「ほんわか・ほ協議会」こと若穂地区住民自治協議会

ほんわか温かい心と、若穂を+して「ほんわか・ほ協議会」。
若穂は、長野市の千曲川東岸に広がる”プチ田舎”のまち・・・。

市制120周年記念式典、ホットちゃんもお手伝いしました。

2017-05-11 | 観るもの聞くもの

善光寺門前町の「長野町」が1897年(明治30年)に市制をしいてから120年。その後周辺市町村との合併を繰り返し、現在は人口38万人、面積835㎢の中核都市となっています。市制120周年を記念する式典が、4月27日に市の芸術館で開催されました。

                        (挨拶する加藤久雄市長・・・)

 

 「一支所一モデル事業」のコーナーでは、若穂支所からはジビエ振興が紹介されました

 

会場では市内各地を代表するマスコットキャラクターがお出迎え・・・。若穂からもホットちゃん   が参加してお手伝いしました。

(ちょっと控えめに( ´∀` )隅の方で・・・。カワイイでしょう!)

ちなみに、ホットちゃんは若穂住民自治協議会の「わかほ塾」がデザインや名称を公募し、ぬいぐるみは ”お手製自前製作” したもので、地域を代表する産物リンゴをイメージしています。

 

「とびっくラン」や「若穂ふれあい踊り」などのイベントでも大活躍しています。

◆上高井郡の綿内村、川田村、保科村の3村が合併して若穂町が誕生したのは昭和34年(1959年)でした。今上天皇が結婚された年です。7年余りの後の昭和41年(1966年)、「上高井郡若穂町」は長野市を中心とする2市3町3村の ”大合併” に参画し、長野市の一地区となって現在に至っています。長野市の東端に位置し、上信越高速道「長野東・須坂IC」に隣接する立地です。         (小)

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2 コメント

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ホットちゃんをメジャーに (たま)
2017-05-11 12:56:32
 ホットちゃんは結構かわいいし、なかなかよく出来てリンゴのイメージがわかりやすい。
 若穂で出荷するリンゴ箱などにつけたら人気になると思う。
 同じ信州リンゴでも若穂のリンゴはおいしいと思うので効果があるのでは。
Unknown (小)
2017-05-11 17:58:12
アドバイスありがとうございます。ぬいぐるみ、中に入る人は、昔の”しょいこ”のように大きな頭部を背負っています。なにしろ素人による自前手作り・・・。スタッフが苦労して作りました。カワイイでしょう ( ´∀` )

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