鈴木一平 「東京」

2017-07-12 14:10:25 | マスターお薦め曲
鈴木一平 新曲「東京」 02


http://blog-imgs-114.fc2.com/t/o/s/toshiichi/2017071209431320f.mp3

夢が通り過ぎる度に
街を出てゆく人たち
心開けてみせてごらん
一度だけ
星も見えない夜だけど
愛を囁いているのか
腕組み歩く恋人たちも
心は泣いていたよ
東京いつも哀しい街さ
だけど陽はまた昇る
不思議な色の街
東京琥珀の空に映る
季節に埋もれながら
眠る街

互い小説を読み終え
街に続きを探せば
生きるドラマが渦巻き
夢を誘う
なにがそんなに悲しいの
ただ俯くばかりで
なにもしてあげられない
空しさ漂う街
東京妖しく踊る街さ
乾いた風に揺れる
真昼の蜃気楼
東京さよなら間に合う街
そして出逢いと別れ
繰り返す
東京いつも哀しい街さ
だけど陽はまた昇る
不思議な色の街
東京琥珀の空に映る
季節に埋もれながら
眠る街



マスターは学生・社会人として6年ほど東京に住んだことがありますが、住みやすい街だと思ったことはありませんでした。(笑)

比べて大阪ですが、大阪在住は12年くらい、・・・期間も東京に比べれば永いわけですが住みやすい街だと何回の実感したことがあります。

何故かと考えてみますと、大阪は街に住む人の8割くらいが生粋の大阪人と関西圏出身者なのに対し、東京はその逆、つまり、他県から上京してきた人、みんながみんなアウェイ。

だから探り探り、距離感をおいての人間関係になりやすいのかもです。

大阪人は初対面でも、図々しいくらいの親しみで接してくれ、迷惑なこともありますが、それでも人間味が感じられます。(笑)

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