DanceWAG(沼尾)

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場違い間違い勘違い

2017年06月19日 10時32分30秒 | Weblog
踊っているダンサーへ向かって掛け声をかけるシーンは最近 見慣れたが、





不快な場合もある。





hip-hopなどのジャンルは 当たり前で、





それが普通の世界だから…分かる





…分かると言うか、そう言うもんだと見ている。





ここ数年で 追い付けない程 danceジャンルが増えて





何が何だかわからない事になってるが、





この作品には 掛けられなだろーという場面があって ウンザリした。






百歩譲って 登場や踊り出し前は分かる。





暗転から ぼんやりとサス照明が入って ダンサーが 何かを感じながら思いながら立ち 音を待ってる





ダンサーの全てが始まり出す瞬間に





現実へ呼び戻す





『名前呼び』





入り込んでる所に 名前呼んでどーする。





踊っている最中に 名前連呼する意味が分からない。





しかも、大事な 細かな 観てる観客にも拾ってもらいたい繊細な音をかき消す





名前呼び。





『この音のタイミングが全て』で 必死で振り付けた瞬間に いちいち盛り上げる歓声。





ポーズや アクセントが素敵でたまらず声が出るにしても





作品とダンサーの事を考えれば





感激を声に出して 自分の感情をアピールしてダンサーへ伝えたいのかもしれないが、




間違いだ。






声に出すのでは無くて『感じ』ていれば良い。






踊っているダンサーにも それを受け入れるタイプもいるだろうが、





舞台は非現実…と思ってきた私には





現実へ 引きずり戻される様な 掛け声は迷惑だ。





作品によって観る側も考えた方が良いと思う。





何でもかんでも 盛り上がるだろうとワーワー声を出すのは 作品とダンサーが可哀想だ。





あきらかに『これは盛り上げるよぉ』って作品は ダンサーも観客も大いにやるべし。






そうじゃないぞぉーーって時もあるからよ。









とても素敵なダンサーの作品を観たのに 、あまりにも観客の勝手が不快で思わずBlog。
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