わじゅ カタル

山里・龍昌寺

古井貢酒

2017-08-09 22:03:56 | 日記

 昼過ぎ、友が最近中国の人と出会ったとかで、4人連れてきた。聞けば、大阪で船舶関係のある部品を作っている会社の社長さん一行であった。

 中国では、いま経済一点張りで、従来の伝統とは切り離されており、宗教というものはなく、はなはだ混迷している、と。これからの多くの中国人のことを思うと、自分も含めてどうなるのかはなはだ心配だと。それで、ともあれ勉強をしたいとのこと。などをしゃべりながら、これからとんぼ返りで大阪まで帰るんだと。なんだかとても慌ただしかった。けれども彼女(社長)のお話は切迫感があり、切望、人を、場を、探しているというかんじだった。その彼らが土産に持ってこられたものが、古井貢酒だった。白酒の紹興酒らしい。夕飯の時、息子と呑んでみた。55度なれど、うまい!のだ。いやはや、いろいろありますねぇ。

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