ウィスキーの小瓶

2017-07-15 05:18:47 | みなみらんぼう
みなみらんぼう ウィスキーの小瓶


http://blog-imgs-114.fc2.com/t/o/s/toshiichi/2017071403484285e.mp3

ウィスキーの小瓶を口に運びながら
涙と思い出を肴にして
酔いつぶれてしまいたいなどと
思っているこの僕を
貴女が見たら子供のようだと
きっと僕を笑うでしょうね
わかっていながら飲む男の気持ちなど
貴女は知りもせず

列車の窓に僕の顔が写る
なんてみじめな姿なんだろう
戯れだと思っていた恋に
打ちのめされてしまうなんて
こうして誰もが大人になってゆく
そんな話をどこかで聞いたっけ
人間同士の辛い別れという劇を
僕が演じている

こうして誰もが大人になってゆく
そんな話をどこかで聞いたっけ
アー 人間同士の辛い別れという劇を
今 僕が演じている



古いアルバムを見たときなど、「あぁ~、あの頃にかえりたい」、・・・人はみなそう思います。(笑)

現代の極めて高度なストレス社会で、なにもかも閉塞状態にある大人の世界の中では、たまに、子供の頃のあの日にかえって、「夢を信じる心」を回復させることは、メンタルヘルス(精神衛生・心の健康)の観点から、大切なことです。

とは言っても、

私だって、あの日にかえりたいわ。
しわひとつなく、若々しく、美しく輝いていたあの頃。
あの人たちにも、もういちど会いたい。
そして、楽しかった日々。
でも…。
あの日にかえったら、またあの人たちと、
…別れたあの日もやってくるのよ。
そんな悲しい想いを、また繰り返すのは、私は嫌…。

なんてことも。(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

途上にて

2017-07-14 01:24:24 | みなみらんぼう
☆途上にて~みなみらんぼう


http://blog-imgs-76.fc2.com/t/o/s/toshiichi/2015043008364533a.mp3

風が激しく吹いている
愚かな昔 みだらにすぎて
道は途上で夢もやぶれた
そんな昔は まぼろしか
風よ運べ 燃える思いを
火を放て 俺の心に

過ぎ去るものは 過ぎ去ればいい
流れるものは流れていけ
命あるものは生きていればいい
酒があるなら飲み明かせばいい
風よ運べ 燃える思いを
火を放て 俺の心に

風よ運べ 燃える思いを
火を放て 俺の心に



少し私事になりますが、かってマスターは仕事に少しマンネリを覚え、このまま続けていていいのだろうかと思い悩んだことがありました。

また、その頃、頻繁に恋愛をし始めたんですが、皆、うまくいきませんでした。

それはそうです、頻繁に恋愛と書いたように、当時は恋愛の意味さえ分かっていない、つまり恋愛そのものに不誠実だったんですね。

仕事もプライベートもうまくいかず、唐牛健太郎のように土方になってさすらうことに憧れながら、しかし、その決断も出来ず悶々としていた時に、この唄がラジオから流れてきました。

最初のピアノのイントロ、そしてギターがかぶり、ちょっとたってらんぼうさんの渋い声が聞こえてきて、一遍で鬱の気分が少し晴れたのでした。

その後、今に至るまで、元気がなくなりそうな時に注力剤という感じで聞いています。

歌詞のように棹さし生きるよりて自然に生きるほうがいいんだと、少しアナーキーっぽい乱暴(らんぼう)さにグッとくるのでしょうか。(笑)





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

時計を見ないで

2017-04-03 06:30:35 | みなみらんぼう
時計を見ないで


http://blog-imgs-68.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20140830173820459.mp3

(女)時計を見ないで 私の目を見てよ
(女)夢なんか見ないで 今だけ考えて
(男)今しあわせなら 明日なんかくれてやる
(男)くるおしいほど 燃えてみようよ
(男)短い人生

※(男)踊ろう
(男女)朝まで
(女)踊りましょう
(男女)二人で
(男女)あなたの他に 何も見えない
(男女)愛しか見えない※

(男)時計を見ないで 口唇合せたら
(男)過去なんか見ないで 今だけ考えて
(女)今のしあわせが あふれてこぼれるから
(女)逃がさないでよ もっと私を
(女)だきしめて強く

(※くり返し×2)



「わたしと○○と、どっちが大切なの!
そう言った覚えや、言われた覚えがある人も多いでしょう。(笑)

二人が交際しているときに、学業であるとか、仕事であるとか、あるいは個人的な趣味など、さまざまなことで、ほんとうに多忙で逢えないときって、確かにあるものです。

そして、それを真に受けて、「○○で忙しいんだな、無理して、身体こわさないといいけどな…。」なんて、マスターのようなお人好しは、すぐに、そう思います。(笑)
そして、相手を慮って、こちらからの連絡も控えるのです。

でも、真実は…、違う場合が往々にしてあるものです。
真実の○○には、固有名詞の人名が入ったりします。(笑)

恋人とうまく別れるためには、まず交流の頻度を少なくして、疎遠にしていくというのがセオリーで、そのための理由付けとして、もっとも適している理由のひとつが、「忙しくて逢えない」、です。

まちがっても、ほかに好きな人ができたから…、もう飽きたから…、なんて、正直な理由は、修羅場を好む人はともかく、恋人とうまく別れるためには、避けた方が無難です。(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サーカス

2017-01-10 01:58:23 | みなみらんぼう
木ノ葉のこ  サーカス


http://blog-imgs-64.fc2.com/f/o/o/footyan0214/20140811113511a47.mp3

街にサーカスがやって来た
愉快な調べに乗って
猛獣使いやピエロ
踊り子の綺麗なドレス
少女の心は浮かれるワルツの調べ
私もサーカスを追いかけてゆこうかな

ラララー  ラララー

軽業師のようにフワフワと
人生を歩けたらいいな
象の背中に揺られ
髪の毛にリボンをつけて
私もおどけて悲しい恋を捨てましょう
サーカスが帰る日にこの街を出てゆこう

私もおどけて悲しい恋を捨てましょう
サーカスが帰る日にこの街を出てゆこう

ラララー  ラララー



「自分のやりたいことが全部実現しちゃったら、何をしますか?」

あるとき、そんなふうに聴かれました。

「踊って暮らします」

返事は即座に出ました。(笑)

私のライフワークは、「あらゆる場を、劇的空間に」

そう。すべてのひとが、自分を好きになり、自分らしく生き生きと生きていく、ための、お手伝いをすること。
そのために、演劇的な手法を使っていくこと。

でも、その話を書くと、本一冊分くらいになっちゃいますので、ここでは省略♪(笑)

ポイントは、それが、一生をかけて、私のやりたいことであるということ。

だから、そのために生きて、そのために死ぬことが、ある意味で、私の望み…。

そして、残念ながら、それは、私が生きているあいだには、実現しないだろうということも、わかってはいるのです。

人類が二千年かかっても、実現できていないことをやろうとしているのですから。(笑)

何しろ、世界はおおきく、私のちからはあまりにもちいさく、そして、いのちはかぎられています。

だから、一生やりつづけて、その途上で死んでいくと、決めているのです。

それでも…。

「もしも、実現したら…」

私の使命は、そこで終わります。

だから、もう、生きていなくてもいいのです。

生きていなくてもいいのに、もしも生きていくのであれば、踊って暮らします。

舞台は必要ありません。

路上が、広場が、野原が、浜辺が、森のなかが、私の舞台になります。

音楽も必要ありません。

風の音で踊ります。

川のせせらぎの音で踊ります。

木の葉のこすれあうざわめきの音で踊ります。

おひさまからまっすぐに降ってくる、光の音で踊ります。

観客さえ必要ありません。

私は、ひとり、自分のために踊るのです。

地球と対話しながら、踊るのです。

宇宙とひとつになって、踊るのです。

もしかしたら、そのとき、私のいのちは、本当は、尽きているのかもしれません。

こころだけが、解き放たれて、無限の宇宙に解き放たれて、思いのままに、いのちを尽くせたことをよろこびながら。

そのまま、宇宙にとけていくのかもしれません…。

そうして、そのまま、私は、踊りつづけているでしょう。

自分の意識はなくなって、宇宙の意識とひとつになって。

もしかしたら、いつかの未来、夜空を見上げたひとが、わけもなく、こころがときめくのを感じるとしたら、それは、宇宙にとけて、踊りつづけている私のリズムを感じてくれたときなのかもしれません。

そしたら、今度は、そのひとの胸のなかでも、私は踊りつづけることになるのです。

どきどき、どきどきと、生きるいのちのリズムを感じながら。

そうして、私は、ずっとずっと生きていくのです。

このいのちが終わった、ずっとずっとあとまでも…。

そんなふうに考えていたら、もう、胸がいっぱいになりました。

いますぐ死んでもいいくらい、幸福な気持ちで、満たされてしまいました。(^^ゞ

…でもいましばらくは、このいのちをまっとうするために、この地上で、生きていなくてはなりません。(笑)

いつの日か、踊って暮らす日々を楽しみにしながら、いまは、いま、ライフワークを生きる日々を楽しむのです。

そう。人生はいつもお楽しみ!

               かめおかゆみこメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」より

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コートにスミレを

2016-03-31 07:58:52 | みなみらんぼう
コートにスミレを 「みなみらんぼう」


http://blog-imgs-68.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20140830172405584.mp3

まだ肌を刺す北風が 君の髪の毛を
胸の想いを 語るように
乱しては過ぎる
なんて辛い恋の終わりか 言葉も少なく
愛のかけらを 重ね合っても 空しく崩れる
コートにスミレの花ひとつ
さり気なく差して
君は小さな肩をすぼめ 坂を降りて行く

まだ春浅い丘の道 枯れた草を踏んで
風の隙間を 歩いて行こう
さよならを言わず
なんて淋しい恋の終わりか
信じていながら
愛を大事にすればするほど
ふたりは離れる
コートにスミレの花ひとつ
さり気なく差せば
燃えて咲くには早すぎた 紫が淡く

なんて淋しい恋の終わりか
信じていながら
愛を大事にすればするほど
ふたりは離れる
コートにスミレの花ひとつ
さり気なく差せば
燃えて咲くには早すぎた 紫が淡く




花の色は移りにけりな いたづらに
    わが身世にふる ながめせし間に
                    (古今和歌集)

百人一首でおなじみのこの歌を詠んだ小野小町は、平安時代初期に活躍した女流歌人で、紀貫之が古今和歌集で選んだ六歌仙のうち、ただひとりの女性です。
しかも、クレオパトラ、楊貴妃とならび、世界三大美女とも言われ、絵師が絵にも描けないほどの絶世の美女であったらしいです。

もっとも、自分自身を、花にたとえれるほどの美貌をもち、しかも後世に残せる和歌を詠みこむ才能があった小野小町だからこそ、この和歌が説得力をもち、惹かれるわけで、普通は、いつ、花が咲いたかも、分からない人も多いわけで…。

※「北の国から」の純くんのナレーション風に読むこと(笑) 

まあ、しかし、「隣の花は赤い」ということわざもあるので、他人の色鮮やかにして、大輪の、華やかな花を羨むことはやめて…。

 七重八重 花は咲けども山吹の
     実の一つだになきぞ悲しき
                  (後拾遺和歌集)

…と、そうよねぇ、綺麗な花よりも、やはり実をつけることの方が大切よねぇ~、と、開き直る事も大切なわけであり…。
…と、はいうものの…。

 花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき 
                   (林芙美子)

…と、いう一節も、また、ぐっ…とくるかもしれません。(笑)
いずれにしろ、花をやるのも、人をやるのも大変です。(笑)

んで、花のさかりを遠くに見つめつつ、ともかく、やはり、ここは、花も嵐も踏み越えて~♪(旅の夜風「愛染かつら」主題歌)…と、いくべきかもしれません。(笑)

いずれにしろ、移ろう季節の中では、花も…人の心も…、やはり色あせて、散りいくのが定めというものです。

祇園精舎の鐘のこゑ 諸行無常のひびきあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰のことわりをあらはす

いつまでも咲きつづけていると思っているあいだに、いつのまにか、大事なものをなくしてしまうものですね。

しかし、なくしたものをいつまでも探してもしかたがありません。
It is no use crying over spilt milk.
(こぼしたミルクを嘆いても仕方がない「覆水盆に返らず」)

お腹を空かせたキツネさんが、あるとき、森で、たわわに実った、美味しそうなひと房のブドウを見つけます。
しかし、そのブドウの房は、高いところにあって、キツネさんは、なんどか、ジャンプしてとろうとするが、届きません。

そして、キツネさんは、こう思って、諦めます。
…あのブドウは、きっと、すっぱくて、まずいんだ…。
イソップ寓話にある「すっぱいブドウ」の話です。
この話から、英語で負け惜しみを、「sour grapes 」といいます。

キツネさんのとった行動は、負け惜しみにすぎなくて、なんの前向きの解決にもなりませんが、少なくとも、いつまでも、悔やんでいてはストレスをためこむことになり、それよりは、ともかく、そう思ってみるのも、ひとつの対処療法としては有効かもしれません。

しかし、まあ、失ったときは、たしかに、もういらないや…と、思うのも、またひとつの真実(ほんとう)のことですね。
しかし…。

I'll never fall in love again. 
        (バート・バカラック(Burt Bacharach))
(もう二度とわたしは恋などしないでしょう。)
…といいつつも…、
Dariling,you love me
…と思い焦がれて…、
I’m just a woman Fall in love
          (恋におちて 小林明子)

花なんて大人に似合わないかな…うん?(゜.゜)
せやったら、大人には何が似合うんやろ?

まっ、ここは大人になって、大人しくしく、酒でもあおって、静かにイビキかいて、寝るが勝ちかも。(笑)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

黄色いカラス

2016-01-19 04:33:39 | みなみらんぼう


http://blog-imgs-64.fc2.com/f/o/o/footyan0214/2014081111285049c.mp3

羽の色が真っ黒な カラスがカナリアに
恋して羽の色 黄色に染めました

初めてのデートの日 運悪く朝から雨
黄色の絵の具を塗った羽の色が落ちた

心優しいカナリアは雨降る街角で
黄色いカラスを待っていた雨に濡れながらも

羽の色が真っ黒なカラスは言いました
ご免なさい僕は ただのカラスです

カナリアに打ち明けたカラスは思いました
きっとこれで恋は終わってしまうと

黒い羽の色じゃ カナリアに嫌われる
せっかく染めた黄色の羽の色が落ちて

僕が黄色いカラス ほんとはただのカラス
あなたを騙そうとした 醜い羽のカラス

カナリアは言いました羽を黄色いに染めても
心を染めなかったあなたが好きです




「黄色いカラス」、・・・懐かしい曲です。
「空飛ぶ鯨」もそうですが、いかにもらんぼうさんらしい曲ですよね。(笑)

ところで、今の日本、どうも強引に黄色いカラスになろうとしているような気がします。

積極的平和主義、日銀の大胆な金融緩和、世界からは全く注目されなかった成長戦略・・・・・などなど。

積極的平和主義・・・積極的+平和、耳障りはいいですが「戦争のできる国」に方針転換すると言うことですよね、資源も食料も外国まかせの日本、・・・とても無理ではないでしょうか。

日銀の大胆な金融緩和・・・当初は「円安」・「株価上昇」で歓迎されたようですが、恩恵に預かったのはほんの一部の人、殆どの人は生活がアップアップ。
そもそもが、体力のない病人にご馳走を無理に食わせるような政策ですから・・・

成長戦略・・・目玉は法人税減税と規制緩和、規制緩和は抵抗が強く進まないでしょうし、法人税減税がとても国債競争力を高めるとは思えません。
その証拠に、政治家のみなさんからの自信に満ちた発言は全くなく、あるのは「やらなければ国が滅ぶ」とかの意気込みばかりです。

まぁ、ふうちゃんがここで国策を論ずる気は毛頭ありませんが、黒いカラスは黒いカラスのままでいいのではないでしょうか。

戦争はしない、多少の貧乏にも耐える、それでも心にさえ平和を持ち続けられれば・・・。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

空飛ぶ鯨

2016-01-19 00:16:55 | みなみらんぼう


http://blog-imgs-64.fc2.com/f/o/o/footyan0214/201408110734473c1.mp3

ある朝ある町で 鯨が空を飛んでた
空よりも広い大空
夢を求めて 飛び立った

昔の森の中には 鯨が暮らしていた
幸せの花の咲いてた
森で楽しく遊んでた

いつか時の流れに押し流されて
海に沈んだ かわいそうな鯨

いまでは 海でさえ鯨は暮らせなくて
せっせと 羽根をつくって
狭い波間を飛び出した


話は 五十年たったあとの出来事
宇宙には夢が広がる
だけど地上は荒れ果てる

みんな ある町の窓から鯨をみた
大空が暗くなるほど
鯨で空はうずまった

いつか時の流れに押し流されて
空に飛び立つ かわいそうな鯨

その日の昼過ぎに あわれな鯨のむれは
次々 打ちおとされて
魂だけがとんでった



昔、ある大海原に1頭のクジラが住んでいました。
クジラは自由に大海原を泳ぎ回り、どこへでも好きな海に行くことができました。
ある日、クジラはいつものように餌となる小魚を求めて、今まで来たことがなかった小さな湾にたどり着きました。
湾の中にはびっくりするほど沢山の小魚がひしめくように群がっていました。
その湾には小さな川が流れ込んでいて、小魚たちは川が運んでくる餌を求めて群がっているのでした。
クジラは大喜びで小魚の群をめがけて突き進んで行きました。
「ザブーン!」と音を立てて必死になって小魚を食べました。
しばらくすると、クジラはもうこれ以上食べられない程にお腹が一杯になりました。
こんなに食べることができたのは久しぶりのことでした。

その後、クジラは何日も小魚の群れるその湾に通い続け、そしてお腹が一杯になるとまた大海原に戻っていきました。
ある時クジラはその川をさかのぼってみたいと思うようになりました。
しかしクジラの身体は大きすぎて、とても川を上ることはできません。
クジラが川を上る?そんな話は聞いたことがありません。
鮭が生まれ故郷の川を上ることはありますが、それは元々鮭が大昔、川に生きていた魚であった証でありました。
いったいクジラの故郷は何処なのでしょう?
そんな事を考えているうちにクジラは何だか急に寂しくなりました。
いったい僕の故郷は何処なんだろう?
来る日も来る日もクジラは思うのでした。

この曲は「空飛ぶ鯨」というタイトルで1974年12月20日、、日本フォノグラム(後のマーキュリー・ミュージックエンタテインメント → 現在のユニバーサルミュージック)からリリースされています。
歌っているのは「ちゃんちゃこ」、1970年代に活躍していた2人組のフォークグループです。
メンバーは、きたかたよしろう(本名:北方義朗、1955年11月2日 - )、松村忠佳(まつむら ただよし 1955年12月3日- )京都府出身の2人。

悲しげな歌詞とメロディーで、・・・そう、人間たちに警鐘を鳴らすような、そんな曲です。


SMAP メンバー全員表情硬く…香取慎吾は言葉に詰まる場面も

分裂騒動の渦中にあるSMAPのメンバー5人全員が18日放送のフジテレビ系列「SMAPXSMAP」に緊急生出演し、一人一人が視聴者にメッセージを送った。(スポニチアネックス)

茶番なのか、ジャニーズ事務所のチカラ誇示なのか、語る言葉は小学生、・・・(笑)

事務所のチカラに押し流されて 空に飛び立つ かわいそうな鯨



コメント
この記事をはてなブックマークに追加