あなたが 好きで、森山良子

2017-05-16 03:43:49 | 森山良子
あなたが 好きで、森山良子


http://blog-imgs-88.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20160303194721091.mp3

あなたが好きで好きでたまらない こんな気持
夜明けも夕暮れも 眠りの中もそばに居て欲しい

深く深く傷つき 泣いた夜も孤独さえも
二人がこんな風に 出逢う為の道標

月の光の中踊る 二人の影が揺れる
少女の頃に見た夢がきらめき よみがえる

あなたを愛して 私は生きてる
あなたと出逢って 私は生きてる

あなたが好きで好きでたまらない こんな気持
どこかで運命られた ひとつだけの明日を祈る

強く優しく抱きしめて 永遠を伝えたい
風のように波のように 引き合う力信じて

握りしめた指 そのまま離さず
あなたと出会って 私は生きてる

あなたを愛して 私は生きてる
あなたと出逢って 私は生きてる
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つぶやき 森山良子

2017-04-01 04:02:35 | 森山良子
つぶやき 森山良子 1970


http://blog-imgs-102.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20170330172648f5f.mp3

なぜだか言葉がみつからないまま
あなたの背中にもたれていたわたし
恋するよろこびがいつか渚に
音をたてながら
こわれてしまいそうなの
こわれて さざ波の輝きになれるだけね

あなたと逢うのがおそすぎたために
こんなに夕陽をつめたく感じるの
瞳をみつめあい時の流れに
夢をうかべても
くだけてしまいそうなの
くだけて蒼い海のつぶやきになれるだけね

瞳をみつめあい時の流れに
夢をうかべても
くだけてしまいそうなの
くだけて蒼い海のつぶやきになれるだけね



教育勅語、教材で用いること否定せず 政府が答弁書

政府は31日、戦前・戦中の教育勅語を学校教育で使うことについて、「勅語を我が国の教育の唯一の根本とするような指導を行うことは不適切である」としたうえで、「憲法や教育基本法等に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない」との答弁書を閣議決定した。民進党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。(朝日新聞デジタル)

いやぁ、最近の政府はどうなってるんでしょうね。

教育勅語肯定もそうですが、数々の疑惑隠し、・・・。

しかし、流石にここまで来ると、・・・です。

7月の都議選で、安倍総理の応援にも関わらず自民大敗、衆院選も年内に出来ず、来年は「追い込まれ」ての選挙、・・・ここで大敗、安倍総理退陣。

長期政権下で「何も出来なかった、いいカッコしだけだった」総理として歴史に悪名を残す。

妻を裏切り、網タイツ議員を可愛がる夫への復習、・・・昭恵夫人の狙いはここかも。(笑)

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まごころ

2017-03-31 14:58:39 | 森山良子
まごころ 森山良子 1969


http://blog-imgs-102.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20170330172156567.mp3

あなたは通りすぎたの
私の前を
小さな胸のまごころ
知らずに消えたのよ
私がはじめて愛した人
このままひとりたたずみ
野の花になりたい

(詩)
野の花は風にゆれ
愛することも
愛されることも
知らないで咲いているの

あなたのあとを追いかけ
心がゆくの
小さな愛のまごころ
そよ風渡るのよ
私のよろこび涙にぬれ
このままだれも知らない
野の花になりたい
野の花になりたい


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歌ってよ夕日の歌を 

2017-03-29 05:14:01 | 森山良子
歌ってよ夕日の歌を 森山良子 1975


http://blog-imgs-76.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20150420064515403.mp3

歌ってよ 夕陽の歌を
歌ってよ 心やさしく

あなたは坂を登ってゆく
私はあとからついてゆく
影は私達をへだてるので
やさしい夕陽は 時々雲にかくれてくれる
歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく
歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく

あなたは夏をおりて行く
私は秋に登って行く
心を季節がへだてるので
すばやい風は こうして二人を寒くさせる
歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく
歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく

歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく
歌ってよ夕陽の歌を 歌ってよ心やさしく




たそがれ時って、なぜ、さみしく、もの悲しく、感じるんでしょうか。
日が沈みゆく空は、晴れた日ならば、そして明日も晴れるならば、夕焼け空が広がります。
西の方の地平線や水平線の近くの空が、赤く染まっていきます。

夕陽の色は、たいてい赤や橙、黄色などのいわゆる暖色系です。
暖色というのは、文字通り、暖かみを感じさせる色のことで、優しく包み込むような色。
だから、さみしさや悲しさを感じさせるのは、色のせいではなさそうです。

では、なぜ、夕暮れ時はさみしそうなんでしょうか。

最近の医学的な研究として、夕方のころには、気分や感情に影響を与える、セロトニンという神経伝達物質が減少してきて、活性が悪くなり、不安やうつ的な症状が出やすくなるために、たそがれ時に、さみしさやもの悲しさを、強く感じさせるのだという見解があるようです。

現代人の生活習慣では、セロトニンが減少傾向にあるとされていますので、このセロトニンを増やすサプリメントもあるようですし、また心療内科等での処方薬もあるようですから、この対処療法を施せば、たそがれ時もさみしくない、夕やけもこわくない、なんてことになるのでしょうか。

私見としては、安易に、これらのサプリメントの多用や薬剤への依存は避けるべきだと思います。もちろん、心身に顕著な症状が出ているときには、素人判断ではなく、医師等の専門家にゆだねて治療するのは当然のことで、治療や薬剤の使用を否定するものではありません。

でも、こう考えることはできないのでしょうか。

たそがれ時はさみしいのがあたりまえなのです。
それは私たちが生まれるずっと前から、人の営みが始まったころからのことであり、古今東西、むかしも今も、たそがれ時はさみしそうだったのです。

だからこそ、そのさみしさゆえに、人として交わり、人と関わりあいながら、ずっと生きてきたのです。
そう、さみしく、もの悲しいのは、人との関わりを求める人の本性なんです。

古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、人間は社会的動物であるといったといいます。
鎌倉時代の新古今和歌集には、秋の夕暮れを詠んだ三夕(さんせき)の和歌もあります。

たそがれに、さみしがっているのは、あなたひとりじゃないはずです。

もっとも、そうはいっても、そもそも、たそがれ時に、そばで見つめている人に気遣うこともなく、じっと海を見ている人と、一緒にいることは、さみしいことだと思います。
また、禁煙化が進む以前の話であったとしても、目の前の人のことを考えず、沈む太陽の残光で煙草に火を点けているように見える人といることこそ、寒色系の風景なのかもしれません。

そして、さらには、その人の興味なり、関心なり、意識が、目の前の自分に向けられていないことに気が付くとき、木枯しよりも冷たい風が心の中に吹きあれて、さみしさが募ります。

ひとりでいるときより、ふたりでいるときの孤独感。

とは言っても、そんな「今日」も戻らない時間として去って行きます。

そして、・・・・・明日。


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ふたつの手の思い出

2016-11-28 00:46:41 | 森山良子


http://blog-imgs-68.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20140903154601ff8.mp3

1)ふたつの手を握りあい
 肩よせて歩いた
 すみれいろの夕暮れも
 いつか消えていった
 星をかぞえて祈っていた
 幸せなふたりはどこへいったの
 ふたつの手のぬくもりが
 私をはなれない

2)ふたつの手はほどかれて
 風に散っていった
 並んで歩いた道を
 ひとりで歩いてく
 このさびしさがやがていつか
 私を大人にかえるということを
 ふたつの手の想い出が
 わたしに教えてる
 わたしに教えてる




「何やっている。起きろっ」。昭和45年3月、東京都内の実家では、こんな涙混じりの怒声が響いていた。2階の部屋には、1歳年上の兄、晋(しん)さんが眠るように横たわっていた。しかし、息はない。叫び続けているのは駆けつけた10人もの兄の友人たちだった。

「ただ呆然としていた。兄貴がいないという感覚が取り込めなくて」

当時は22歳。歌手デビュー4年目で、コンサートにテレビ出演…と休む間もない毎日。訃報は、そんな充実した人生のさなかに届いた。急性心不全による突然死。旅行会社に勤めていた兄は、前日まで元気だったが、翌朝布団の中で冷たくなっていたという。

小中高と同じ学校に通った兄は、何でも話ができる頼れる存在だった。死の前年には、シングル「禁じられた恋」がミリオンセラーに。多忙を極め、家族から離れていく自分に、兄が亡くなる直前、一言だけ苦言を呈したのを覚えている。「お父さんとお母さんに心配かけるなよ」。家族愛の強い兄らしい言葉。これが最後の会話となった。

1年後、大きな転機が待っていた。結婚し、長女も生まれたのだ。兄が大切さを諭してくれた「家族」を新たに持つことの喜びは大きかった。いずれは「家庭に入るため、歌はやめようと思っていた」という。

しかし、老いた父と母を見て、心境に変化が生まれた。葬儀では、あんなに気丈だった母が、一周忌の席で声を上げて泣いたのだ。それに、ジャズ・トランペッターの父は、兄の遺体に「おいっ」と叫んだ日から、片耳が聞こえなくなってしまった。そんな両親に接し、「私が面倒をみなければいけない時期がきたんだ」と自覚したという。

同時に、夫との仲もぎくしゃくし始めていた。ほどなくして別居し、実家で両親と同居する生活が始まった。子供と両親を抱え、どうすべきか。約1年間、出産前後の休みを経て出した結論は音楽活動の再開だった。

その後は一家の大黒柱として、仕事に励んだ。夫とは数年後に離婚。さらに別の男性と再婚、離婚を繰り返した。

親友や親にすら言えない悩みは、誰にも一つぐらいはあるだろう。それに生来の負けん気が邪魔をし、仕事でつらいことがあっても周囲に打ち明けることができない。そんなときは、どんな愚痴もじっと聞いてくれた兄を思った。大切な人を亡くした悲しみも、年月を重ねれば薄らぐものだ。が、兄だけは違った。時間がたつほど、存在の大きさを実感し、逆に悲しみが増していく。思い出すと、必ず涙がほほを伝った・・・・・

「大切な人の死」、・・・この思いが森山さんの歌手活動における原点かもしれません。


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ある日の午後

2016-11-10 02:30:50 | 森山良子
ある日の午後


http://blog-imgs-75.fc2.com/t/o/s/toshiichi/_xokl5v_-_from_Dailymotion_by_Offliberty.mp3

名前も知らぬ
白い花びら 舞い散る午後でした
あなたのそばを
つかず 離れず 歩いた道でした
愛していることに
心はいっぱいでも
なぜか ふたりは ルルル
古いお寺の
いわれなんか話すばかり
それでもいつか
肩にやさしい あなたの手を感じ
川のほとりに
釣り人たちが 静かな午後でした

愛していることに
心もいっぱいなら
人影さけて ルルル
くちづけぐらい
できたはずの五月の風
手紙のなかで
伝えた気持 会えば頬がもえる
都忘れの
花がいとしく 胸打つ午後でした
胸打つ午後でした




わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように、
たくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
            
「私と小鳥と鈴と」  金子みすゞ



人と人との関係というのは、一度拗れると、なかなか元に戻るのは難しいものです。
親子、兄弟といった血縁関係でさえもそうなのですから、友人、恋人、夫婦のように基本的には他人からスタートした関係などではなおのことだと思います。

ところで人間関係において、拗れるというのは、常態的に素直なやり取りが出来なくなってしまう関係のことで、一時的に招く誤解とか思い違いとは、そもそも違います。
ですから、元に戻すというのは最初まで戻らないといけないということです。
しかも、自分だけではなく、相手と共に・・・・・

これは容易ではありませんし、寧ろ殆んど無理のような気がします。

だから、人間関係においては拗れたからと言って何時までもクヨクヨしたり悲しんだりはしないことです。
出会いがあるから別れがあるのだし、別れがあるからもっと素敵な出会いを見つけられる・・・・・かもしれない。

もともと人は違った人格、

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

そんなことを思った、ある日の午後・・・。

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森山良子・いつも通るこの道

2016-06-27 04:16:21 | 森山良子
森山良子・いつも通るこの道(1979)


http://blog-imgs-76.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20150420063833a4f.mp3

いつも通るこの道は
あなたとの思い出いっぱい この石だたみ
ふたり立ち止まり 見つめあいましたね
いつまでも わたしの歌に 出てくるような
すみれ色の夕暮れでした
あなたはわたしを 好きだといって
わたしもあなたが 大好きでした

このうえなく照れ屋のあなたは
無口な少女の心のすきま うめつくすだけの
ことばも言えず ただやさしく
包んでくれました
若すぎたあのころの わたしは すこしだけ
おとなぶって
静かな愛の てざわりよりも
愛のことばが ほしかったんです

あなたにさよなら言った夜
ボロボロ朝まで 泣きました
あれからしばらくは思い出ほっぽり出して
あなたの好きな歌 口ずさんだ
あれから何度か 恋をして
少しちがう私に なりました
あのときもらったやさしさを
いまでも大事にしています

いつも通るこの道に
あなたとわたしのかげがゆれる
いつも通るこの道に
ゆるやかな風のメロディー




いま心を打ち明けたら

あの人喜んでくれるかな?

でも・・・

それで全てを失うとしたら・・・

膨らんだ恋心

この胸 開いて見せてあげたい   (by  ふうちゃん)


「トマトに塩をかければサラダになる」・・・・・

これは或る料理人が言った言葉です。
確かに、トマトはそのまま食べれば、ただのトマトでしかありませんが、スライスしたり塩をかけたり、色んなドレッシングをかけることにより、その味はいかようにも変化し、また美味しくもいただけます。

恋愛も、ちょっとした心の持ちようでといいますか、ちょっとした工夫でといいますか、ともかく何かを加えることでうまく運ばれることがあるように思います。

たとえ、それがマンネリ化した「いつも通る道」であったとしても・・・ 。





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禁じられた恋  森山良子 

2016-06-15 04:38:18 | 森山良子
禁じられた恋 森山良子  1969


http://blog-imgs-93.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20160615044222d50.mp3

禁じられても逢いたいの
見えない糸にひかれるの
恋はいのちとおなじただひとつのもの
だれも二人の愛をこわせないのよ
あなたに逢いに夜をこえて
駈けてゆきたい私なのよ

禁じられても 胸のほのお
燃え たつばかり消えないの
恋を捨てろと言うのむごい言葉よ
それはわたしにとって死ぬことなのよ
あなたを求め闇の中を
駈けてゆきたい私なのよ

こんなきれいな恋をなぜわからないの
愛し合う美しさわかってほしい
あなたの胸に愛をこめて
駈けてゆきたい私なのよ
私なのよ私なのよ




議長の辞職要求拒否=舛添氏、涙ながらに―都議会

自らの政治資金流用問題などをめぐる東京都議会の厳しい追及を受け、辞職に追い込まれることが確実な情勢となった舛添要一知事。
しかし、川井重勇議長からの辞職要求を受け入れず、「子どものことを考えれば、今すぐにでも辞めたいが、時間を下さい」と、不信任決議案の提出を9月議会まで待つよう涙ながらに訴えた。
川井議長は14日午後、不信任案可決を前に、自発的に辞職するよう議会内で舛添氏を説得したが、舛添氏は「応じられない」と拒否した。
舛添氏は理事会で「不信任の可決をしたら、(自分が)辞任するか、議会解散の二者択一しかない。(8~9月の)リオデジャネイロ五輪・パラリンピックをやっているときに選挙をやる姿を世界に見せるわけにはいかない」と熱弁。自分の問題に関する報道で子どもがいじめにあっていることなども説明したという。
川井議長は「必要に応じて知事に会うことがあると思う」と述べ、閉会日の15日を控え、引き続き舛添氏の説得を続ける意向を示した。共産党都議団の大山とも子幹事長は「解散をちらつかせながら、子どもまで引き合いに出して、不信任案を出すなと言っているようなものだ」と納得できない表情で語った。都庁関係者も「リオを盾に取って議会を脅しているような感じだ」と話した。


「子どもがいじめにあっている」・・・

この方、舛添氏は「家族」と言う言葉、知っているのでしょうか。

それにしても、ここまで都政を私物化した都知事はいなかったのではと思うのですが。(怒)







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恋人 森山良子 

2016-06-14 16:11:32 | 森山良子
恋人 森山良子 1969


http://blog-imgs-93.fc2.com/t/o/s/toshiichi/20160614161554bc9.mp3

あなたの肩にもたれていても
時はすぎてく音も立てず
愛の記憶を残しただけで
時は遠くに消えるの

人は何故に死んで行くの
恋人たちさえもいつか
愛し合った二人のため
とわの命だけが欲しい

あなたの腕に腕をからませ
時の流れをとめてみたい
それがかなわぬ事ならせめて
くいない今を生きるの

人は何故に死んで行くの
恋人たちさえもいつか
愛し合った二人のため
とわの命だけが欲しい

愛し合った二人のため
とわの命だけが欲しい



舛添氏辞職、自民も要求=公明代表「不信任案提出の方向」

舛添要一東京都知事の政治資金流用など公私混同問題をめぐり、自民党都連は14日午前、会合を開き、舛添氏の辞職を要求する方針で一致した。(時事通信)

舛添要一都知事と都議会の攻防、結果的には都議会の勝利、都民の鬱憤がはれたように見えますが、・・・もしかしたら舛添氏の打っちゃりで氏の勝利かもしれません。(笑)
不信任案の可決で、辞職・失職か議会解散の2択になるわけですが、舛添氏が議会解散に打って出れば、知事生命は9月まで延びるわけで、リオに行ける可能性も。


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この広い野原いっぱい

2016-01-24 05:13:00 | 森山良子
この広い野原いっぱい - 森山良子


http://blog-imgs-64.fc2.com/f/o/o/footyan0214/201407240413318eb.mp3

この広い野原いっぱい
咲く花を
ひとつ残らず
あなたにあげる
赤いリボンの 花束にして

この広い夜空いっぱい
咲く星を
ひとつ残らず
あなたにあげる
虹に輝く ガラスにつめて

この広い海いっぱい
咲く舟を
ひとつ残らず
あなたにあげる
青い帆に イニシャルつけて

この広い世界中の
何もかも
ひとつ残らず
あなたにあげる
だから私に 手紙を書いて
手紙を書いて
手紙を書いて



1月もあと僅か、今日はこの冬一番の寒波襲来とか、強風、大雪と、冷たい日々が続いています。
ただ体感とは裏腹に、スーパーなどでは恵方巻きの予約合戦が始まり、本格的な春はもうすぐそこまで来ているのでしょうか。(笑)

春は、暖かさだけでなく花や果実や様々なものを私たちに贈ってくれる季節、そこで、マスター(ふうちゃん)も今回は「贈り物」にちなんだ歌をとりあげてみました。

この『この広い野原いっぱい』という歌は、歌手の森山良子さんが童話作家・エッセイストの小薗江圭子さんの書いた詩に曲をつけ、自ら歌ってヒットしたもので、今でも高い人気を保っています。

小薗江圭子さんから森山良子さんへの「贈り物」?



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いつくしみ深き

2016-01-24 04:48:44 | 森山良子
いつくしみ深き / 森山良子


http://blog-imgs-88.fc2.com/t/o/s/toshiichi/2016012404520962f.mp3

いつくしみふかき ともなるイエスは
つみ とが うれいを とりさりたもう
こころのなげきを つつまず のべて
などかは おろさぬ おえる おもにを

いつくしみふかき ともなるイエスは
われらのよわきを しりて あわれむ
なやみ かなしみに しずめるときも
いのりに こたえて なぐさめたまわん

いつくしみふかき ともなるイエスは
かわらぬ あいもて みちびきたもう
よの とも われらを すてさるときも
いのりに こたえて いたわりたまわん


原曲の歌詞

What a Friend we have in Jesus,
all our sins and griefs to bear!
What a privilege to carry
everything to God in prayer!

O what peace we often forfeit,
O what needless pain we bear,
All because we do not carry
everything to God in prayer.

Have we trials and temptations?
Is there trouble anywhere?
We should never be discouraged;
take it to the Lord in prayer.

Can we find a friend so faithful
who will all our sorrows share?
Jesus knows our every weakness;
take it to the Lord in prayer

== 星の界(よ)/作詞:杉谷代水 ==


月なきみ空に きらめく光
嗚呼その星影 希望のすがた
人智は果てなし 無窮(むきゅう)の遠(おち)に
いざその星影 きわめも行かん

雲なきみ空に 横とう光
嗚呼洋々たる 銀河の流れ
仰ぎて眺むる 万里のあなた
いざ棹させよや 窮理の船に



『いつくしみ深き』は、日本でも よく歌われる讃美歌(賛美歌)です。

『妹背をちぎるいもせをちぎる)』(讃美歌430番)とならび、教会の結婚式では定番の讃美歌となっていますよね。

原曲は、コンヴァース作曲『Erie(エリー)』で、歌詞はアイルランドのスクライヴェンによる『What a friend we have in Jesus』。

日本では、明治43年(1910年)に文部省唱歌『星の界(よ)』として紹介され、その後、川路柳虹の作詞による『星の世界』として今日まで伝えられています。

君のために 花を摘もうと思った

君の眼に映った そら色の花

流されていく 君の最後の声は

もう 僕には届かない

それでもいい・・・

君がいなくなっても 

君と遊んだあの庭で

これからもずっと あのそら色の花が 

咲き続けるなら

by  ふうちゃん




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