ある愛の詩

2016-12-27 03:09:33 | 懐かしの映画音楽
Love story - Andy Williams with lyrics


http://blog-imgs-76.fc2.com/t/o/s/toshiichi/201505160813263da.mp3

オリバーが最初にジェニーに出会ったのは大学の図書館だった。名家の四世とイタリア移民の娘という余りにも身の上の違う2人だったが、彼らは次第に惹かれ合っていった。父の反対を押し切ったオリバーは、ハーバードの法律学校へ入る少し前にジェニーと結婚。送金は中止されるが、学費や生活費の為にジェニーは働き、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。やがてオリバーは優秀な成績で卒業、法律事務所へ勤めるため、2人はニューヨークへ移る。そんな新しい生活が始まろうとしていたその時、オリバーは突然医者からジェニーが余命短い事を知らされる……。かつて2人で遊んだ、誰もいないスケートリンクをオリバーがひとりで見つめているオープニング、そのスケートリンクで無邪気に遊ぶ2人の笑顔、ケンカして家を飛び出していったジェニーが見つからず戻ってきたオリバーに“鍵がないの”と涙を浮かべて笑いかけるシーン、そして彼女の亡くなった病院を後に、反対していた父に向かって“愛とは決して後悔しないこと”という名セリフ……。
そのどれもが胸に染みる名シーンであり、叙情溢れるタッチとフランシス・レイの素晴らしい音楽で描いた本作は、まさに不朽の恋愛映画かもしれません。



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