わかやま市民記者クラブ

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PJの考えるパブリックジャーナリズム

2005-03-30 15:11:34 | ジャーナル
始めにこの原稿はPJ個人の見解であり、ライブドアの見解とは無関係だと前置きしておく。

トラックバック等でPJニュースとブログとの差とは一体何なのか?のご指摘に対して、
確かに、私の稚拙な文章と比べて遥かに優れた記事を書かれているブログが多数存在する。しかし、第三者のチェックを受けずに出稿されているブログに対して、PJニュースは曲がりなりにも講習を受け、署名をし、本名で投稿、デスクを通して配信されている。当然ながら不採用の記事もある。

また、PJ記事のクォリティーに関しニュース記事と比べる方々が居られるが、時間的・金銭的制約が有るPJに期待するのは無理な話で、講習会参加者を見ても、プロのジャーナリスト志望の方々から、主婦や記者のようなブログで飽き足らなくて参加する者など三者三様である。

PJの講習会でも詳解されていたが、パブリックジャーナリズムのパブリックは、イギリスのパブ(酒場)から由来している。夜な夜な色々な職の人々が酒場に集い、酒を片手に世間話をしていたのを、文章に記憶し地域に配布したのが新聞の始まりだと聞いた。

ある意味、肥大化し硬直化してきているマスメディアを回帰させる意味でも、ネットを利用した酒場的な世間話の機会(PJニュース)も、良いのではないか?

稚拙な記者の文章でも採用されているのは、
「何だこんな文章でも採用されるのか?、だったら、私も応募しよう」
と、言うのを敢えて狙っているのか、ライブドアのニュースデスクを勘ぐりたくなる。
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