汐まねきのブツブツ・Ⅱ

汐まねきは新しい住処に移り住むことになりました。
またブツブツと泡を吹かせてもらいます。

緊急報告です・津波

2016年11月22日 | 日記
22日の朝早くの福島県沖の地震で津波が押し寄せました。

宮城県多賀城市の砂押川に津波が押し寄せました、家の前が砂押川なので写真を撮ることができました。
何度も逆流をしたり、押し寄せたりを繰り返しています。

今回は、経済論から離れて緊急の津波情報です。

実は、この多賀城市には先月転居したばかりです、私は地震男。津波男、災害を呼ぶ男・・・なのでしょうか?
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汐まねきの経済論#105 過労死に思う

2016年11月16日 | 日記
過労死が社会的な話題になっています。

以前は餓死がありましたが過労死はありませんでした。もともと労働には、人間として持っている、本能、自己発現。自分の存在
を表していたのです。ただ、労働がお金に変わることで新たな性格を帯びてきたのです。

さて、事故死は別として労働そのものに死の意味合いはありません、従って、いくら働いても死はありません、過労死の意味合いは全く別物です。
過労死を話題にすることにより、労働そのものを‘悪’とする風潮が広がることを懸念せざるを得ません。

餓死は襲って来て、避けることが非常に困難です、一方、過労死はいくらでも逃れる術はあるはずです。
トランプなら言うでしょう‘やめればいい!!’
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汐まねきの経済論#104 イノヴェーションと雇用の創出

2016年09月23日 | 日記
イノヴェーションは雇用の創出に連るのだろうか?

一般的には、イノヴェーションや何か新しい産業だ開発されることによって、労働者の雇用が増え、世の中がハッピーになる・・・という図式が
描かれてきました。
果たしてこの図式が成り立つのでしょうか?
元来、イノベーションとか新しい産業というのはその性格からいって、人間を労働から解放し労働力を減らすという基本的な命題を背負ってというより、それ自体そのものなのです。

いまはやりのIOTなどはその典型的なイノヴェーションといえるでしょう。
ある資料があります、グーグルの雇用者は約2万人、ツイッターが約500人の雇用だそうです、関連するスソノの雇用も極めて少ないとことでしょう。
経済の成長と雇用の創出とは関係が薄くなっていると言えそうです、従来の経済論を振り回しての成長論は見直す時が来ていると思います。
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汐まねきノ経済論:#103 アフリカ会議に思う

2016年09月03日 | 日記
アフリカ開発会議に思う

先月8月日本側の主催でTACADがナイロビで開催されて、その成功ぶりが賑わしく伝えられていました。
なんでもアフリカの今の人口11億が近い将来にはなんと30億になると予想されるので、そこは大市場になり、大きな消費が期待できるというのです、報道では無限の可能性などと言っています。

そこで簡単なことですから少しだけ考えてみましょう。
11億の人口が30億になり、食糧を消費して、冷蔵庫を使い冷房をかけて電力を消費し、そして砂漠を自動車で走りまくるという構図を想像してみるのです。

資本自由主義社会がいかにあやふやな理論に成り立っているかの証です、そしていまだにこの様な古い理論に固執した経済論がまかり通っているのに驚かされます。

そういえば、最近は経済学者と称する方が鳴りを潜め、大きな顔をして人前に出てこなくなりました。
新しい経済論が出てきてほしいものです。

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汐マネキの経済論:#101労働力不足?

2016年08月02日 | 日記
近い将来に日本では労働力不足になると言われています。

日本における労働力の不足は、主に若手人口の減少が主な原因と言われています。
私・シオマネキは、労働者の人口不足による労働力減は少ないと思います、労働者(人間)は十分確保出来ているし、将来もできると
考えています。

不足の原因は、働きたくない若い人、働かなくてもそれなりに食べていける世の中で生きる若い人、の増加Ð、・・・・要するに、働く意欲のない人口の増加が一番の要因になると考えています。

人手も頭数は十分あります、ただ、’それは俺の仕事ではない、私に向く(私の好きな仕事)ではない‘・・・、それなら働くより、
寄生虫でいたほうがよい・・・、これでは労働力が足りなくなるのは当たり前です。


それにしても、我々の年代の人間からすると・・・働かなくなったなー を痛感しるこの頃です。    
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