ワインと蕎麦と温泉と

日常の中で味わうささやかな楽しみ、ワインと蕎麦と温泉、そして時々旅。
私のスローライフをアップします。

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2014年5月

2014年05月09日 | 日記
 
 
 待ち遠しかった信州の遅い春は、
梅と桜と桃とレンギョウが一度に咲き、
目に見えるほどの速さで、緑の季節がやってきました。
 
 
 
5月
 
今年はちょっと、腰の重だるさがあって、
空を見上げ、両手を広げて背中をそらして、
思い切り深呼吸! と思ったら
「アイテテ・・・」となってしまいますが、
でもやっぱり、大好きな季節。 
 
 
 
 
ハナミズキ
植えたばかりのころには、ひょろひょろと細く、頼りない感じでしたが、
今年はあざやかに庭を彩りました。

昨年植えたジューンベリー。
純白の花をつけました。

  

 

kameoの”秘密の場所”に、コシアブラを採りに行きました。
 
私は歩けるかどうか、ちょっと様子を見ながら・・・と思ったのですが、
気が付いたら、kameoはどんどん藪の中に消えて、
「kameo~」って2度ほど呼んでみたけど、
こんな藪じゃこだまも返ってこない。
 
しかたがないので、待っていたら、
他にも山菜採りの男性がぬ~っと出てきて、
「ここは、皆知ってる場所だから、もう採られちゃったね」って。
あら、全然秘密の場所じゃなかったわけだ。
 
それでも、夕飯に食べる分は十分に収穫してきました。
今日は、ワインじゃなくて日本酒で。
 

写真はコシアブラではありませんが、天ぷらでいただきました。

ゴールデンウィーク後半、
帰省してきた娘と一緒に
三澤珈琲(アーリーバード)までモーニングを食べてきました。
川沿いの田舎道。
往復6キロ、ゆっくりのウォーキングです。

 

 

田植え前、水の張った田んぼに、穂高と常念岳が逆さまに写っています。

 

 

 

のんびり過ごした、我が家の休日でした。

 

 
 
 
 
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2014年4月

2014年04月22日 | ワイン
 
 
 
梅や桜が満開になり、水仙やチューリップが咲き、
我が家の庭に、菫が咲き始めました。
 
 
そして椿も。
 
母が大事にしていた斑入りの椿。
気候の違うこの信州で、
30年近く経って、ようやくしっかりと根を張り、
たくさんの花をつけるようになりました。
 
今年は凍霜害もなく、花が寒さで茶色に変色することなく、
きれいに咲いてくれました。
 
 
 
 
 
さて、久しぶりにワインブログのアップです。
 
私が椎間板ヘルニアで身動き取れない中、
kameoが料理を用意してくれました。
 
写真には、いつもの我が家のドタバタが写ってしまってますが。。。修正なしで(笑)
 
 
こちらは別の日に、同じワインで。
残念ながら腰痛の私には、炎症に悪いので香りだけ。
 
 
 

 

 シャトー デュルフォール ヴィヴァン

■産地 マルゴー(フランス)

■品種 カベルネソーヴィニョン、メルロ

 

 
 
 
 
 
 

4月20日

塩尻ワインの日制定1周年イベントに参加してきました。

第1部は、玉村豊男さんと気象予報士の森田正光さんのトークショー

玉村さんは、千曲市のヴィラデストワイナリー開設者です。

信州の気候が、寒暖差が大きく、日照時間が長く、

ブドウの栽培に非常に適しているということ。

ボルドーに似た気候で、特にメルローの栽培に合っているそうで、

上質のワインの醸造が期待できます。

第2部は、抽選で選ばれた100名が参加できる交流パーティーでした。

kameoのエスコートで、私も参加してきました。

お料理は、塩尻醸造所(仮)のシェフ伏木暢顕氏。

発酵食品にこだわった、お魚を中心としたメニューでした。

腰の痛みも、だいぶよくなってきたので、恐る恐るワインに口をつけてみました。

うん、大丈夫そう。

各種塩尻ブランドのワイン。どれも飲みなれたワインです。

最後にお決まりの、長野県歌「信濃の国」を全員で合唱して御開きとなりました。

 

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2013年10月8日 アサギマダラ

2013年10月26日 | 日記
 
 
 
うちの近所のフジバカマの畑に、
アサギマダラがやってきた時の写真です。
 
 
 
渡りのチョウチョと呼ばれて、
遠距離を移動します。
 
美しいアサギ色の模様があります。
 
 
その舞は優雅で、
とても遠距離を飛んできたとは思えません。
 
 
 
 
今頃、どこまで行ったかな。
 
 

 

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2013年8月 小樽

2013年09月13日 | ワイン
 
 
 
帯広から小樽へ
 
雨。帯広の気温15度。上着なしでは寒いです。
 
道東道~札幌~小樽へ
札幌を過ぎたところで、反対車線に逆走車目撃!
自分の車線だったらビビるわ~。
 
 
小樽には、2010年7月に一度来て、いつか再びと思っていました。
小樽は、石造りの歴史的建造物が立ち並び、
どことなく、そのしゃれた感じが好きです。
 
↓ 重要文化財 旧日本郵船
 
  
 
 
↓ 小樽運河館
 
 
 
 
 
  
 
カフェやガラス製品や、クラフトのお土産品店の立ち並ぶ通りもさんざん歩き回って、
小樽では、絶対にお寿司を食べようねと、
早めの夕飯にして、
 
それからまた、夕暮れ時までぶらぶらと歩き回りました。
 
 
 
夜は、小樽ビールと、小樽バインを梯子して、
北海道最後の一日が過ぎました。
 
 
この1週間、健康を顧みない食生活。
旅の終わりに近づいて、少々おなか周りのたるみが気になり始めた私たち。
 
早朝、ウォーキング。
観光客のいない、静かな小樽の街。
 
 
 
 
 
朝、10時半
帰りのフェリーに乗り込み、北海道を後にしました。
 
 
 
船の旅、今度は私も映画を見たり、
コンサートは新潟出身の藤田伸吾さんのアコースティックギター。
 
船のディナーでは、十勝のトカップワインで、ちょっと気分よく。
 
 
天気は不安定でしたが
幸いにも、行動中、傘をさすことなく、
1週間の夏休みが、あっという間に過ぎました。
 
美味しいものいっぱい食べて、
かなりの体重オーバー。
 
家に帰ってすぐ、ご近所から、うりのお漬物や野菜をいただいたのですが、
それがとても美味しくて。
 
信州人が長寿というのは、この食生活にあるのかも。
粗食?
いえいえ、野菜はごちそうです!
 
 
9月1日、家に帰ってきたこの日は、
10月末に塩尻で開催される
ワイナリーフェスタのチケット発売日でした。
午後になって、買いに行ったら、もうとっくに売り切れてしまって、
手にすることができませんでした。
 
でも、ワインはこれから美味しい季節になります。
 
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2013年8月 池田ワイナリー

2013年09月13日 | ワイン
 
 
 
知らない土地での、車での旅行には、ナビは必須ですね。
正しく登録すれば、目的地までちゃんと案内してくれる。
 
でもね、ナビってもうちょっと融通効かないかしら。
この時間、こっちの道は渋滞しますよとか、
ほんの少し遠まわりだけど、夕日がきれいですとか、
景色がいいとか。
 
釧路湿原から、阿寒湖へ向かう時、
予約した民宿の電話番号を登録したんです。
ルートを確認して、車を走らせたんですが、
途中から妙に交通量が少ない。
 
ふと道路標識を見ると。。。
「これより先、14キロ舗装なし」
え~っ?ここまで来て、こんなのあり~?
 
 
登山の時に、でこぼこした林道を車で登山口まで
というのは経験があるから、びっくりはしないけど、
ちゃんとした道行こうよ、ナビくん。
ハンドル取られながら、あと7キロ。
 
峠までさしかかると、雄阿寒岳が見えます。
案外、景色いい。
誰も走っていない林道のど真ん中に車を停めて、記念撮影をしたのでした。
 
 
さて、前後しましたが、
ピーカンに晴れた阿寒岳に心を残しつつ、
次の目的地、池田ワイナリー城へ。
 
途中、足寄の道の駅で、美味しそうな豚丼と、ソフトクリームに心ひかれて、
急におなかがすいて、ちょっと一休み。
 
 
でも、よく考えると、1回ご飯が多くない?
朝、民宿を出る前にサンドイッチ食べて、
阿寒岳で、おにぎり食べて、
で、豚丼。やっぱ1回多い。
 
 
ワイナリー城は、インフォメーションで、見学ガイドの申し込みをして、
ブドウ畑や、地下の熟成室などを案内してもらいました。
 
 
 
ワインを作る手順や、保管については、
塩尻のワイナリーと変わらないのですが、
ブドウの品種は、改良を重ねて「清舞」「山幸」という、
やはり冬の気温が低い北海道ならではの苦労があるようです。
 
ぶどうの枝を剪定した後、冬の寒さに備えて、
枝を土の中に埋めるそうなのですが、
それはかなりの手間のかかる作業だなと思いました。
 
見学した後で、「清見」の試飲をさせてもらいました。
はい、私だけ。
kameoはグラスを回して、香りだけ。
 
酸味があり、口当たりは軽い感じでした。
せっかく来たから、おみやげに1本。
 
 
 
その日、帯広のルートイン泊。
ルートインは、大きいお風呂もあるので、
まずは、お風呂に入って登山の疲れを取ってから、
夜の居酒屋、復活!
何、食べたんだっけな~?
そうそう、最後のカニ雑炊が美味しかった!
 
明日は小樽。
朝食付きだから、ゆっくり出発しよう。
 
 

 

  
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