信州エコロエコノ

サラリーマン建築士がエコロジーでエコノミーな自邸の建築を日々綴っていきます。
(光と風と人の家建築研究工房より)

ハーフユニットバス仕上げ

2008年08月10日 | 木工事
ハーフユニットバスの板張りがほぼ完了しました。
コーナー部で隙間が出来ない様に大工さん、何回もカンナを
かけ直して仕上げていただきました。
仕上げ板は、サワラ板です。
こちらも、木曽ののむら木材さんの製品です。サワラの香りがして今からお風呂に入るのが楽しみです。

 

ハーフユニットバスはTOTOかINAXしか既製品では物がありません。
デザインで行くと、ほとんどの方がTOTOを選択するのだと思うのですが、
この製品ももう少し改良の余地がありそうです。メーカーの方が
このブログを見ているかどうかは分かりませんが。。
勝手に述べさせていただくと。
・以前にも書きましたが、浴槽の断熱性能を上げる。(魔法瓶タイプの設定)
・水返しの立ち上げ部分をもう少し上げる
 (シャワーで浴槽を洗う時に板に水がかからない程度まで。)
・ドア横のビスの位置をコーキングで隠れるところまで下げる。(写真の部分)

・FRPの他にアクリルタイプのグレードを設ける。
・足の長さが短いので、住宅の1階にバリアフリーで設置する想定を視野に入れて
長い足のタイプをオプションで用意する。
・施工を他のユニットバスと同じ様にメーカーサイドの工事店で行える様にする。
・etc・・・
上記の改善でハーフユニットバスの使用者がもっと増えるのでは
ないか、と感じます。

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