きまぐれ和次朗日記帳

あわてないと思っていても
ついついあわててしまいます
酒でも飲んで唄でも歌いながら
ぼちぼちいきましょう

久しぶりのの回転寿司

2010年11月30日 | ABCグルメ
新潟市内に住む姉に久々に会い一緒に昼飯を食べた

国道8号沿い黒崎インター近く 道の駅新潟ふるさと村前の
「はじめずし黒崎店」
初めて入る店 店内はそう広くは無かった



最低価格の皿が126円と少し高かったが
ネタが大きい

イカの沖漬け



赤貝



他 エンガワ、サーモン、イカ納豆、ぶり、鯛、鯵、ぶり軍艦、鉄火巻

かっぱ寿司では楽に10皿いくが
この店での10皿は満腹だった



いつも通り 年の功で姉の奢り
ご馳走様でした
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橋抗岩(はしくいいわ)

2010年11月29日 | 友からの便り
長男が本州最南端の町
和歌山県串本町からメールをくれた

劇団風の子東北の公演で4日間滞在したそうだ

「せっかく全国走りまわってんだから写真でもくれよ」と
しばらく前に言っていたらやっとくれた

橋杭岩(はしくいいわ)は国の天然記念物
海の侵食で橋の足の部分だけ残ったような形をしている



干潮時に撮ったものです

なんか佐渡で見た賽の河原みたいに感じましたが‥
自分の目で是非見に行きたいですね

そういえば今年の5月
福岡の公演先でぼやを発見し消火活動して表彰されていた



恥ずかしがりやなので苗字はカット!
身体に気をつけてがんばってくれ!
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冬囲い

2010年11月27日 | 新潟からの便り
樹木を守るために冬囲いの作業が急ぎ行なわれている



寒暖を繰り返し少しずつ秋を置き去りにしていく



2000m級の山々は雪に染まっている



里の雪はもうそこまで来ている
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つわぶき ~石蕗~

2010年11月25日 | 花の便り
菩提寺に向かう石段に沿うように石蕗の花が咲いている



花の盛りは過ぎている
萎れていくこの花に何故か心揺らされる



母の亡くなった年に石蕗にこめて歌を創った

      山べりの細い道を ひとり歩きます
         あなたへの思い出辿り 心おきます
      待てないと時は何時も 過ぎてゆくけれど
         悲しみは置き去りにされて 私といるわ
      秋雨濡れる 石蕗の花
         あなたのそばでひとり咲きます
      あなたに出会えて 本当に良かったと
         小さな想い出に涙が零れます

厳しい浜風のあたる傾斜地にも力強く咲いている



花言葉は「謙譲」

写真は友人の正志君がメールで送ってくれた
レフティのギタリスト正志君ありがとう
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本城寺の大香炉 ~新潟県三条市~

2010年11月23日 | 新潟からの便り
大きいお寺に行くと必ず大きな香炉がある
宗派により作法も違うようだ

香の煙を身体の悪いところに寄せつけると
よくなるなどという所もあるそうな‥
ちなみの私は顔と頭か‥

三条市の本城寺さま
二月の節分の日本三大鬼踊りで有名だ
あふれんばかりの参拝者が訪れる





こちらの大香炉も立派だ



こんな所に大香炉の蓋があった



ちなみに家では花の匂いの香る線香を点てています
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