明日天気になーれ

情報発信ネットワーク「ワイワイネット」代表で教育ジャーナリストの中曽根陽子が"ちょっと気になる話"などをつづります。

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ワイワイネットのサイトがリニューアルされました

2008-11-08 | 日記
こんにちは 中曽根陽子です。

長らく、こちらの記事を更新していませんでしたが、
実はワイワイネットのサイトをリニューアルしていました。

この度、やっと新しいサイトが完成しました。
ぜひ遊びにいらしてください。

10月30日に、新刊「子どもがバケる学校を探せ! 中学校選びの新基準」がダイヤモンド社より発売になりました。

こちらの情報もあわせてご覧くださいね。

この本は、お子さんにとって本当の意味でいい学校を選びたいと思っている人必見の内容です。

全国の書店で発売中です。
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ウエスタンカウボーイが書いた会計の本 発売

2008-03-18 | 
こんにちは 中曽根陽子です

今日はユニークな本のご紹介です。

確定申告をされたばかりと言う方も多いと思いますが、
これは、日本で唯一のカウボーイ税理士、ウエスタン安藤さ
んによる、2時間でわかる会計の入門書です。

タイトルは

世界一わかりやすい会計の本 

会計初心者なら誰もが迷う「借方・貸方」の問題を、
「(会計事務所は左・右と呼んでいる
くらいだから)覚える必要なんて、これっぽっちもありません」と
バッサリ切り捨てています。



20年以上の経験の中で1000名を超える経営者たちと接してきた著者が書いた『今までにない会計本』。
経営者として身につけておくべき最低限の会計に絞り込んだ内容に加え、
『どうすれば馬を必要経費にすることができるのか』
など実務に即した話を網羅しています。


この本のユニークなところはもう一つ。著者自身のキャラクター。
いつも、ウエスタンハットをかっこよくかぶり、笑顔で難しい税の話を分かりやすく関西弁で話してくれます。


今回はアマゾンキャンペーンをやっています。 


【3/17(月)~3/22(土)】までにアマゾンで購入された方には
【ウエスタン会計究極奥義書
ウエスタン安藤がメジャーになる前だから書けた!?
ビミョーな経費を落とす完全マニュアル(PDF)】
(5千円相当)をプレゼント!

また、大阪梅田の紀伊国屋書店で3月21日記念講演会を行います。

私も参加します。


 
私は、どちらかというと数字に弱いほうというか、かなりアバウトな性格で、
会計の本はこれまで何冊も挫折しましたが、
今回はかなり期待できそうです。

会計に興味がある人も、苦手な人もぜひ読んでみてください。




 

 
  

 

   
 

             

 

 

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命を繋ぐ

2008-02-15 | 風景
こんにちは 中曽根陽子です

私が住む横浜は、今日は朝から澄み切った青空が広がっています。
空気は冷たいですが、春の訪れが近いことを感じさせる空です。

今朝、テレビを見ていたら
踏切に進入した人を救おうとして命を落とされた宮本警部の話が放映されていました。

たまたま仕事の参考図書として、この事故を元に創られた絵本を昨日購入していただので、興味深く見ていました。

この絵本の朗読を聞いた小学校の低学年の生徒が、「このお話を聞いて、宮本さんはみんなに何を伝えたいと思っていると思いますか?」という質問に、
「もらった命は大切にしなくてはいけないと教えてくれていると思います」と答えていました。

もらった命と言う言葉は、
命の重さを言い表していると思いました。

自分の命はいくつだとおもいますか?
という質問に、みなさんはどう答えるでしょうか?

命はひとつ・・・
そう自分の命には代わりはないからひとつかもしれない。

だけれど、命はひとつであって、ひとつではない。

自分の命は、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、ひいおじいさん、ひいおばあさん・・・
2人、4人、8人、16人、32人。64人、128人、256人、512人、1024人・・・

そのどのひとつの命が欠けても今の私はいません。

そう考えると、命はひとつではなく、そういうたくさんの命が繋がっているものだと思えてきます。

実はこの命の数について、私に教えてくれた人がいます。
鈴木中人さんと言う方です。

お子さんを6歳で小児ガンで亡くされるという経験をなさっていて、
NPOいのちをバトンタッチする会を主宰。全国でいのちの授業を行っていらっしゃる方です。

今、わたしもこの活動を応援したいと思っています。

命をいくつと捉えるかで、その人の人生も変わってくるのではないかと、そう思うこのごろです。



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必要なものはやってくる

2008-02-06 | 日記
こんにちは 中曽根陽子です

おもしろいもので、立春とともに春の訪れも近いことを告げているような、明るい日差しが照るようになりましたね。一昨日の雪がウソのようです。
立春大吉という言葉がありますが、今年は本当に、この日を心待ちにしていました。
なぜなら、元旦に母が入院して、一進一退を繰り返していたからです。
節分まで持ちこたえてくれたら、上向くような気がしていたのですが、本当に、その日を境に上向いてきたのです。人の体も精神も自然界のエネルギーの影響を大きく受けているのかもしれませんね。

旧暦では、この日から暦が始まるそうですが、私の周囲でもなにかが動き出したことを、今強く感じています。

そして、今日出会ったタイトルの言葉、「必要なものは、やってくる」

これは、船井総研の船井さんの言葉ですが、「まさにその通りだ」と思わず膝を打ちました。
物事をそういう風に捉えることができれば、不思議と心が落ち着いてきます。
そして、そういう心境になった時ほど、予期しないところから、必要なものが自然と集まってくるようです。


実は、今日は本当に不思議な日で、
新しい出版企画の話が動きだし、連載記事の企画が決まり、新しい取材の申し込みが2件あり、そして、執筆した記事が掲載された週刊誌の発売日という偶然が重ったのです。

「焦らずに、できることをやり、肯定する。
そして、夢を描き、望む。そして言葉にする」といいと船井さんは続けています。

実際、昨年の私はこういう心境に近かったかな。

「必要がなければ集まらないし、必要であればやってくる。」
この言葉を胸に留めて、新しい年の幕開けです。
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長いお休みの間に

2008-02-01 | 日記
ご無沙汰しています
時どきこのブログを読んでくださっていた人から、「最近ちっとも書いてないね」と声をかけていただくことがあります。

ごめんなさい(って誰も困っていないだろうけれど)
なんか、ブログ更新に気持ちが向かなくて…

一つには昨年は個人的に年初からいろいろなことがありすぎて、ブログ更新まで手が回らなかったこと。
二つ目には、ワイワイネットと私個人の仕事の方向性をあれこれ考えて模索していたから。
(でも、仕事はちゃんとしていましたよ。あと遊びも)

そんなことをしていたら、あっという間に月日が経ち、2008年ももう一月終わったという驚くべき事態になっていました。

今年も元旦から母親が入院というアクシデントがあり、またか!とちょっとめげましたが、なんとか前向きに頑張っています。
でも、あさっては節分。
節分をすぎると暦が新しくなると言われていますね。
昨年は喪中で年賀状も失礼しましたが、これで喪も明けるので、新たな気持ちで発信していきます。
ホームぺージも少しづつリニューアルを進めていますが、春までには完成させる予定。(予定というところに、言い訳の余地を残しているところが私らしい)  

日々の生活の中で見つけたことや感じたことなど時々つづっていきます。
よろしければお付き合いください。




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