きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

紫陽花に遅れても景色に酔う ~護摩堂山~

2012年06月30日 | 新潟からの便り

新潟県田上町の268.3mの小高い山 ‥ 護摩堂山(ごまどうやま) ‥ 古の山城

山頂付近に3万株の紫陽花が咲き乱れているという事で一度登ってみたかったところ

狭い道を通り抜け狭い駐車場 ‥ 運良く見つけたスペースに駐車

山頂までは1800m約40分となっている ‥ 幅の広い登山道(整備の良い遊歩道のような感じ) ‥ 私はいつもキャラバンだが サンダルのおばちゃん かかとを踏んだ靴をはいたお姉ちゃん ‥ 自由だ!

 

迷う事の無い道を木々が覆いさわやかに足を進める

 

山頂付近の紫陽花はピークを過ぎたのか少し期待はずれの咲き様だった ‥ しかし

 

山頂から越後平野を望む風景に心を癒された ‥ 角田山の右に日本海の佐渡島 ‥ 霞の濃い日だったが 改めて澄んだ空気の日に登って見たいと思った

平安時代1080年頃築城した山城 ‥ 幾多の変遷を経て江戸時代を迎える前にその歴史を終えたようだ ‥ 1000年近く前の人々も そう変わらぬ風景を見ていたんだろう

景色の良い時に登って 城のことをもう少し調べてみようか ‥

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金星と木星の追いかけっこ ‥ そして朝焼け

2012年06月28日 | 新潟からの便り

東の空に一足先に空へ昇る「木星」 それを追いかける一際明るい「金星」

 

星が高くなるにつれ夜明けが追いかけてくる

いつの間にか 「木星」も「金星」も朝に飲み込まれてしまった

早起きをすると ちょっとお得だ ‥ まだ昇らない太陽が雲を鮮やかに染めていた

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そういえば飛行船飛んでたなぁ

2012年06月27日 | 新潟からの便り

六月中旬 ‥ 見慣れない飛行物体がふわりふわりと飛んでいた

 

なつかしの飛行船 ‥ 20世紀初頭から人や物の輸送に大活躍

突然の爆発事故や飛行機の高度発展で衰退の憂き目に会った

この空を飛んでいるのは何だろう ‥ 近づいても太陽の加減でよくわからない

結局ネットで調査 ‥ 某保険会社の「スヌーピー号」 ‥ 新潟から東北各地そして北海道へ ‥ 今は点検もかねて北海道で休憩中らしい

全長約40m 4人乗り 無風状態で時速80kmくらいで進むそうだ

飛行船の操縦にも資格が要る ‥ 宇宙飛行士の数より少ない貴重な存在らしい

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨と平和

2012年06月23日 | ひとりごと

今日の越後平野の空はまだすっきりしない ‥ 信濃川にぼんやりと雲が映る

ラジオから沖縄戦終決慰霊のニュースが流れていた
24万人余の命を尊び平和を祈っていた

私はその戦争を知らない

それでも戦争の痛みがわかるような気がする

生きている証  … 生きていた証  … 伝えなければならないことが沢山ある ‥

今日 沖縄は梅雨明けしたそうだ …  ああ また暑い夏がきた

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

革のハーモニカホルダーと由緒ある寺院

2012年06月22日 | 歌人(うたびと)

もちろん私のものではない

プロハーピニストの倉井夏樹氏が特注で職人さんに作ってもらった逸品 ‥ 装飾もこっている

ブルースハープ(テンホールズ)を音階別に携えて演奏する ‥ 倉井夏樹氏は多種多様なハーモニカを多彩なスタイルで演奏 ‥ まだまだ伸びるミュージシャン

生家で珍しい倉井3兄弟の演奏風景 ‥ 姉のミュージシャン倉井千秋さんとの演奏風景 ‥ 横からですみません

 

負けじと親も夫婦で演奏 そして誰かさん??と演奏 ‥ これも横からで 御住職すみません

 

長岡市寺泊の養泉寺さま ‥ 御老祖はじめ多彩な方がそろっているから集まる人も面白い人が多い ‥ いろんな人の歴史がここからつながる

  

御本堂 ‥ 山門の鐘 ‥ 檀家衆の足跡が幾つも重なる石段 ‥ 夕陽がもうすぐ帰っていく

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加