わじゅ カタル

山里・龍昌寺

共謀罪のこと

2017-06-18 21:12:50 | 日記

 今の安倍内閣人気があるらしい。ひとつには経済界が後ろ盾になっているということが大きい。それは言わば、アメリカにとっても都合のいい内閣であるということを意味する。もうひとつはこの安倍さんには、私服を肥やそうなどという卑しさがない。いわゆる「正義」「平和」を背負っている。しかもこの局面では自分でなければできないだろうぐらいの使命感をもっている。このことが彼ならなんとかしてくれるのだろうと言う淡い期待感が、あるのだろうか。何の期待?よくはわからないが経済のことや、中国や北朝鮮に対してのことなのだろうか。このあり方に対して、野党勢力をはじめだれもまともに対することができずに、オノがそれぞれの「正義」や「平和」をふりかざして罵倒することにだけ終始しているように見える。

 さてどうしたものやら。まさか戦前の治安維持法みたいに市民を統制する方向なのだろうか。周知の通り憲法とは権力者、政治家たちを規制するもので、どこまでも国というものは主権在民である。ということを忘れて、「正義」や「平和』に踊らされて国家や政治家、警察、教育者などが大きい顔をして歩くような社会はまっぴらごめんなのだ。もしそんな社会になるのなら、おそろしいことなのだが。

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