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ATSUSHIプロデュースで・・・

2017-06-19 09:01:39 | LDH
JAY’ED復活 ATSUSHIプロデュースで

歌手のJAY’ED(ジェイド、35)が21日に3年ぶりのアルバム「Here I Stand」を発売する。

リリースにあたり、背中を押してくれたのが10年来の友人であるEXILEのATSUSHI(37)。

かつての栄光に影が差し、くすぶっていたJAY’EDの才能を再び開花させるため

共同でのサウンドプロデューサーを自ら申し入れ、表題曲の作詞も担当した。

ATSUSHIと同じ所属事務所「LDH」に入り、第2章を歩み始めたJAY’EDに話を聞いた。
 
ニュージーランド人の母と日本人の父との間に生まれ、10歳で大阪に移住。

当時は日本語もうまく話せなかったが、高校の時に歌と出会い、自分の存在意義を見つけた。

大阪のクラブを中心に活動を続け、2008年にメジャーデビューの夢をかなえた。

しかし、ここ数年は鳴かず飛ばずの状態が続き、自分を見失いかけていた。
 
「ライブはできても、自分を表現する場所がなくなった。焦る自分がいながら、現実を受け止めずにいると、本当にそれが弱さになっていた。向き合うのが恐怖で、毎晩飲み歩いていました」
 
当時はどこの事務所にも所属しないフリーの身。

ある日、大きな転機が訪れた。

10年来の友人ATSUSHIと酒を飲んでいた際、彼が所属するLDHに籍を置かないかと提案されたのだった。

ATSUSHIとはお互いの才能を認め合い「いつか一緒に何かやりたいね」と昔から口約束をしていた。
 
「自分がすげーダサいと思って、チャンスがあれば自分も変わって、ぶれずにやっていこうと思っていた。そのタイミングで10年間、言い合っていた約束をああいう形で言って下さった。自分の中でもしっかり考えて『よろしくお願いします』と伝えました」
 
並々ならぬ決意で第2章の扉を開け、アルバム制作をするのにあたり、「Here I Stand」をテーマに掲げた。
 
「たくさんの仲間に支えられて僕はここに立っている。どんな風が吹いても、しっかりぶれずに前に向かっていこうという強い姿勢を曲にしたかった」
 
持っていたデモ曲を聴かせ、テーマを伝えるとATSUSHIは表題曲「Here I Stand」の作詞を買って出た。
 
♪Oh, 何度でも つまずいてもいい どんなに遠い 光だとしてもいい Here I Stand 今日も君に Oh, 届けよう
 
サビの部分の歌詞だ。ATSUSHIから届いた“ラブレター”に、JAY’EDは感銘を受け、決意を新たにした。

「『歌い手とはこれくらいの覚悟をもって音楽と向き合っていけ』というメッセージが含まれていると思ったし、そういう気持ちが強くなりました。いつか恩返しがしたいですね」
 
ATSUSHIとはアルバム全体のサウンドプロデュースとしてもタッグを組んだ。

類いまれなる才能を持つ2人のボーカリストの化学反応がぎっしり詰まった自信作でJAY’EDが再び輝きを放ち始めた。
◆今市らとタッグ
 アルバム「Here I Stand」は全13曲入り。三代目J Soul Brothersの今市隆二(30)が参加する「P.B.E」や、クリスタル ケイ(31)とタッグを組んだ「Without You」などLDHならではの豪華な客演陣が作品に花を添えている。
<JAY’ED> 1981(昭和56)年9月16日生まれ。幼少期は出身地のニュージーランドや豪州で過ごし、10歳のときに大阪へ移住。17歳から音楽活動を始めた。ヒップホップ集団「D-ST.ENT.」に所属後、ソロ歌手として08年5月21日にシングル「superwoman」でメジャーデビュー。09年、JUJUのヒット曲「明日がくるなら」に客演し、注目を浴びた。

そんなあっちゃん昨日は

カラパナのLIVEに行かれたんですね

私も一度は行ってみたいと思ってるんだけどな〜

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