きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

シオンと竹林の彼岸花

2013年09月28日 | 花の便り

仕事で立ち寄った先の ご主人が「春から少しずつ伸びてやっと咲いたんだよ」と語ってくれた

シオンの花はの目線まで背伸びをして うす紫のやさしい花を咲かせている

シオンの花言葉「遠くの人を思う、君を忘れない」など

近くの 竹林 … 背を伸ばしきった竹の足元に ヒガンバナが並んで咲いていた

「悲しい思い出、再会、あきらめ」など 

人それぞれの思いで花言葉はいくらでもつけることができると思う

このブログも ちんたらちんたら綴ってきたがいつの間にか訪問者が10万人を超えた

これからもつまらないことを綴ろうと思っています

和次朗 

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移ろいやすい音程

2013年09月24日 | ひとりごと

NHK朝の番組「あまちゃん」 … 実はたまたま見た101話からはまっています … 遅いですよね

先週放送の鈴鹿ひろみ(薬師丸ひろ子)さんが発する「音痴」とは言わない「移ろいやすい…」がツボにはまっています

実はこの日曜日に人生の先輩でもあり音楽仲間として呼んでくれる「ならねじょんのびーず」のKんだ氏とSずき氏と十日町市の百年の館で歌を歌ってきました … 3人で歌ったのアメリカンぽい「天国の岸辺」という歌

 

この歌で初めて主線ボーカルを歌うのがSずき氏 … 難しい歌 … 4人のコーラスを3人バージョンに

練習では 控え目で その上 私のパートを時々間違えて歌うのでKんだ氏にも「構えて歌うよ」とうちあわせした

いざ本番 何故かSずき氏乗っている それもそのはず医者に止められている酒がしっかり入っている

練習でも出したことのない声が出てしまっている … 明らかに自分の世界に入っている … そう一人の世界

語尾が田端義男さんを倍増したようになっている … 苦悩した … 音程をこらえるか 笑いをこらえるか

「移ろいやすい音程」 … その魔力に私は引きずりこまれそうになった … 免疫のあるKんだ氏は悠然としていた

とりあえず「リ・ズ・ム」 … ビブラートを超越したビブラート … 自分でしっかりリズム … 自己責任!

もう終わったことだし … 今週は「あまちゃん」最終週 … 何もかも忘れて見ましょうか

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迷い道の景色

2013年09月22日 | 新潟からの便り
今日は2つの仕事を終えて夕方までに十日町市へ片道80キロの旅に…

下道を走って行こうというのに山道?へ迷い混んでしまいました

おかげさまで松代の素敵な風景に出会いました



今日は泊まりではなく10時前には帰って直ぐに仕事が待ってます…ガンバロ
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月鈴子のさえずり

2013年09月19日 | 新潟からの便り

窓越しに鈴虫が気持ち良さそうに鳴いている

知っている方も多いかと思いますが 鈴虫のことを月鈴子(げつれいし)ともいうそうですね

ひと鳴き ひと鳴き 秋の訪れを教えてくれます

今日は十五夜 … 天気に恵まれ何時もより輝きを増しているようだ

「涼しさに カーデガン羽織る 月鈴子」 (和次朗)

 

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はざかけ…クワガタ…茜雲

2013年09月15日 | 新潟からの便り

 
今年の稲刈りは難儀しているようだ…

倒れこんでしまった稲をいつも以上に慎重に刈り取っています…足元は乾ききっておらず苦労のあとが轍として残ります

    


刈り取られた稲はカントリーエレベーターへ直行です

 


手作業で刈った稲は「はざかけ」…当然自宅用…お日様を燦々と浴びミネラル豊富な美味しいお米ができます



足元に「小さなクワガタ」 … 私が邪魔をしていたようで威嚇しています



陽は短くなってきました … いつの間にか夕暮れ … 茜雲が空に燃えています

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