に恋愛をし始めたんですが、皆、うまくいきませんでした。

それはそうです、頻繁に恋愛と書いたように、当時は恋愛の意味さえ分かっていない、つまり恋愛そのものに不誠実だったんですね。

仕事もプライベートもうまくいかず、唐牛健太郎のように土方になってさすらうことに憧れながら、しかし、その決断も出来ず悶々としていた時に、この唄がラジオから流れてきました。

最初のピアノのイントロ、そしてギターがかぶり、ちょっとたってらんぼうさんの渋い声が聞こえてきて、一遍で鬱の気分が少し晴れたのでした。

その後、今に至るまで、元気がなくなりそうな時に注力剤という感じで聞いています。

歌詞のように棹さし生きるよりて自然に生きるほうがいいんだと、少しアナーキーっぽい乱暴(らんぼう)さにグッとくるのでしょうか。(笑)





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