「ほんわか・ほ協議会」こと若穂地区住民自治協議会

ほんわか温かい心と、若穂を+して「ほんわか・ほ協議会」。
若穂は、長野市の千曲川東岸に広がる”プチ田舎”のまち・・・。

2人の地域おこし協力隊員と交流 わかほ塾が企画

2017-02-12 | 団体活動
この1月から、若穂にも2人の地域おこし協力隊員が赴任しています。埼玉県からみえた大野さん、神奈川県からみえた越前屋さんです。12日。わかほ塾が企画した歓迎交流会には約50名が参加。市担当者から地域おこし協力隊について学ぶとともに、2人の隊員との地域との連携を深めあう端緒の場となりました。




若穂のテーマの一つは「ジビエ」・・・。参加者に若穂で捕れたイノシシ肉のジビエ汁を食べていただきましたが、「臭みもないね」「これはうまい」と好評でした。


若穂に吹き込んだ地域おこし協力隊の旋風・・・。しっかりと受け止めたいものです。
 
                                                     (小 通信員)
                


 


 
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『わかほ塾』が地域おこし協力隊員の歓迎交流会を開きます

2017-01-31 | まちの話題
==2月12日(日)9:30~ 若穂支所2F・「ジビエ汁」のおもてなし==

「地域おこし協力隊」をご存知ですか?国・県・長野市が進める移住定住事業の一環で、若穂地区にも大野さん、越前屋さんの2名がこの1月に着任。中山間地の活性化を目的に、ジビエ振興などの活動をイキイキと開始しています。地域の元気づくりに取り組む『わかほ塾』では、地域住民の皆さまと一緒に隊員の方を歓迎し、親睦を深める交流会を企画しました。隊員の方の抱負や取り組む事業、新鮮な目で見た若穂の印象等々をお聞きし、若穂の今とこれからについて参加者みんなで語り合いましょう!

将来の若穂を担う中・高生の参加も大歓迎です。

「わかほの里」のビデオ上映や「ジビエ汁」のおもてなしもあります。

(どなたでも参加できます/無料)

 

地域の魅力再発見!

「わかほの里」ビデオを上映します。

知らなかった「若穂」が登場するはずです。

そして少子・高齢化=縮小社会を若穂も迎えています。

若穂の明日をどう描くか?

そんな一時の時間を『わかほ塾』が設定しました。

(綿内・山新田地区から見下ろす1月の善光寺平)

                                                                    ー小 通信員ー

 

 

 

 

 

 

 

 

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雪景色の野生動物たち

2017-01-26 | たまちゃん通信

 子供のころはいつもこのくらいの雪が積もっていたかなと思わせる大雪の故郷を歩いてみた。快晴の青空と白い雪がまぶしい。

                      

 赤い実がぶら下がる南天かピラカンサの樹木は押し潰さんばかりの雪に耐えて、きれいな雪景色を見せてくれる。

                      

 山の端を歩いてみると、雪で餌が見つからないニホンリスが、杉の木を降りて雪の上で餌探しをしている。

                            

 その先の雪のある陽だまりには国の天然記念物のニホンカモシカが、緑の樹木の葉を食みながら日光浴という風景である。

                             

 このたまちゃん通信も100回の節目がきれいな雪景色になった。(たま通信員)

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裏からごめんね! 「妙徳山の雪」「綿内の春」

2017-01-22 | 観るもの聞くもの

若穂も、記憶にないほどの大雪でしたね

今日、1月22日(日)の北信濃の天気は  →  -6

寒いです

雪もまだまだ降るでしょう

 

 綿内小学校まだの廊下に張り出されている今年の「書初め」・・・

「妙徳山の雪」

綿内では最高峰の山、妙徳山・・・

どれくらい積もっているのかな?

「綿内の春」

春が待ち遠しいですね

今年の立春は2月4日(土)・・・

もう直ぐです                            (小 通信員)

 

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酉年の展開は   幸せの青い鳥ルリビタキ

2017-01-14 | たまちゃん通信

 新年を迎えて年号が変わる。昭和、平成、それから、・・・・・何とか三代の年号にあやかれそうである。

 

                                 

 世界を見れば、いよいよアメリカのトランプ大統領が動きだす。遊説中の言動からすれば目を離せなくなる。

                                 

 新しい年、酉年の日本はどんな展開になっていくのだろう。冷え込んだ早朝の公園を歩いていると、きれいなブルーのルリビタキが姿を見せてくれた。

                                 

 幸せの青い鳥に出あったという新年になってほしいものである。(たま通信員)

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初日の出  多摩丘陵より

2017-01-02 | たまちゃん通信

 あけましておめでとうございます。穏やかな新しい年がやってきました。2017年の陽の出は雲の上を赤く染めながら顔を出しました。

              

今年も良い一年でありますように! 多摩丘陵より (たま通信員)

 

 

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若穂の課題について、加藤市長と懇談

2016-12-24 | 長電バス保科温泉線

12月22日、若穂地区住民自治協議会(綿内剛美会長)の代表13名が市役所を訪れ、加藤市長との懇談会に臨みました。これまでは若穂に市長や市の幹部を迎えて「集会形式」で懸案事項について協議してきましたが、今年度は初めての少人数による「懇談方式」。若穂は ①スマートICと”道の駅” ②千曲川新道 ③都市計画道路 ④住民自治協議会活動ーの4点をあげて要望し、意見交換しました。また、高齢化が進んでいる中で、若穂支所2階のホールを利用しやすくするためにエレベーター設置も要望されました。 (小 通信員)

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「~堀直虎の側近として活躍した偉大な須坂藩士の足跡~」

2016-12-18 | 学び

お隣の、須坂市立博物館では「~堀直虎の側近として活躍した偉大な須坂藩士の足跡~」特別展が、2月19日まで開催されています

その人は北村方義(まさよし)・・・

この「地区」の綿内地区は堀氏・須坂藩1万石の領地で、方義は旧上高井郡綿内村出身なんです 

さっそく出かけてみました

偉人なのに、地元でもほとんど知られていません

 

3つの村が昭和の時代に合併して半世紀前に誕生した若穂町・・・

その町も7年余後には長野市と大合併して、今は県庁所在市、長野市の一地区

一つの自治体として歴史も文化も熟成する間もなかったわけです

「この町出身の著名人」・・・

「この町の歩み=歴史」・・・

行政に期待しても一地区のことは無理なわけですから、そこは地域なりに「民」がまとめるしかありませんね       (小 通信員)

 

 

 

 

 

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南禅寺から管長が訪れて、大明国師(無関普門)の法要

2016-12-12 | まちの話題

12月12日、若穂保科の曹洞宗・広徳寺で、臨済宗大本山南禅寺(京都)を開山した大明国師(無関普門)の法要がおこなわれました。大明国師は信濃国保科の出身で、後継の2世、南院国師(規庵祖円)は信濃国長池の出身です。

(中央は南禅寺管長)

      

                                           (小 通信員)

            

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「美味い!」「臭みもないね」

2016-12-09 | 食べもの

長野市と若穂地区が進めているイノシシのジビエ活用。12月7日、若穂住民自治協議会の三役・事務局スタッフ10数名がジビエ料理の提供を始めた長野市役所食堂を訪れ、その様子を視察しました。この夜は他にも3グループ・・・。ジビエへの関心もあって盛況のようです。地元TV局の取材もありました。皆さんもいかがですか ( ´∀` ) 【要予約】 

                                            (小 通信員)

反応は「美味い!」「臭みもないね」

(改築された第一庁舎8Fの食堂「ししとう」)

(メインは ”ボタン鍋” ・・・)

(メニューもいろいろ工夫されていました)

 

 

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