田舎暮らしの日々是好日

山羊とともにのんびりと農家生活をしながら日頃の憂さ晴らしをつぶやきます。

未来を変えた島の学校

2017-06-17 10:22:31 | 日記

 隠岐島前発「ふるさと再興への挑戦」を途中まで読んでいる。

 あたりまえのことを当たり前に遣って退けた成功の物語になりそうだ。

 柳の下にいつもドジョウがいるとは限らない。

 たまたま運が良かった事例かもしれない。



  私も似たようなことをしようとしているとおもっているから、

 別に新しいことには思えないからである。

 私の与論島にもこの島に高校ができたような
 まったく同じことが
 鹿児島県の教育委員会でも起きていたと思える。

 私は与論分校の第二回卒業せいであるが、
 当時はふたクラスあったし、
 受験で落ちる生徒もあって、
 不合格を恐れて本土の高校を受験するほどであった。

 50年記念祝典が去年あった現在の高校は
 一クラスで50名にも満たないと聞いている。








 出生率の低下による高校の存続が危惧されて10年以上がたっているが、
 良くなる兆しが見えてこないのは
 存続について、
 本気になる人が出てきてないのかもしれない。
 頑張っているのは承知している。

  この本はパナウル診療所の貸出し本である。
 新着の本が図書館にあって、たまたま、ちょっと手にしてみたら海士町の町長が書いたものだった。
 忙しくしていたので後で借りに行ったら、
 もう貸し出し中になっていたのであきらめていたのに、
 待ち時間に、
 別のこの本と出合ったのである。

 山内道雄さんはどこかで聞いたな名前だと思って読んでみると、
 なーるほどの人だった。






 「これだけの人たちが、これだけの想いと考えを持って、これだけ本気で努力して、
 出来ない方がおかしい。これだけやって成果がでなかったら、よっぽど能力がないか、
 運が悪いかのどちらかだ」

 言い切っている姿は  尊敬する。
 真似ができるものなら   と、 
 私も本気になってやろうと昨日から起業に向かって始めることにした。

 「気をあわせる」 コツを学ばなければならない。

 百年の計は 人をつくるにあり」と聞いてきた。

 私は
 学校の先生になれなかったので
 自分で学校を作ることにした。
 よっぽど能力のない校長である。

 社員が12名です。

 その中には
 会社の社長さん、役場の現役、OB、元高校の生物の先生、芸術家、等々、
 町長の奥様も新入会になってくれている。
 広報担当にと勧誘した風来坊はいろんなところに個性をだして情報の発信をしてくれている。



  与論島まるごと博物館構想と、
 NPO法人与論島ウンパル学校の先生と生徒が気を合わせて 
 本気になれば 島の学校の未来は拓けていくのであはないだろうか。

   本気は  やる気と元気がなければできない。

 雨の日だけれど 
 雨の日にしかできないことがあるとわかっている。

 水は本気でなくても 
 流れるからだ。

 宇宙創造の神様に  この気をを預けます。
  見守ってください。

 金がないので
 自分で造りことにしました。








 エクステリアとインテリアの融合。

 内と外

 あの世とこの世

 私に 好きな空間を砂利のなかに詰めていきます。

  此処にパレット持ってきて敷いてみました。

 ものづくりは  楽しいです。





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1 コメント

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Unknown (グライセン)
2017-06-18 06:14:36
おはようございます。
工夫で乗り切りましょう!
ガンバ!

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