まじめに遊ぼう! 「旅と人と器と」

旅行記と陶芸だけだったのが、

手芸や籐工芸や多肉ちゃん

そして孫話まで・・・広がりすぎ~!

ボン・ジュール 2

2017-07-14 | 2017 東フランス

 

シャンパーニュ丘陵をドライブし、『ランス』へ《 約2時間 / 約145km 》

 

 

まずは『フジタ礼拝堂』

内部には藤田嗣二が描いたフレスコ画

現在は君代夫人と共に眠っている

 

 

黒髪の方が夫人

 

中央が藤田嗣二ご自身

シャンパンで有名なマム社の資金援助を受け建てられたそうだ

 

『ノートルダム大聖堂』

13世紀早々に着工されたゴシックの大聖堂

残念ながら工事中

 

 

一番右「微笑む天使」はもっとも有名なゴシック彫刻

 

美しい 

 

20世紀初めに行われた大修復でシャガールが寄進したステンドグラス(右側)

 

今回は現地ガイドが付かず、H氏がすべて解説

イタリアもポルトガルもスペインも、現地ガイドは絶対付けなくてはならず 

罰金も高額だし、観光局の人に追っかけられたり、添乗員もビクビクしていたのに・・・

フランスは、そこはうるさく無いのかなぁ・・・

 

ジャンヌ・ダルク騎馬像

 

昼食

前菜に鍋一杯のムール貝!

美味しいけど、食べきれな~い

そして鍋の左後ろ・・・サービスのシャンパ~~ン 美味しい~~

白ワインも行っちゃうか~

 

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8 コメント

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ムール貝 (tomy)
2017-07-14 10:33:36
芸術の宝庫ヨーロッパ。
レオナール藤田の絵(小さい)持ってた医師がいたなあ。

ムール貝おいしそう。

ちらっと見えてるシャンパングラス?おしゃれですね。

さすがヨーロッパ!
Unknown (krim)
2017-07-14 11:25:56
藤田嗣二の教会があるなんて初めて知りました。
資金援助で建てられたなんて、すっかりフランス人になっていたんですね。
シャガールのステンドグラスも、美しい建築物もきちんと管理され見学できる事は幸せですね。
とっても素敵なリポートをありがとう(^^♪
建築美 (kay)
2017-07-14 18:45:46
歴史を感じる建築物巡りはヨーロッパの旅の醍醐味ですが、
フジタ礼拝堂の素朴で温かい雰囲気と、ノートルダム大聖堂の荘厳で幾何学的な美しさ、
どちらも個性豊かで素晴らしい建築物ですね。
ステンドグラスは芸術品!
ボン・ジュール。。。 (haruharu)
2017-07-15 10:22:28
アルザスのブドウ畑の中に点在する
小さな綺麗な村々をバス移動ですね!
私たちはランスには立ち寄らなかったのですが
藤田画伯夫婦の眠る教会があったのですね!
ジャンヌダルクの終焉の地・・ルーアンに行った?(ネタバレだったらごめん!)

tomyさま (waiwai)
2017-07-15 17:47:44
ムール貝、モッチリしていて、本当に美味しかったですよ~

tomyさんシャンパングラス気づいた?
そうなの、花模様がすてきなの

やっぱり、さすがおフランス!って言いたくなっちゃう
krimさま (waiwai)
2017-07-15 17:56:16
もちろん私も全然知らず・・・

小さいけれど、前庭もありすっきりとした教会でした

ヨーロッパに行くと歴史ある建造物に圧倒されます

日本は木造・・・仕方ないけど
kayさま (waiwai)
2017-07-15 17:59:54
本当にその通り!
私が言いたいことを、すべてkayさんが書いてくれました

kayさんの文章力に脱帽!
haruharuさま (waiwai)
2017-07-15 18:10:34
フジタチャペル、私も知りませんでした

先に亡くなった藤田氏のお墓を、夫人が亡くなり、この礼拝堂に改葬したそうです

ルーアンは行きませんでした、残念!!

ジャンヌ・ダルクがルーアンで19歳で火刑に処されたとの説明を聞き、騎馬像の顔も切なく見えました

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