船橋市田喜野井 SATO音楽教室

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2016合同発表会 第三部 ピアノ連弾②

2016-10-17 13:10:16 | 演奏会
◆低学年男子&講師 「ドこドこピアノ」

都合によりご欠席でした。次回を楽しみにお待ちしてます。

◆低学年女子&お母様 「うみ」

「何年ぶりでしょう」とおっしゃっていらしたお母様。
今回お嬢様とご出演に勇気を持って取り組んでくださいました。

ピアノやエレクトーンご経験者のお母様も多くいらっしゃるのですが、
親子でご出演いただくにはやはりみなさんとても勇気をもって手を挙げてくださいます。
なぜなら、舞台でピアノを弾くのはかなりのブランクが空いていらっしゃる方がほとんど。
普段の練習の時にお子様の曲を弾いていただくのと
舞台でピアノを弾くのは心臓のドキドキ感がまず大きく違います。
私も舞台に上がるのがブランクがあると、
本当に演奏前のご飯はほとんど喉を通らず、
胃はきりきり痛むし、
それはもう大変。
お母様のお気持ちとてもわかります。

なるべく弾きやすい曲でブランクを埋めて自信をつけてもらいたい、と
選曲は複雑な曲を避けて、季節に合った、お嬢様のソロの雰囲気にも少し近いものにしました。
これなら御嬢さんの衣装も映えるし、練習もしやすいから、いいかな、と
考えていました。
でも、生徒ちゃんの考えは違っていました。
「(お母さん)もっとうまい。もっと弾ける」
とある日突然レッスンで話してくれたことがありました。
そう、生徒ちゃんはもっと難しい曲でもよかったのに、なんでこんなに簡単な曲なの?と
感じていたのです。
低学年でもプライドもあり、お母さんの技術も心から認めていたのです。
素敵な親子関係であり、お母様の日頃の熱心な練習を見ていただいているご様子が目に浮かびます。

ぜひ次回も連弾を勇気をもって手を挙げていただけたら、
とても評判の良かった親子連弾、再び頑張りましょう!

◆低学年男子&低学年男子&中学年男子 「チャップ・スティック」

折角なので、男子だけで六手連弾をしてみようかな?
と今年はこの三人に打診してみましたら、
皆さん快諾していただいたので、
チャップスティックを演奏することになりました。

練習が完成すれば、
絶対かっこよくなることは確信していました。
でも、とにかくそこまでたどり着く道のりが大変でしたね。

まず最高音のパート君は、
メロディーやビートと全く違う音の並びなので、
一人練習の時は完成形が頭に浮かびにくく、
かといってほかのパートの音が鳴っていても、
しっかり自分のパートがこなれていないとつられてしまう一番難しいパートです。
お母様はおうちで、ベース飲みを始め弾いて練習合わせしていただいていらっしゃいましたが、
メロディーパートでも練習していただき、ありがとうございます!

次にメロディーパート君は、
譜読みはサクサク進んだのですが、
合わせになると両方からはさまれた二パートに
逆に引っ張られないように、
いつ頃からアッチェルするのか、
私との合わせの時は上手くいっても
三人そろうと何が起こるかわからないドキドキ感と戦いながら、
彼にとっては非常に珍しく
時々練習で白くなることもあり、
頑張りましたね!

ベースパート君は、一番最初は固さが残り、
左手の1拍目を深く、弱拍を軽くしていくことが課題でした。
それができるようになると、今度は、
後輩二人の演奏の癖やテンポの動きを
先輩である彼がどんなふうに音や呼吸でリードしていくか、
そのことを何度もレッスンで話しあいました。

三人での合わせは、
はじめは音を切るテンポもバラバラ、
だんだん早くする場所もバラバラだったのですが、
徐々に3人がお互いを聴けるようになってきたら、
「男子連弾」のかっこよさが出てくるようになりました。

本番は舞台そででぴょんぴょんする3人を、
「かっこいいところ見せてきてね!」と送り出しました。
予定よりもずっと早い小節から走りだしてしまった彼らでしたが、
無事演奏を終えて、ほっと舞台袖で胸をなでおろしました。
後程お聞きしたお客様の感想、人気ナンバーワンでした!
ほっとしました(#^.^#)

ひきつづき連弾のアップです。


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