初恋/松山千春

2016-10-13 02:27:07 | 松山千春


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恋のはじめは切なくて
苦しむことと知りました
あなたのことで一日が
始まり終る気がしてた
幼ない胸をいためては
涙流した夜もある

恋することの楽しさを
いつかあなたに教えられ
あなたと二人暮らせたら
心で夢を描いてた
人のさだめをうらんでは
大人の恋を探してた

恋の終わりの悲しさを
今あなたからきかされて
私の夢はこわれかけ
今は涙も流せない
男心の移り気と
女の意地を知りました

男心の移り気と
女の意地を知りました



紀元前40年から30年までの10年間のローマとエジプトが舞台。44年のシーザー暗殺後オクテヴィアス、アントニー、レピダスの3執政官による三頭政治がしかれていた。しかし、かつての名将アントニーは、エジプト女王クレオパトラの色香のとりことなり遊興に耽っている。そんな時、三頭に反逆するポンペイの反乱が起きたり、ローマにいる妻がオクテヴィアスと戦いを始めたものの病死してしまうとの知らせを受けアントニーはローマに戻る。
亡き妻が原因できまずくなったオクテヴィアスとの仲を修復しようと、アントニーはオクテヴィアスの姉オクテーヴィアと政略結婚するが、これがクレオパトラを激怒させる。
ところがその後、オクテヴィアスとアントニーの亀裂は深まり、アントニーは妻を捨てエジプトのクレオパトラの元に舞い戻りシーザーとの戦いに挑む。
アントニーとクレオパトラはともにオクテヴィアス軍と戦うが、海戦の戦闘中に逃げ出したクレオパトラを追ってアントニーも退却し敗北を喫する。
アントニーはクレオパトラに対する怒りと不信感を爆発させてしまい、耐えきれなくなったクレオパトラは自らの訃報を流す。嘘の知らせを信じたアントニーは絶望して自害におよぶが、瀕死の状態で事の真相を知りクレオパトラと再会するが絶命する。その死を知ったクレオパトラは、エジプト女王の正装をして毒蛇に自らの胸を噛ませて果てる。
やってきたオクテヴィアスはアントニーの傍らにクレオパトラを葬るように指示をして終幕となる。

シェイクスピアの「アントニーとクレオパトラ」、・・・

テーマになっているのは、クレオパトラのアントニーに対する義理立て、別の言葉でいえば女の意地でしょうか。


「女の意地」は怖い・・・

もっとも最近の女の意地はeasyかも。(笑)

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