マガジンひとり

自由民主党・日本維新の会の政策やTPP参加に反対します

FX細木数子ラブホファンド江原啓之

2007-07-07 21:25:31 | テレビ・芸能・スポーツ

テレビ欄を見て驚愕、創価学会とジャニーズ事務所とテレビ権力・細木・江原が結託して国民の家畜化をもくろんどるんか…自民党も今や創価学会の助力なくしては政治権力を維持できないので無理からぬことである。
今晩の『オーラの泉SP』のゲストは中村俊輔と東山紀之ですと!!
怖ろしい世の中やなあ、未来を担う子供たちの憧れ・サッカーのヒーロー選手が、誰も実証できない“前世”だの“霊視”だのを笑顔で肯定…おお、日本の前途は絶望…
オラは文春が嫌いだけどもさ、文春は江原啓之を批判してるじゃないですか、「敵の敵は味方」という論法もあって最近けっこう週刊文春を買ってますね。
同じ理由で朝日新聞をやめて東京新聞をとることにしたのは前にも書いたが、その東京新聞の6月19日に載った島薗進氏による「スピリチュアル・ブームの光と影」という記事より。
「科学的知識から人間の生きる意味や生き方は導き出せない。かといって生きる意味を確信させてくれる伝統宗教にすなおに帰ることもできない。そのように科学と宗教の間に引き裂かれた現代人にとって“スピリチュアリティ”が第三の道としてブームを呼んでいる。
こうした新しいスピリチュアル文化は優れた芸術作品や環境保護運動、創造的なボランティア活動など人類社会の未来を切り開く可能性をはらんでもいるが、そのことを十分に認めた上で、大量消費と結びつくような“スピリチュアル”の流行には慎重に対処すべきだと提言したい。新しいスピリチュアル現象の重要な特徴の一つは、落ち着いた人間関係や堅固な指導のシステムが欠けている場合が多いということだ。
死後の世界や守護霊や輪廻転生に目覚め、それによって人生の意味が解明されたと信じる人はいる。江原啓之や飯田史彦の著作を読むと、そこに示された知恵によってすべての謎がとけ、新しい人生の道が見えてくるように感じる。全国ネットのテレビ放映や大学教授の肩書が伴えば、それはなおのことである。
しかし、そこでの“教え”や“信念”を自分自身の経験に照らし吟味しながら、堅実に身につけていく方途は欠けている。
視聴者や読者は目覚めさせられ、大きな希望へとあおられて“教え”や“信念”に近づいていくが、その後のアフターケアがない。何かよくない結果が生じたとしても、それに責任を負う人がいない。だからこそ商業的にはうまい話にもなる。
現代の宗教団体の場合、関与した人が被害をこうむった場合、批判を受け、法に基づく裁きを受けることが多くなった。だが新しいスピリチュアル現象では、誰もが自己選択、自己責任によって関わっているかのような形がとられており、情報発信者は責任を負わなくてもよいようになっていることが多い。
死後の世界が実在し、人はまた生まれ変わってくる可能性が高いというメッセージをテレビが送り続けたらどうなるか。毎日のようにテレビを見て育つ子供は、そうしたメッセージをふんだんに吸い込むことになろう。スピリチュアル・ブームの魅力のかなりの部分は、人々の死の恐怖や喪失の哀しみを和らげるところにある。現代社会は死を遠ざけ、死者を見失いがちであり、そこに重大な弱点があると言われる。だがスピリチュアル・ブームには、死を身近にし、死となじみ親しんでいくような側面がたぶんに含まれている。一見好ましいことのように思えるが、それは一人ひとりのいのちの重さにふさわしく生と死に正面から向き合った上でのことではない。“リセット”してゼロからやり直しできるもののように、いのちを軽んじる姿勢が導き出される可能性は十分にある」
「生まれかわり」を信じて小中学生が自殺しても、テレビ朝日は責任をとらない!
首相から乞食にいたるまで、日本国のすべてに無責任、他人事、責任転嫁、その場しのぎ、いきあたりばったり、一攫千金、楽して儲ける、他人を食いものにする、捏造、詐欺、マルチ商法が蔓延…
なんだか羽賀研二って「頭の悪い折口雅博」みたいな感じしませんこと?
次から次へと起こる犯罪のほとんども、大筋では「ナニワ金融道で既に描かれている」要素の順列・組み合わせだよな…
その講談社のヤングマガジンに載ってた上画像のマンガ、“幽体離脱”して元カノのお風呂を覗くの図…“幽体離脱”した同士の男女がセックスすると「すっごい気持ちいい」んだって…アホか、覚醒剤でもやってんのか、このマンガ家。
覚醒剤と言えば華原朋ちゃん、細木数子の特番で小室哲哉とKEIKO夫妻が華原の代表曲「I'm Proud」を歌おうとして、くりぃむしちゅーが「それはまずいですよ」みたいに止めるシーンを「私ね、少なくとも十回以上は見た。何回でも見ちゃうの」
非人道的なまでに悪趣味な映像をそのまま流すTBSも、華原朋美が再起不能になってしまうくらいショックを受けても責任などとらないし絶対に反省しないことはもちろんである。
私たちにできることはテレビを消すことくらいだろうか。
しかし毎度『闇金ウシジマくん』礼賛で申し訳ないんだけどさ、前回の風俗編に出てきた闇金“さきざきローン”の社長(下画像)、NHKの紅白歌合戦の統括プロデューサーと称するやつに似てねえ?実際にいるんだね、こういう人相のヤクザ。
このヤクザ、風俗嬢とそのヒモ男の愛情と自己犠牲の心を利用し、女のほうを身体を壊すこと必至の沖縄の生本番のチョンの間に売り飛ばし、男のほうを中国で臓器を摘出するために売り飛ばしてうそぶく…「しっかし愛は美しいぜ」…
これが“美しい国”の正体だ!?

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