「ほんわか・ほ協議会」こと若穂地区住民自治協議会

ほんわか温かい心と、若穂を+して「ほんわか・ほ協議会」。
若穂は、長野市の千曲川東岸に広がる”プチ田舎”のまち・・・。

今朝の『週刊ニュース深読み』 「屋代線」が登場しました

2016-10-08 | 長野電鉄屋代線

今朝のNHK総合『週刊ニュース深読み』(小野文アナ司会)は、 「ローカル線が消える どうする?地域の交通」 がテーマでした

番組では4年前(2012年4月1日)に廃止された 長野電鉄屋代線 も登場・・・

具体的な名前や地名は出てきませんでしたが、代替として誕生したバス路線・屋代須坂線に関わって、沿線住民との話し合いや住民ニーズを反映したその対応が好評的に紹介されています

 

(「公共交通の新しいかたち」の一例として屋代須坂線が・・・)

思い出しますね、あの時を・・・

若穂地区も屋代線存続に向けていろいろ運動しました

結果として廃線のやむなきに至りましたが、地域課題に住民自らが取り組んだ貴重な体験です

 

廃止が決定してからは、代替バス・屋代須坂線のルートやバス停、ダイヤについても行政を中心にワーキンググループで協議を重ねました

長野市の担当職員はよく対応してくれたと思います 

 

そして、屋代線(旧河東線)の廃止

最終電車が走った3月31日はあいにくの悪天候で霙も降りましたが、河東地域の発展に大きく貢献してくれた鉄道に感謝を込めて見送りました

            

            

 

バスに代わってすでに4年半・・・

地域のカンパも含めて若穂病院のバス停に、待合所を建てました

今の課題は、定番ながらまずは「乗って残す!」こと

若穂として、住民として何ができるか?!

利用促進策として独自に実施たICカード「くるる」の購入助成は、希望が400枚(世帯)を超えました

10月1日からは「通学定期券」の10%補助もスタートしています

                                            【小】

 

 

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