マガジンひとり

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『イッツ・ア・ニューデイ』

2007-12-15 20:27:22 | 映画(映画館)

@渋谷Q-AXシネマ、梅沢利之監督。
ある日、突然。聞こえるのは彼女の声だけ!?
東大卒なのに世渡りが下手でエリートコースからすっかり外れてしまっている商社マン・甲斐(時津真人)。ある日あまりにも上司から叱られすぎたためか、突然耳が聞こえなくなってしまう。誰にも言えず、仕事もピンチに。そんな甲斐の前に現れたのが派遣社員・沙織(青山倫子)だった。
「柚月沙織と申します。よろしくお願いします」ほかの人の声は聞こえないのに、彼女の声だけは聞こえる!!
がんばりすぎてちょっと疲れたシングルマザーと、ちょっと人づきあいの苦手なオトコ。オフィスで出会った二人は、仕事のピンチを乗り越えながら、やがてお互いが自分の求めていた安らぎの存在だと気づいていく…。

ちゃっぷいちゃっぷい~をんなぽっちぃ~~
初日舞台挨拶のため土曜午前の渋谷。なにしろQ-AXシネマは円山町のど真ん中のため「金曜からラブホに一泊してたった今チェックアウトしたばかり」のようなカップルが何組も歩いてくるのとすれ違いながら映画館まで歩かなければならない。
そして映画はまるで自動車教習所で見せられる教材ビデオのように安手な作りで、正直上映時間が早く終わらないものかと…
青山倫子という女優さんはモデル出身で元は井上訓子という芸名。テレビ東京の時代劇『逃亡者(のがれもの)おりん』で主演を務めたという。
下画像は東京映画祭のレッドカーペットでの艶姿、もちろん今日はこんなセクシーな衣裳ではない。28歳という年齢よりやや老けて見え、シングルマザーという役どころにぴったりなことは確か。
上映後の舞台挨拶では、あまり出番の多くない脇役で出ていた益子梨恵という女優さんがめちゃくちゃいい女で、もう主演女優そっちのけで一挙手一投足を追ってしまった…
ああ…こんないい女とやれるなら100万円…いや300万円でも出しちゃうなあ…青山倫子さんのほうは50万円くらいなら…
呆れるでしょ。こんなことばっか言ってるからオラ実生活では誰からも相手にされません。今年もまたシロート童貞として暮れてゆく…こんただブログを訪問してくれる方は海のように広い心の持ち主。ほんとうになんとお礼を申し上げればいいのやら…
しかしまあ、ナニワ金融道の肉欲棒太郎は夜逃げして競馬のノミ屋の集金人で食いつないでいたとき、場末の映画館で「こんなしょむない映画、どんなやつが、どんな会社が出資してるんやろ」と思いついたことから再起のきっかけをつかむ。
今日の映画は初日の舞台挨拶&握手会があっても満席にはほど遠い状況、おそらく明日からは観客は数人くらいしか集まらないのでは。Q-AXシネマでは他にもいったい誰が見るのか謎な映画をよくやっている。
低予算の映画ならば制作費は300万円~1500万円くらいでっしゃろか。出資する側も「興行やDVD化は大赤字でもかまへんさかい、そのかわり女優とやらせろ」とは当然言うよなァ~~
オラが女優を見て値段をつけてしまういやらしい根性は、あながち世間からピントの外れた意見というわけではない…
それでもこんなふうな記事で更新することは、映画の宣伝とは逆効果、オラも金と時間の無駄、訪問者ちゃまもいやな気持ちになるかもしれない、誰ひとり得をしない。
ブログに書くことを意識して行動計画を立てるのはなるべく控えめにして、とても書けないキャバクラ・風俗へどしどし行くようにしようかナァ~
性欲もあるけど、文章よりももっと生のトークで人をなごませる経験を積まないと。
12月はサラリーマンがボーナスでほくほくなので、継続して資本投下したいオラとしてはその業界の暇になるという2月まで待つか…年の瀬さみちいよううぅぅっっ

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