十の想ひを一言でのべる

  ままならぬ人生 想ふがままに

日 出づる処

2017年07月16日 | 想ひ  Ⅱ

気まぐれて
夜明け間近の淀川堤を歩くも

さすがに眠い
そして
目を擦り乍ら、ねむけ眼で眺むるは               (ネムケマナコデ)
熟年達のウォーキング姿
彼等は何と 健康哉・・元気哉                   (ケンコウカナ・・ゲンキナリ)
たぶん、全国に於て
斯様な光景が展開されしことであらう

御来光の瞬間                            (ゴライコウノトキ)
昇りたる朝日に向いて合掌す御婦人
其は
己が、健康への喜び                        (オノガ)
今こうして、生きてゐることへの感謝
きっと、そんな想い
・・・なのであらう




真夏の淀川
昇る朝日に向い、進み行く一漕艇

斯の若人は
己が、健康であることに無関心であらう                (オノカ)゛
ましてや
感謝の念なぞ、あろう筈も無からう

斯の光景は
真に 日の出                             (マサニヒノデ)

日、出づる処
真に 而今・・哉                              (マサニジコンカナ)

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