育児サークル「わはは」

わははの仲間の「ちょっと聞いて!」

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「1000号記念BBQ」

2014-11-11 20:13:49 | Weblog
投稿者:こうたろう

わははウィークリー1000号記念BBQ、無事に楽しく終えることができました。
当初の予想をだいぶ上回るたくさんの方に来ていただき、
とても嬉しく思うとともに、あらためて皆さんのウィークリーに対する思いを感じました。
歴代編集長の方々のお話しを聴いていて、
私自身もわははウィークリーのそっと寄り添うような記事に救われたことが何度かあったことを思い出しました。

つぐちゃんに保育をお願いしている頃、
迎えの時などに古いわははウィークリーに読みふけってしまうことがしばしばあったのですが、
そこには先輩お母さん、お父さん達の初々しい奮闘ぶりだったり、悩みだったり、
思わず笑ってしまうような楽しいことだったり、
いま現役の私たちが子育てをしながら直面していることと全く同じようなことが綴られていて、
「そうか、みんな自分と同じなんだ」と再確認して安心することができたのでした。

子育て中に、そして子育てが一段落した後も、「自分がひとりではない」と確認できること、
世代を超えて悩みや喜びを分かち合うことのできる仲間がいる、ということはほんとうに幸せなことだと思います。
わははとわははウィークリーはこれからもみんなの心のよりどころだと思います。
そして、1000という数字にはあらためて驚くばかりです。

そんなみなさんとのBBQ、スカッとした秋晴れにも恵まれ、
美味しいゴハンとおしゃべり、楽しかったですね。
やはり気心の知れた人たちとのBBQは格別です。
それにしても、ハンカチ落としの白熱ぶりはすごかったですね。
そして、それに続く子ども達との「マジ」な鬼ごっこ、41才には超キツかったです…
段取り的には多少ぐだぐだになってしまい、反省しきりですが、追々その辺りも覚えていきたいと思います。
次はクリスマス会ですね。よろしくお願いします。

つぐちゃん、歴代編集長のみなさん、これまでウィークリーに参加したお母さん、お父さん、お疲れさまでした。
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WEEKLY 1000号おめでとうございます!!!メッセージ  Part2

2014-10-16 21:27:13 | Weblog

私の野菜料理の記事も載るweekly第1号は1990/5/15発行!歴代の編集長、わははメンバーに感謝です。
夫のSから一句、「父母子ともに 千里の 花野みち」つぐちゃん、本当に有り難う、おめでとう!(りえ)

子育てバイブルであったウィークリー。
最後に「ちょっと先行くエッセイ」で紙面に参加させてもらえていい思い出になりました。ありがとう!(ひろこ)

あの時かけて頂いた言葉、今になってわかる事が沢山あります。
これからも気づきをもらえたら嬉しいです。(なお)

物持ちのいい私は10年前のウィークリーも保管していました。
何かの参考になるかもと思い。まさに、またわははにお世話になっています。
1年前と10年前のウィークリーを読み返すと、なるほど納得な事が多くまたしばらくは保管しておきそうです。(あやこ)              
つぐちゃんに出会えて、本を通じて未知なる世界に心を馳せる楽しさを知り、
泥んこになり土の温かさを知り、幼い同士ぶつかって考える力を頂きました。
旅行やイベントで大勢の皆さんと一緒に食べ、笑う楽しさを知りました。
つぐちゃんに出会えて、そばに居て下さるだけで心のよりどころがあると安心していられます。
やらないよりやった方がいいと常に前向きのつぐちゃん!
1000号を機にきっと新たな計画あり!ですね。
末永く関わらせて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。(まもる ようこ)

weeklyは、読んでも書いても子育てに元気をもらいました。ありがとうございました!(ひろみ)

1000号おめでとうございます。
現在は大学院1年生として大気について研究しております。
先日初めて学会にて発表させて頂きましたが、未だ勉強不足であることを痛感させられました。
残り1年半の学生生活では、学生でしか経験できない事に積極的に取り組みたいと考えております。
社会に出てから文武両道の充実した学生生活であったと誇れる様、一つ一つやるべき事をしっかり行いたいと思います。(かずき)

…という長男がわははでお世話になったのが22年前のこと。
次男、三男と三人の子育てに欠かせない場でした。そんな私にとってweeklyはタイムリーな育児書でした。
つぐちゃんのツボにはまったアドバイスも加え、毎日バタバタの生活を楽しく過ごせるよう導いていただきました。
ありがとうございました。(7期生 じゅんこ)

「継続は力なり」ですね。
ここで育った輪がこんなに大きくなりました。すばらしい事です。
子供は「社会の宝」です。まわりの大人は「思いやり」を持って接していきたいですね。(1期生 けいこ)

1000号で完結。皆さんの情熱に脱帽です。お疲れさまでした。(2期生 ひろみ)

みなさん、たくさんのメッセージありがとうございました!
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ついに1000号!!!

2014-10-16 21:00:01 | Weblog
投稿者:ひさこ

ついに、weekly1000号を迎えました!!!
本当に凄い事ですね。おめでとうございます!

私は981号から20号ほどを担当させて頂きましたが、
まさかこの長~い歴史の最後に私が締める事となろうとは。
毎回の拙い文章と、センスのないレイアウト等など突っ込む所は多々あったかと思いますが
最後までおつき合い下さり、ありがとうございました。

エッセイも皆さんの温かい協力のおかげで無事に毎週のせる事ができました。
わははに参加させていただき、つぐちゃんを中心にいろんな形の子育てを見る事はとても新鮮で勉強になりました。
weeklyもまた育児初心者の私には他の平均をとった一辺倒の育児書よりもずっと現実味があり、
ここが知りたい!というツボをおさえたものでした。
絵本を選ぶのにも困らなかったし、つぐちゃんのアドバイスは何でも試してみました。

毎週楽しみにしていたweekly。
新しい挑戦にわくわくしながら、少しでも皆さんのお手伝いができればと思い編集長を継ぎましたが
発信する側の私が逆にたくさんの物をいただいた様な気がします。
wordすら触ったこともなく、全く未知の世界でしたが
前任のまゆみさんにもお世話になりなんとか形にする事ができました。

理想に能力が追いつかず毎週の締め切りに間に合わせるのがやっとでしたが
四苦八苦しながらもだんだん楽しくなりました。
毎週の育児を振りかえり改めてあれって、こういうことだったのか!とか、もっと~すればよかったな。
などと、普段なら忙しい毎日に流され見過ごしてしまう事に気づけたり、
文章にするために子供と私自身の事をに客観的にみることで冷静に分析できたり。
私にとって、一番出来ていなかった部分で一番必要な事でした。

weeklyが終わっても、週に1度は育児日記をつけてみようと思っています。
本当につぐちゃんに感謝です!
このような機会を与えていただき、ありがとうございました!!
みんなの思いが詰まったweeklyこれから何度も読み返していくのでしょうね。

歴代の編集長の方々、忙しいのにいつも快くエッセイを引き受けて下さったわははの皆さん、わははに関わる全ての方々、ありがとうございました!
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WEEKRY 1000号おめでとうございます!!メッセージ  Part1

2014-10-09 20:16:47 | Weblog
注:このブログの記事は、育児サークル「わはは」が発行している「わははweekly」という紙媒体の会報の記事を転載しています。
この「わははweekly」は、サークルが始まった約30年前から、夏休みなどの長いお休み以外は毎週発行され続け、来週号で1000号を迎えます。
そこで、おめでとうメッセージを集めました。

わははに通いはじめてからずっと、なんて面白い会報!と思って読んでいました。
すべて実体験からの文章だから役立って面白い。
編集長をさせていただいたときの一面はNの育児日記になりました。
思い出たくさんありがとうございました。(のりこ)            

つぐちゃんがいて、わははがあってなんとか乗り越えてこられた育児生活。
これからもまだまだお世話になります!皆様どうぞよろしくお願いします♪ (みずき)
                 
weeklyを読みながらちょっと一息つくその瞬間が私にとってのご褒美タイムでした!
ここでの出会いと学びに感謝!(えみ)

初めてわははに参加した時が575号でした。
以来、楽しくて勉強になるウィークリーをいつも楽しみにしていました。
ありがとうございました。(みき)
                 
最終号はさみしいけれど、明日から一日一号読み返してもあと3年、週にじっくり2号ならあと10年楽しめる!
わははweeklyはこれからも私の育児全書です。(まき)

家族全員がウィークリーに支えられ、鍛えられ、成長できました。
たくさんの思い出をありがとうございました!(なぎさ)     

毎週楽しみにしていました。
つぐちゃんや先輩方のエッセイを読んで子育てヒントや悩み解決となりました。
夫婦で子育てについて話し合うきっかけとなり、ウィークリーがあったからこそ成長できたように思います。(まゆみ)

1000号の歴史は長い間、沢山のお母さんと子供たちが共にすごし作ってきたのですね。
皆の思い出深い子育ての時がつまった「わははウィークリー」に出会えて嬉しいです。(ゆきこ)

私たちが、わははに参加しだしたのは先月からとまだ日が浅いですが、
こんな長い歴史の一部分に参加できたことを嬉しく思います。
親子で安心して過ごせるつぐちゃん家が大好きです。
これからも、よろしくお願いします! (まゆ)
                                        
私と娘はつぐちゃんちに通いはじめてからたった1年ですが、
毎号楽しみで色んな方のエッセイやつぐちゃんの言葉が子育てをする上でバイブルになっていました!
ありがとうございました! (かえ)
                                           
2度目の卒会をしてからも、いつも「わはは」は楽しみにしていました!(あつこ)

ウィークリーは8年前の塚田裕子さんの時からの愛読者です。
現役の時なんかは、帰宅途中で早く読みたくてウズウズしていたし、もらい忘れないかと何号かをいつも確認していました。
1000号までどれだけの母達が支えられていたウィークリーなんでしょう。
遊びや絵本、みんなのスピーチを読み返しつぐちゃんや先輩のアドバイスを読んで実行してみたり、楽しく母へと成長してこれました。
赤ちゃん誕生に名を載せてもらえた時には、現役復帰とわははの一員である事に胸が熱くなりました。
私が母になれた幸せを感じているウィークリーと編集長の方々に感謝です。(まみ)
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ついに、イヤイヤ期?

2014-10-09 20:14:09 | Weblog
投稿者:ひさこ

ついに、残すところあと1号になってしまいました。
淋しい気持ちになりますね。
weeklyはなくなりますが不定期にブログでは発信されるそうなので、
どなたでも何か載せたいことがあれば随時受け付けております!
やっぱり、何もなくなってしまうのは寂しいですよね。
つぐちゃんのわははで子育てエッセイも、やっぱり必要!ですね。

さて、最近2才4ヶ月のうちの癒し担当だったはずの次男くんが徐々に「イヤイヤ期」に入ってきた様です。
U汰にはなかった「物を投げる」という類いの反抗で
気にいらないとすぐに、おもちゃや食べ物まで放りなげます。
口ぐせは、「ダメよ~!ダメダメ!」(by日本エレキテル連合)に、「やだよ~!」。

U汰も、まだわからんちんの2才児に一生懸命説明していますが
返事はするものの全く理解できていないという事を受け入れられずイライラして喧嘩になります。
ギャーギャーと騒ぐわけではありませんが、頑固なところはU汰と同じみたいです。
ごはんも、ちっとも食べなくなりましたがこれに関してはU汰の時に比べればなんてことはないので、
食べなくても元気なら全然気になりません。

他の子に怪我させてはいけないので、U汰に叩かれる→R汰も叩くという連鎖をどうにかしなくては。
二人の喧嘩を観察してみると、U汰は私が言うのと同じようにR汰に言っていて、
まさにU汰は「私」そのものなんです!
ということは、私の怒り方に問題あり…反省しました。
ついつい感情的になって怒ってしまい全然伝わっていないのですね。
子供は、親を写す鏡だな~と本当に反省しました。

子供に求める事よりも、自分を見つめ直すことからですね。
まだまだ、な母親です。
わははでは、みなさん優しく見守っていただいてありがとうございます!!
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K5歳

2014-10-02 22:17:05 | Weblog
投稿者:まみ

9月の始め、つぐちゃん家での9月生まれのお誕生日会に入れてもらい、
Kも無事に5歳を迎える事が出来ました。
つぐちゃん家でのみんなでのお祝いは、家族でのお祝いとは違った嬉しさがあります。
連絡してくれたM希さん、久しぶりでもいつも通り受け入れてくれたつぐちゃん、ありがとうございました。
みんなの持ち寄りお菓子も相変わらずとても素敵で美味しかったです。
(私は気張ってケーキを焼きましたが、この日は暑く、生クリームが溶けると言う失態でごめんなさい。)

子育てしながら親子で育ってきた仲間との居場所でお祝いっていうのが心地良く、
それぞれの近況を話し、みんなで写真を撮り、ろうそくに火を着けて、
一人づつ歌を歌ってもらい、火を拭き、みんなでお祝い会食。
我が子だけでなく、仲間の成長も感じて心が満たされました。

Kも久しぶりのつぐちゃん家でしたが、とても楽しみにしていたので、
ドレスまで持参して、ろうそく拭く顔も満足そうでした。
帰りがけに、つぐちゃんが玄関で見送ってくれた時に
『もう5歳か、早いわね(^^)』の一言に、ジーンとしました。

Hが年長さんの秋に生まれたK。
赤ちゃんの時からつぐちゃん家でお世話になって、
1歳までは歩くことも立つことも自分で起き上がる事さえできなかったのに、
今ではしっかりしています。
あれ?もう5歳。
マイペースはかなりのもので、このままで大丈夫か?と気になりますが、
結構物覚えも良く、時間はかかりますが、年中程度の自分のことはほとんど自分で出来るようになってます。

つぐちゃん家では、みんなただ表面的な優しさだけではなく、親身になってアドバイスをしてくれる。
子育てで悩んでいる時も、同情されるより、確かな忠告を受けることで、
頑張って良い自分へと成長していくようになり、それを見守ってくれるつぐちゃんや仲間がいる。
私は未だにつぐちゃんに、わははに出会ってなかったら、どんな母親になっていたのかと思うと、正直怖いです。

おかげ様で初めてつぐちゃん家を訪れた時に2歳だったHも、親バカですが、素直で頑固で頑張りやの10歳。
出来る子ではないですが、芯が強く育ってくれています。
私は。。。我が子の成長に追い付けないでいつまでもバタバタしている母ですが、母であることがとても幸せです。

つぐちゃん、元気になって本当に良かった。
つぐちゃんが思っている何倍も、みんな助けられて救われて、返しきれない恩がたくさん。
これからも試行錯誤しながら前に進んで子育てを楽しみ子供の成長を伝えられることが恩返しになればと、
私、まだまだ頑張ります。
K5歳に感謝。
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秋といえば

2014-10-02 22:14:12 | Weblog
投稿者:ひさこ

あっという間に10月に入り、すっかり秋ですね。
幼稚園は、運動会をひかえ毎日練習をしているようで
U汰はいつも家で行進をしたり、かけっこの練習をしてみせます。
(お遊戯だけは、恥ずかしいようで見せてくれません…本番でのお楽しみ!)
R汰はそれをまねして、二人で行進する姿はなんともかわいいです。
雨男の疑いのあるU汰ですが…どうか、晴れますように!
R汰も、未就園児のかけっこにやる気満々です。

さて先週、義妹、義母たちと泊まりでディズニーランド&シーへ行ってきました。
ちょうど一年前、4面エッセイにかいて以来でした。
その日は台風が接近する予報で風が強く、雨も降ったり止んだりという天気。
楽しみにしていた初のエレクトリカルパレードは中止。
U汰は身長がクリアできてずっと乗りたかったジェットコースターもお休みで残念でしたが、
ほとんど並ばずに沢山の乗り物にのれてラッキーでした。

1年前、もちろんR汰は覚えていませんがU汰はうっすら覚えている様で
ディズニーランドはかぼちゃの国だと思っているようです…
(一番過ごしやすい季節を選んで行っているので)

R汰が成長して確実に1年前よりもずっと楽しめて、
私もU汰と(子供向けですが)ジェットコースターに乗れてテンション上がりました。(パパは乗れません…)
特に、夜のシンデレラ城に映される映像のプロジェクションマッピングは鳥肌ものの感動でした!
R汰は音楽や踊りが好きなようで、ハロウィンのパレードを私の肩車の上で踊りながら、かなり楽しんでいました。
しんどくて、途中で下ろそうものなら怒ります。
おかげで、私もパパも次の日は筋肉痛との戦いでした…
あいかわらず、ミッキー達キャラクターには全く興味を示しませんがみんなで現実逃避とてもいい気分転換になりました~!
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仕事と子供と私

2014-09-27 20:54:54 | Weblog
投稿者:まき

5月に正式に仕事を再開してから、何かとバタバタ暮らしています。
これまでも仕事は不定期にしていたのですが、
できるだけ子供の前ではやらず、起床前や就寝後に済ませるようにしていました。
しかし、それだけでは対応できない仕事量になり、
子供が朝起きても、幼稚園から帰ってきても、夜ご飯の後にもパソコンに向き合うようになってしまいました。

特に夏休みは、食事の支度も部屋の片づけも、子供の遊び相手も満足にできず、
非常に後ろめたい気持ちで過ごしていました。
それなのに頼るところは子供で、手の回らない家事を子供に手伝わせるという結果となっていきました。

けれども子供の順応性は高く、私の忙しさを察知して、次第に協力的な行動をするようになりました。
ママの電話のときは、音のなるものはすぐに止めて静かにする、とか。
今日の片づけは、子供だけで頑張る、とか。
休みの日でも「今日もママのお仕事あるなら、お家で遊ぶからいいよ」とか。
「今日の洗濯物は全部たたむよ」なんて言ってくれるようになりました。
もちろん言葉だけの日もありますが、そんな気持ちを持つようになったなんて!
更なる後ろめたさを感じたのも事実ですが、子供の成長に感激です。

特に長女Yは年長になって、お姉さんらしさが増したように思います。
幼稚園では女の子特有のお友達トラブルに揉まれているようで
「今日はつまらない1日だったー」などと漏らしながらも、
家では率先して、部屋の片づけ、洗濯たたみ、そして妹の面倒をみてくれ、我が子ながら頼もしい限りです。
朝、妹Sの支度具合をチェックするのも、Yです。
Sののんびり具合を見ていられないようで、
「一番下はお弁当とナプキンだからね。上にコップとタオルを入れたよ。わかった?」
なんて声を掛けながら、せっせと鞄に詰め込みます。
名札は付けたか、靴下ははいたか、髪の毛はどんな結び方をするのか…
実に細かいことまでチェックして、母の出番はあまりありません。
ちょっと仕切り屋っぽく成長しているころは気になるのですが、、、

Sは次女の貫禄というか、言われたからと言ってすぐには行動しませんが、繰り返し言われれば重い腰を上げます。
こだわりもありますが、諦め時も心得ているようで、ダラダラしている時間ではないと悟ると、
人が変わったようにテキパキ行動することがあります。
姉のマネをして、自分でできることは自分でして、できる範囲で手伝いをして、
仕事をしている私に「がんばってね」のお手紙を書いてくれます。

仕事をしたいと考えるママなら誰でも悩むことなのでしょうが、
子供との時間を削ってまで仕事をしたいか、という質問に上手に答えるのは難しいことです。
でも、人生は働かないと生きていけないのも事実です。
パパであれママであれ、働く人が家族にいるから生活が成り立っていくのだと思っています。
親の働く後姿をみせることも人生の勉強だ、と勝手な理由を付けて、また子供のすぐ横で、電話しながらパソコンに向かう日々です。
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残りあとわずかに・・・

2014-09-27 20:52:09 | Weblog
投稿者:ひさこ

残すところウィークリーあと3回になってしまいました。
だんだんと秋の空気を感じるようになってきましたね。
子供達は、まだ虫とりに夢中になっていますがだんだんと虫の声も変わってきていることに気づいているようです。
コオロギや鈴虫の鳴き声はするのになかなか見つけられません。
家で飼っているカブトムシもだんだんと弱々しくなり、森へかえしにいってきました。

あんなに暑くて辛い思いをした夏の暑さに少しさみしくなったり…
しかし、これからは過ごしやすい季節!
たくさんお出かけしたくなります。
お出かけといえば、この間はじめてR汰と二人で電車にのって少し遠出をしました。
いつも比較的放っておかれているR汰にとっても、
たまにはママと二人でデートもいいかな~と思って連れて行ったのですがまさかの展開。
ママを独り占めできてうれしそう!ではなく、
「にぃには?」「おうちかえる」を言い続け私といるよりもU汰と遊びたいようです。
いじめられてもやっぱりお兄ちゃんが大好きな事に絆を感じて嬉しいような、少しさみしいような…。
意外と、私からの愛情は満たされているのかしらと勝手に解釈することにしました。

さて、U汰は『初恋』をしています♡
同じアパートに住む、小学生の優しいお姉ちゃん。
U汰のことを弟のように可愛がってくれています。
その子の前だと、『俺』になり語尾に『ぜ』がついてしまうほど恋する男子です。
幼稚園の運動会はその子のために走るつもりなのか、
かなりかっこつけて「俺のかけっこみててよ!応援してね。」と一丁前です。
好きな子には、ぐいぐい行くいつもとはまったく違うU汰。
とってもいい子なので思わず大親友の恋愛を応援するような気持ちになってしまいました。(笑)
頑張れ、U汰!いい恋をして、成長するんだぞ~!あまり書くと、
U汰に怒られそうなので皆さん内緒で…
U汰の初恋を見守ってくださ~い!
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我が家の姉弟+妹(おまけ)ケンカ事情

2014-09-11 20:09:03 | Weblog
投稿者:えみ

姉10歳、弟8歳、まだみそっかす扱いの妹2歳のケンカ。
かわいいのは2歳が介入している時のケンカ。
まぁそれは、ケンカというよりも上2人にからかわれている状態で、
2歳だけが一人『だめ~!!やめてぇ~!!』とヒートアップしている。

それに反して全然かわいくないのが10歳VS 8歳。
今年の夏休みはそこまで酷くはなかったのでホッとしているが、
過去最大級のケンカをしていたのは春ころでしょうか・・・・
きっかけはほんの些細なこと。
どちらかが、からかうようなことを言い出して、そのうち言われた方が本気になるという・・・・
よく目にするそんな感じでした。

この時は、やめてぇ~→うるせぇ!の口喧嘩から始まり
→たたく→蹴る→モノを投げる→テーブルにあったお茶にぶつかる→悲劇の水浸し。
こうして簡単にまとめてみると大したことなく思えるから不思議ですね。

男同士ならともかく、女と男なのにどうしてこんなに大喧嘩になるのだろうか?
こんなにケンカばかりしていて、将来お互い顔を合わせるのも嫌になったらどうしよう。
と悩んだり、周りの人に相談したりした時期もありましたが、
中にはそんな兄弟もいるようだし、兄弟ケンカはストレス発散のためにも、
色々な経験をするという意味でも無駄ではないのかな。と思うようになってきました。

数年前はそうは思えず、2人の話を聞いてはこっちが悪いとか、
あなたのここがいけないんじゃない?とか、色々言っていました。
でも『喧嘩両成敗!』ケンカを売るのも悪いし、買うのも悪い。
変に親が勝ち負けを決めてはいけないな~と思うことが出来るようになりました。

よく見ていると、弟はものすごく都合がいい。
困ったときは姉の後ろに隠れているくせに、何かちょっとやられただけでも半べそかきながら報告にきます。
2人同時に怒られている時も、姉は泣きながら反省している・・・
というか、怒らないで~!!と半狂乱になっているその横で、
弟は確実に違うことを考えているであろう顔をして平然としている。
たぶん他人事のようにそこに居るだけなのでしょう。
そんなところが姉にしてみればムカつく。
反面、弟からみた姉は年上というだけで何でも仕切ろうとする。いばる。そこが嫌なようです。

嫌なくせに、お互いの嫌なところが好きなところでもあり・・・
いざというときには仕切ってくれる頼りがいのある姉と、その場の空気を癒してくれる弟。
毎日毎日ケンカばかりだけど、居ないと物足りない存在。
この夏休み、2人が順番に合宿に参加することになり、見事に入れ替わり、6日間会わずにいたときは、
『今頃なにしてるかな~』と少々寂しそうな声。
そんな距離感の2人です。

今日も2人が元気に帰ってきた・・・私が読み返していたこの原稿を横目で見ながら、
『ケンカのことは書かないでよ~』と言っている。
『ケンカもするけど仲良しですって書いているんだよ』と言ったら納得していた。
・・・その後『この前のおかえし~(怒)!!』と言いながら、相手のランドセルをひっくり返している人がぁ~(汗)
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