ちょびっと

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CH9T、2個目

2017-08-10 | audio関連
今回は加工せずリケーブルしました。
NOBUNAGA Labs ノブナガ ラボス TR-SC1V VIOLET ReCable [MMCX対応ヘッドフォンケーブル]を使ってのリケーブルです。

このケーブルであれば私の所ではつきました。
NOBUNAGAシリーズでもつけれるつけられないがありますので、注意が必要です。
少なくとも鬼丸改はむりだとのことです。
NOBUNAGA Labs Spica 3.5mmステレオミニ/MMCX TR-SPCだと接続できるがイヤホンがくるくる回るとの情報でした。
初めは良いかもしれないが後々接触不良になりそうな予感がありますね。
また、前回と今回でリビジョンが変わっていました。
ハウジングの金属部分の色が違います。
少し光沢がありました。
前回はなかったです。
ちょこちょこと変更はされてきてます。

肝心な音ですが、このケーブルは中音と高音を気持ち良く伸ばしてくれるケーブルですね。
元々低音は出るイヤホンだけに歯切れの良い低音として出ます。
さっぱりした音になりましたが、イヤホンのエージングが初めからなんで、変化していきますので低音の出方も変化していくでしょう。
ケーブルも癖のつきにくいケーブルで使いやすいです。
特に固すぎる訳でもないので使いやすいと思います。
前回不良品だった時は固くて扱いにくいケーブルと思っていましたが、新しいのは問題ないです。

追記
接点no.1を塗りまして、また音が変化しまして、低音がでて来まして、高音の突き刺さる音が減りました。
また、音の広がりもでて来まして良い感じです。
高いケーブルはこの接点の加工がしっかりしてるんでしょう。
今回のことで安いケーブルも変化することがわかりました。
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