きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

幻魚をつまみに景虎で一杯

2010年12月31日 | お酒
今年の〆は「越の景虎」
味もよいが入れ物が気に入ってしまった



「越の景虎 志野徳利 四合」2520円
ぐい飲みも2つ付いている



新潟ふるさと村の酒の店で
なにやらあやしい「ほだれ酒」と並んで売っていた



旧栃尾市(長岡市)の諸橋酒造のお酒

主観ではあるが新潟の酒としてはやや辛口

つまみは「幻魚(げんぎょ、げんげ、のろげんげ)」の干物





グロテスクな魚で昔は捨てていた魚
幻魚汁も美味しい
干物にしてもコラーゲンたっぷりの魚
富山県境の新潟名立産


軽くあぶってまた美味しくなる
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白鳥の食事場所

2010年12月30日 | 新潟からの便り
新潟県には瓢湖、福島潟など十数か所白鳥の飛来地がある
昼にそれらの所に行っても白鳥の姿はあまり見かけない

先日の雪もすっかり融けた田んぼにえさ探しに来ている



新潟市赤塚地区の田んぼにも白鳥は来ていた

雪の少ない平野の田んぼに毎朝飛来し夕方には帰っていく
50kmなどは普通のようだ

白鳥の寝床の湖は朝の飛び立ち夕暮れの群れの舞戻りが見ものです



まだ羽の白くない幼鳥もいました
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寒声 ~越後瞽女(えちごごぜ)~

2010年12月29日 | 新潟からの便り

最後の瞽女さんと言われていた「小林ハルさん」
私が語るには重過ぎる人ではあるが
瞽女さんの事、ハルさんの生き様に興味を持っている

瞽女さんの修行に「寒声」ある
真冬の早朝や夜 川の土手で薄着姿で立ち叫ぶようにうたう修行

ハルさんの生まれた三条市三貫地の冬の写真を撮ってみた



ハルさん7歳
信濃川をはさんだ向こうの土手から雪の中をひとり立ち叫んでいたのか‥

寒くて切ないのに暖かくなるまで声を出さねばならない 
川に向かって杖にしっかりつかまって喉から血が出るほど‥
それでも我慢して一生懸命やると暖かくなってくる

うたい叫ぶ向こうに弥彦山がある



ハルさんには見えない


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簡易神棚を作る

2010年12月28日 | DIY~自分で~
お札は何時もタンスの上や柱に‥

最近 仏具の通販ショップで簡易神棚を見かけた
約3000円くらいから

これなら自分で作れそうと早速ホームセンターへ
費用はさほどかからなかったが
神聖なものなので教えない

釘をできるだけ見えなくする
溝を作る
端材をできるだけ出さないことだけ注意した



無垢のままが良いかと思ったが
色付きニスがあったので塗ったがやっぱりむらが出た
心はこもっているからと勝手にお許しをいただく



何卒 来る年は 家内安全皆無事でありますように

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歌声忘年会

2010年12月26日 | 歌人(うたびと)
歌声喫茶ならぬ歌声忘年会
みんなで歌うのが好きな人が歌う場所がほしくて集まった‥らしい
半分くらいは初めて出会う人
私が最年少の参加者だから‥平均年齢は高い

演歌の好きな人、昔の恋の歌の好きな人etc.





カラオケではなく生の伴奏だからいい
合わなくても楽しいのはなぜだろう?
意外と音符の必要の無い唄い方も楽しい

小学校の先生もヤマハの高いギターで伴奏してくれた



予定の3時間はあっと言う間に過ぎてしまった

「最後に最近の歌唄って終わりにしよて!」と〆の一声

最近の歌は「遠い世界に」だった
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